買い物メモ、「かとう」 金目鯛の西京焼き、ほか
訪問日 「2011/08/20」 ※最近の過去記事は → こちら
まずは 勝手にPR
で、こちらの情報を・・・☆
シベリア抑留を描いた漫画 『 凍りの掌 』 原画展
「築地あるき」 著者・おざわゆき様の、もうひとつの傑作。
「凍りの掌(こおりのて)」。その 原画展 が開催されるとのこと!

会場の情報は、こちら! 上掲写真のチラシは、「米花」 店内に。
ちなみに今日は、テイクアウトで つくね を購入♪
さてさて。
いきなりの、環境激変。 すずしい!、うれしい!

今朝は、まず 「かとう」 にお邪魔を。
黒板メニューに、ぶり大根(400円) があるのを見つけて、食べてみることに。
ひんやりと空気の涼しい朝 なので、これは良い♪
夏のブリなので脂は控えめでも、こっくりとした味付けで身も大根も楽しめる。![]()
一緒に きんぴら(360円)も合わせて、朝から 和食呑み モードのシアワセ(笑。
オマケで出てきた ナスの油みそ は、ビール(中瓶・550円)の突き出しかな?
さてメインはこちら、キンメの西京焼き(単品 1,000円)。

例によって皮はコゲてるけど
、じゅうじゅう焼きたての甘~い香り!
この芳香だけでも 「ビールおかわり!」 って叫びたくなるネ。

いつもながら、当店の西京焼きは・・・ 味付けの味で食べさせるのではなく、おサカナの持ち味をサイコーに引き立てる名人芸の味だな!、と。![]()
おみやげに、持ち帰り用の西京漬けも購入。ごちそうさまっっっ♪
で・・・。やはり2軒目といえば、お隣のこちら(笑
「やじ満」 の、中華そば(520円)。
スープの味が、ややマイルド(甘め)に感じたのは気のせいかな?
温かく、美味しゅうございました。ごちそうさまっっっ♪
あとは、週末のお買い物。
魚がし横丁の 「つま長」 では、見慣れない へべす なる柑橘類を購入。
仲卸の 「伏新」 では、これは購入しなかったけど丸ごと姿の コイ を目撃。
「富士恭」 で、個人的には “秋の使者” イメージ筆頭の 本シシャモ を購入。
生で食べられる シシャモの刺身 って、うまいんだよなぁ。
場外へ出て 「コーヒー ぎんぱ」 で、一休み。![]()
再び腰をあげて、「浅田水産」 へ。
こちらでの購入品は2点。
天然アユ は、1尾250円・300円・400円 の3種類。
そして サンマ も、250円・300円・400円 という3ランク。
ほかにも、あちこちでいろいろ購入して帰宅。
とりあえず魚3種をマナイタに載せて写真撮影。涼しく優雅な週末へ・・・☆
暑さが一段落すると、夏の疲れ が ドッ と出たりするから・・・ ご用心!
![]()
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コメント
生のししゃも!
東京で食べられるとは、思いませんでした。
でも、築地に買いに行かないとダメなのね・・・。
食べたいなぁ。
投稿: jin-n | 2011年8月22日 (月) 08時44分
鵡川ではまだししゃも漁は解禁されていないのですが。
