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自炊メモ: 1回目と2回目

☆ 3月14日、追記。confident
 世間ではホワイトデー heart04 ですねぇ。そうそう、築地で “ホワイト” と言えば・・・


( ここからの本文は、築地とは関係ありません☆ )

菜の花と干し桜エビの、うどん&かき揚げ。
こちらは 2週間前 に掲載した、母の夕食 restaurant ですが・・・
 
Dsc01832_2

ほぼ1週間後の3月10日(先週日曜)。
ほぼ同じもの を作って、また母の夕食に。

Dsc01864

どこが違うか、わかりますか?(笑

掲載日 「2013/03/12」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら
 
実は2週間前の “かき揚げ” は、ワタシが 生まれて初めて shine 作ったもの。

Dsc01833

そして翌週、2度目 に作ったのがこちら。

Dsc01863

ぜんぜん違うでしょ?(笑
 
初めてのときは揚げ衣がモッタリと分厚いので油で揚げるとき水分が抜けにくいから、食感は出来損ないの揚げパンみたいです。

それが 2回目は、必要最低限の衣にしているのでサクサクと軽く仕上がっています。
じっさい、母からも 2回目のほうが断然おいしい!とのこと。
 

さてさて。
以下はワタシの 自己満足な独白 ですので、ご興味のある場合のみどうぞ。coldsweats01
 

 
・・・ おおかた察して下さるかと存じますが、日常生活の自炊では同じメニューを何度も繰り返して作ることが多い です。
 
しかし、どんなメニューでも初挑戦のときは失敗率も高く、なんとか完成しても出来栄えとしてはお恥ずかしいほどお粗末なことが多い・・・ sweat02
 
しかしまあ失敗にせよ何にせよ、1回でも作ってみればコツを理解できるので、2回目からは確実に良い仕上がり が期待できます。
手際も良いから簡単にできるし、味も 見栄えも 良くなって、いいことだらけ!
 
 
でも・・・

ブログに載せるのは、ほとんど不出来な1回目ばかり。
 
見栄を張るなら、初挑戦の “試作品”ナイショ にして、2回目以降のを載せるべきだと思うのですが。
 
 
それでも1回目のほうが良いのは、やはり初挑戦で悪戦苦闘(!?)して作った料理のほうが、あとで思い返したときに “感慨” があるからでしょうね。

それに対して2回目以降は、見栄えが良くても美味しくても、“新味” が無い。
 
 
・・・ ってことは。
ワタシ自身がブログに載せたい!と思うのは、どちらでしょう?
 
 
このブログは、ワタシ自身の 恥の記録 かもしれません。
 
でも、でもね。
 

「 出来の悪い子ほど、かわいい 」
 
 
ある意味、あくまでアマチュアとしての料理の趣味なども似たようなものかなぁ。
・・・ と思うワタシでした☆
 
 

ちなみに、さらに蛇足ながら。
 
本件、息子の成長を見守る母!?としては、かき揚げの1回目も美味しいと言って完食してくれましたが。
 
こんなモノを食べたら体調を崩しかねない!?と思えるほど、あまりにも出来が悪すぎの初挑戦メニューは母には食べさせず・・・、
捨てるか、または息子が晩酌のネタにして、ブログにも載せていません。
bottle
 
 
それと。

正統な教科書のレシピを読んで作ってみてから、プロならざるアマチュアが手軽に楽しむための “お手軽バージョン heart04 を発案するのも、よくあることです。

先週までに仕入れていたネタも、残りを冷凍保存していましたが。
 

甘エビの利休炒めも・・・、

Dsc01857

温度管理のコツを理解して、パリパリとした甘エビの食感が格段に向上してます。
ただ、取り置きしていたギンナンの一部が傷んでいて、カビを生じていたので使えずに破棄したのが残念。

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アン肝の鍬焼きも、お手軽バージョンで・・・♪

Dsc01859

アン肝の食感はもちろんのこと。
大根を炊くための八方出汁も、カサゴの絶品スープをベースにしたので。

Dsc01861

“この大根、おいしいねぇ” と、母が喜んでいました・・・♪
  

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コメント

確かに2回目のかき揚げはお店のそれですよ!
でも最初の方もよく見かけます。これはこれで出汁つゆを吸ったところが美味しいんです。
最初の作品は、言われるとおり達成感、初めての姿かたちに感動します。
以降の成長の喜びとは別ですね!
自分流の工夫、変化・・これも違う喜びでしょう!

投稿: ねこ | 2013年3月12日 (火) 22時16分

◆ねこ様、
 
 > 最初の方もよく見かけます。これはこれで出汁つゆを
 > 吸ったところが美味
 
 御意。じつはワタシが時々お世話になってる某チェーンの
 立ち食い蕎麦も、このモッタリ系です。最初はナンジャ?と
 思いましたが、馴れてしまうと美味しく感じる(笑
 
 ちなみに出汁ツユを吸わせるという意図では、本格系の
 蕎麦屋さんは衣に枝葉をつけたような状態にして、俗に
 “花を咲かせる” などと言うようですね。
 
 それはともかく、手料理の写真・・・
 
 まあ成長ウンヌンというより、何度も練習して、こんなに
 キレイにできた!という自己満足は、どうも苦手なほうで。
 
 そんなのより悪戦苦闘したあげく、お手本の教科書とは
 似ても似つかぬ妙ちきりんな仕上がりになった写真。
 こいつをサカナにして苦笑いしつつ呑む酒ってのが、また
 オツなもので(笑

投稿: つきじろう | 2013年3月13日 (水) 19時36分

かき揚げの良い香りが漂ってきそうです♪

投稿: 釣りキチ四平 | 2013年3月23日 (土) 00時28分

◆釣りキチ四平様、
 
 揚げ物の苦手なワタシですが、せいぜい精進してみたい
 と思います(笑

投稿: つきじろう | 2013年3月23日 (土) 22時39分

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