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「豊ちゃん」 穴子ハーフ&ハーフ、「ふぢの」 つけめん

お隣同士 の2軒。 ここは、やはり・・・
  
「 迷ったときは、両方食え!(笑)

(by
築地王・小関様

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最近の過去記事は → こちら※自炊・レシピネタは → こちら! 

訪問日 「2010/06/21」 見慣れた風景のなかに・・・

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ちょっと、見慣れないもの が。

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こっ、これは新しい!(汗

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これが流行したら、築地が誇る長靴の老舗倒産 するかもしれません☆
( 天才的発想のレベルとしては、こんなの 思い出したりして・・・ )

あとから思えば、彼らを追いかけて今すぐ特許交渉するべきでしたね!
億万長者になれるチャンスをみすみす逃したかと思うと、残念でたまりません。



億万長者ならざるワタシは、今朝も 築地B級スタミナグルメの名店 へ。

「豊ちゃん」 中央区築地5-2-1 (1号館)、電話:03-3541-9062
営業時間:06:00~13:30、休業日:日曜・祝日・休市日

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あなごのハーフ&ハーフ(ごはん、お新香つき。1,000円)
味噌汁(100円)

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これは、アナゴフライ煮アナゴ を半分づつ、玉子とじにしたもので・・・
今年の5月から登場した新メニュー!、とのこと。

ちょうど、冬季限定の 「牡蛎フライと 生牡蛎 のハーフ&ハーフ」 と対をなす、夏期限定メニューなのですね。

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アナゴフライ(写真、向かって左)と、煮アナゴ(同じく、向かって右)を1切れづつ、ごはんに載っけてみたところ。そりゃもう、うまいですってば!

やっぱり「豊ちゃん」は、いい穴子をつかってるな~♪
薬味をふりかけてますが、アナゴフライには七味、煮アナゴには山椒が合うようで。

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・・・ ただし多少、人によって好みが分かれそうな点もあります。
それはアナゴの身の食感が、ちょうど周囲の玉子や、煮汁でふやけたフライ衣と同じくらいの柔らかさなので、食感のコントラストという点ではアナゴが周囲に埋没している、ということ。

これがエビならばプリプリの弾力!、トンカツならば繊維質の歯ごたえ!で、メイン具材としての存在感が際立つのですけどね。

なので、アナゴ自体の味の良さでは文句なし!と言えるのですが、食感のメリハリを求めたい、という御仁には、ワタシは玉子とじスタイルでなく、普通のアナゴフライを推薦します。
 
ごちそうさまっっっ♪

 

さて続いて、お隣にもお邪魔しましょうか・・・(笑

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「ふぢの」 中央区築地5-2-1 (1号館)、電話:03-3542-0365
営業時間:05:00~13:15、休業日:日曜・祝日・休市日

特製つけめん(850円)

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50円だけ値上げしたけど・・・、このうまさは以前の記憶と同じですね!
ネギたっぷりのピリ辛スープ。味の構成は “酸辣ネギラーメン” って感じ。

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麺を盛ったお皿は、じつは見た目よりも深みがあり・・・
思った以上にボリュームたっぷり なので2軒目の場合は気をつけましょう!(笑
 
ごちそうさまっっっ♪
 
 

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コメント

つきじろうさん、毎回目の毒ですよ!
明日豊ちゃんに行ってみようかなって気になってきました(^^;

投稿: しょう | 2010年6月21日 (月) 21時03分

◆しょう様、
 
 でしたら・・・お隣の「ふぢの」も、ぜひ(笑

投稿: つきじろう | 2010年6月21日 (月) 21時06分

こんばんは。
最近こちらを覗くたびに更新されてて嬉しいです。
「豊ちゃん」の穴子フライとじに関しては同じ意見です。
カツ煮とはやっぱり違いますよね。

ビニール袋(?)を足に巻くと、ツルツル滑らないんですかねぇ?
特に路面が濡れてると激しく危険!なような気が。(^^;

投稿: 習志野習志 | 2010年6月21日 (月) 23時35分

穴子好きの自分にとって「あなごのハーフ&ハーフ」は目の毒(byしょうさん)ですよ。(笑)自分も昨年の5月に一度食べましたが、煮アナゴとアナゴフライの絶妙なコンビネーションがたまりませんね。習志野さんの「メンコロ」といい今回の記事といい、こりゃ「豊ちゃん」に行かなきゃって気になっちゃいますね~。(汗)

投稿: 鮪命 | 2010年6月21日 (月) 23時41分

Tsukijigo san:
Those must be some tourists who cover their shoes with plastic bags.
Looks funny!

投稿: asileasile | 2010年6月22日 (火) 01時10分

◆習志野習志様、

 魚河岸にも梅雨の季節にもピッタリの防水アイテム!、
 いつもは観光客を邪魔もの扱いする市場のオジサンも
 「おい、あれ何だよ!?」「すげえな(笑」と、
 足をとめて注目の的になってました☆
 
 > 穴子フライとじに関しては同じ意見です
 
 カツカレーなども衣にルーをかけないで!という人も
 いらっしゃいますよね。特に日本人の場合、味だけで
 はく、食感(テクスチャー)を大事にしますからね。
 
 > 最近こちらを覗くたびに更新されてて
 
 書きたいネタは続くのですが、あまり調子にのると
 ワタシは例によってすぐバテるので、ほどほどに(笑
 
 今日はこれから出張で築地には行けず、明日は休市日
 なので一休みするかなと・・・☆
 
◆鮪命様、
 
 > 煮アナゴとアナゴフライの絶妙なコンビネーション
 
 築地の食堂に通っていると、穴子を食べる機会は多い
 ですからねー。煮アナゴのほかにフライや天ぷらなど、
 ひととおり食べ飽きた感じで「たまに違うものを」と
 思ったときなど、実に魅力的なメニューかと思います。
 
 習志野習志様の「メンコロ」は、ワタシも試さねば・・・!
 
◆Dear asileasile-san,

Yes, it's a good idea!...but a little dangerous because of easy to slip.

投稿: つきじろう | 2010年6月22日 (火) 06時06分

穴子のハーフ&ハーフは、毎年の夏限定メニューですね。
「今年の」ではなく「今年も」ですね。

靴にビニール袋を巻いて歩くのは、
大変歩きづらいです。
築地では未経験ですが、現場で何度かしたことがあります。
見慣れた光景なので、なんとも思いませんでした(笑)。

投稿: なべひろ | 2010年6月22日 (火) 08時50分

つきじろうさま

「小田保」の後しばらくお休みかなと・・・。
(・オヴァワーク、病み上がり、てろんてろん身体疲労、・そして二日酔い・・)くたくたのおかずをからだが欲する時。

くたくた系の「大森」「きつねや」のとうふ「さかえや」(やさしいカレーということで)そして「豊ちゃん」のたまごとじ。でも大森は閉店だし、どちらかというと鮮魚に比べてマイナーかなぁ。

夜は、軽くお飲み物だけのつきじろうさん・・・くたくた系必須でしょ?・・・ア・今ももしかしてくたくた?
(微笑み


投稿: とんかつ | 2010年6月22日 (火) 12時34分

◆なべひろ様、とんかつ様、
 
 コメントありがとうございます。

投稿: つきじろう | 2010年6月23日 (水) 00時09分

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