毎年10月に入ってからなんですよ。道東産ならわかるのですが。産地偽装?
投稿: ひぐま | 2011年8月22日 (月) 12時00分
◆jin-n様、
生のシシャモ、とろりとしたアブラが実に美味です!
仲卸から仕入れた個別の飲食店では出るかと思いますので
見つけたらぜひ!
◆ひぐま様、
ご指摘恐縮です。さっそく、お店に問い合わせてみました。
以下、電話で伺った内容をお店側の許可を得て掲載させて
いただきます。
鵡川で漁の解禁日が定められているのは「干物加工用の
シシャモ」だそうです。
現在の時期のシシャモは脂がのりすぎていて干物加工には
適さないため、主に「生」で漁獲・流通するもので、
こちらの漁期は干物用のシシャモとは違うそうです。
投稿: つきじろう | 2011年8月22日 (月) 12時34分
わざわざお調べいただきありがとうございます。
鵡川の寿司店でししゃもの握りで有名な大豊寿司では解禁期間しか生寿司をだしていないので、てっきり全量漁期が守られていると思っていました。でもちょっと不可解。
http://jf-mukawa.com/sisyamo.aspx
投稿: ひぐま | 2011年8月22日 (月) 15時35分
◆ひぐま様、
再度のコメントと情報、ありがとうございます!
短い時間での問い合わせだったので、もしかすると
お店としても言い足りないことがあったかもしれません。
自分でネット検索してみると、どうやら2008年ごろから
「禁漁期間なのに鵡川の生シシャモ?」 という記録が
出てくるようですね。
今回のお店で出されていたものについては違うかもしれま
せんが、いろいろな魚でよくあるパターンとしては、
「禁漁期間中でも、ほかの魚に混じって混獲されたもの」
ならば、集めて販売しても特に問題は無い、というケースも
あるようで。
それにしても生シシャモの握り!、食べてみたいです~♪
投稿: つきじろう | 2011年8月22日 (月) 18時12分
「凍りの掌」原画展の告知ありがとうございます。
一人でも多くの人に見ていただきたいです。
「かとう「やじ満」の連食はつきじろうさんの王道ですね。
築地へ行く機会が減って、行く店も厳選という感じでしょうか。
投稿: なべひろ | 2011年8月22日 (月) 18時46分
◆なべひろ様、
原画展の成功、心からお祈りしております!
以前、おざわゆき様の別の作品の原画を見せていただいた
ことがありましたが、その筆使いの痕跡がイキイキと輝いて、
これまで見た印刷版からは伺い知れなかった独自の物語を
伝えてくれるように感じ、ほんとうに驚きました。
まるで、これまではシシャモがあれば焼いて食べることしか
知らなかったのに、その前の “生” を刺身で食べてみれば、
これがもう驚くべきうまさ!というくらいの衝撃ですよね(笑
丹念に描きこまれた漫画であればこそ、原画の味わいを
知らないのは、それと同じくらい 「もったいない」 と思います。
あ、ところで今回の連食・・・☆
> つきじろうさんの王道
一軒目は、その日の気まぐれ次第なので自分でも予想不能

なのですが・・・
しかし魚料理を食べてる最中に、横からお姉さんが
「このあとは、隣でラーメン?、ラーメン?(笑)」 などと
面白がって尋ねてくるお店といえば 「かとう」 だけです
投稿: つきじろう | 2011年8月22日 (月) 23時17分
焼き魚は、皮まで美味しく頂きたい小生は、皮が黒こげの状態は、損した気持ちになっちゃうかも。
とは言え、我が家ではグリルの蒸し焼き状態の焼き魚ですから、直火で焦げている焼き魚を召し上がられるのは、羨ましい限りです。
投稿: jin-n | 2011年8月24日 (水) 09時59分
◆jin-n様、
御意。まさに焼き魚の永遠の課題と言うべきか。
身の内側を最高に柔らかくジューシーに味わことと、
皮を香ばしく楽しむことの両立は難しいものですねぇ。
ましてや、ただでさえコゲつきやすい西京焼き・・・☆
直火ではなくフライパンを使ってポワレにするという
手もあるかと思いますが。
個人的には、皮が適度に焼けた時点で、皮の部分だけ
アルミホイルで覆ってみたらどうかなと思うのですが。
投稿: つきじろう | 2011年8月24日 (水) 20時37分
つきじろうさま
あはは、今日はこれでおしまいかと思ったらやはりおかわりがあったのですね・・
天然の鮎って焼く前はそうでもないけれど、焼いた後はあごから胸鰭あたりまで箸を思わず構えてしまうほど凄みがありますね。天然の蛇や蛙まで食べてしまう岩魚ほどではないけれど・
焼き魚は強火でやくなあ。身が厚いときは骨にそって包丁入れたりして・皮目のおいしい(例えば鯛、伊佐木、たかべ、金目など)魚は、少し塩を皮にすりこんで焦げないようにしていただきます・・(鰯やさんまもパリッと焼いて皮も食べます)
今年のさんま、去年どこかに隠れていたように、もう背中がこんもりして良いですね。ようやく1尾200円台になってきました。
ししゃもの刺身を食べているかたが、たくさんいて焼き魚・・ではなくてやきもちを焼いております・
投稿: とんかつ | 2011年8月25日 (木) 21時18分
つきじろうさま。
天然あゆ、せっかく岐阜に行ったのにその前の日大雨だったせいで天然のものは口に出来ないままでした。
そして、ししゃもは刺身なのですか?????
とろりとした身のしなり方が写真から拝見出来て、目を見張ります。。
うちで外で和食呑みモード、最高ですね!!
投稿: lara | 2011年8月26日 (金) 16時42分
◆とんかつ様、
夏の疲れは出ていても、やっぱり築地でハシゴ飯(笑
> 皮目のおいしい(例えば鯛、伊佐木、たかべ、金目など
いいですねぇ!!
気のきいた料理屋では、馴染み客がお刺身を食べたら、
皮のほうは捨てずに木の枝にまきつけて香ばしく炙り、
これを酒肴にして出してくれるとか。
ともあれ、サンマもシシャモも、これからがシーズンの
最盛期ですよね。チャンスがあればぜひ、生のシシャモ
もお買い求めのうえ、お刺身を・・・☆
◆lara様、
あらら~☆、せっかく岐阜まで訪問されながら、旬の
天然アユを食べ損なったとは残念!
ちなみにアユと言えば 「はらわた」 が美味しいものですが
悪天候の直後は、天然アユは砂を飲み込んでしまって
ワタを食べられないことが多いそうです。
> ししゃもは刺身なのですか?????
はい、そうです。なまめかしく官能的とも言えるほど
デリケートな食感に、澄んだアブラが、とろ~り♪♪♪
このうまさを知らずして刺身を語るなかれ!とでも
言いたくなるほど、まぁ美味しいったらホント(笑
投稿: つきじろう | 2011年8月26日 (金) 21時45分
拙宅で小生が焼き魚を担当する場合には。
特に西京漬けの場合、焼き魚グリルに水を少し張った後、アルミホイルを敷いて、輻射熱の効率を良くします。
身の方を上にして(我が家は上が熱源)、中火でじっくり。
ひっくり返して、引き続き中火。仕上げに強火にして、皮を少しだけ香ばしくして、仕上げます。
そうすれば、皮も美味しくいただけますが、当然、妻にそれを期待する気は毛頭ありません。
投稿: jin-n | 2011年8月31日 (水) 09時57分
◆jin-n様、
な、なるほど・・・☆
西京漬けにせよ鮮魚にせよ、皮つきのサカナを焼くなら
「まず皮から!」 という思い込みがありますから。
jin-n様のように、アルミホイルを下敷きにして、身から
焼く・・・というのはコロンブスの卵みたいな感じですね☆
> そうすれば、皮も美味しくいただけます
香ばしく焼けた皮ってのは、なにしろお酒のお供には
最高ですよね!
ただ・・・おそらく奥様にはご縁の薄い、美味佳肴
なのかもしれませんね(笑
投稿: つきじろう | 2011年8月31日 (水) 20時29分
愚妻は、魚の皮が嫌いなのです。
従って、おいしく焼いても、ペロッと剥いて、横によけております。
チッ!
投稿: jin-n | 2011年9月 1日 (木) 08時23分
◆jin-n様、
あ、それはよくあるパターンですね。
特に女性の場合、焼いたサカナの皮ってのは、ヘビの抜け殻
みたいで気持ち悪いと感じる人が多いようで。
サケ茶漬けなんか、サケの皮があれば格段に美味しさが
アップするのになぁ・・・☆
投稿: つきじろう | 2011年9月 2日 (金) 07時10分