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「つきじ やまもと」

冬のゼイタク、いただきましょう♪

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訪問日 「 2010/01/13 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

築地本願寺 の、道路向かい・・・

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細い道を、ずずっと奥へ・・・☆

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「つきじ やまもと」 中央区築地2-15-4 【地図】
電話 03-3541-7730、営業は10月から翌3月まで、日祝休。

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こんばんは・・・ と玄関をくぐると、正座した女将さんと仲居さんが折り目正しく迎えて下さいます。
小心者のワタシは、思わず自分も正座して 「これはこれは、ご丁寧に・・・☆」 などと言いそうになりますが(汗

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予約をお願いしたのは、カウンター席。靴をぬいで堀りごたつ式の座椅子に腰をおろせば、足元にはフカフカの和風クッション。これは居心地いいなぁ♪

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お隣には、銀座 「ヤマガタ サンダンデロ」 や 新橋 「ボワヴェール」 にもご同行願った友人女性が先に到着していて、まずは飲み物から・・・

すると仲居さんが 「お正月ですので、よろしければこちらをどうぞ」 と。

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“おお、まるで祝言じゃわい☆”、などと妄想が湧いたのはヒミツ(笑)
しかし例によって、こちらの友人女性はあくまでも食べ歩きをご一緒する貴重な友人であって、いつも愉快で的確なコメントを発してくれる陰のブレーン(?)
・・・とにかく、残念ながらカノジョと呼べる間柄ではございませーん。


続いてお願いしたビールをいただきながら、コースの “お献立” を拝見。

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こういったお店としては、品数が多いですね。
ここに書かれた13品と、じつは他にもサプライズと称する1品も加わってました。

お店のホームページ には35,000円と40,000円という2つのコースが載っているけど、幸か不幸か(?)、現在は35,000円のコースのみ提供とのこと。

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P1050124 さて最初は、煮こごり から。
ワタシ自身の乏しいフグ料理経験からの比較だけど、器を持ち上げてみたとき、煮こごりが揺れる “プルンプルン度” がすごい。
で、ずいぶん柔らかいなぁと思いながら箸を入れてみると、予想に反して、箸で切るのは至難のワザ。
いささか戸惑いながら口に含めば、心持ち濃いめの味付け。うまい。

あとから思い返せば、この 「柔らかいのに、強い」 という性格が、上質なフグのキーワード(!?)となる “ねばり” を象徴していたのかなぁと・・・☆

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P1050128 続いて、指先サイズ!?の、かわいーい器で出されたのは、フグの身でつくった でんぷ

タイの身でつくったでんぷも上品でうまいけど、さすが天然フグというか、最初は透明に近い軽さから始まって、じわじわと湧いてくるような旨味が豊か。
なにより、飲み込んだあとに残る長~い余韻がステキ。

ワタシ、この小さな一品だけで1時間は飲んでられそうに思うんですけど・・・☆

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P1050136 白味噌椀 の具は、いきなり 白子
上質な天然とらふぐ・・・ その中でも 「白ふぐ」 と呼ばれる高価な貴重品が当店のウリ。
その白子とくれば、えらくゼイタクな極上品ですわね!

タラの白子みたいなネットリ感とは対照的に、最初はサラリと軽く感じ、徐々にひろがってくる旨味の豊かさにオドロキ喜び、ノックアウト状態(笑)
うーん、こりゃ参りますわ☆

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P1050143 ふくかやく は、フグの出汁で炊いたごはん(餅米入り)で作ったフグのお寿司。
これまたかわいいサイズ(笑)ですが、モチ米の食感が、フグの身の歯ごたえにマッチして・・・ 実によろしい☆

なお今回のコースでは、1,200グラムを少し超えるほどのフグを、我々2人で(ほぼ)丸ごと食べ尽くす形になるのだとか。
( 魚体をさばいて食べられない部分を取り除くと、残りの身は900グラム程度とのこと )

あまり大きすぎるフグは味が落ちるそうで、当店では2年半から3年目ぐらいまでのフグを選択。その仕入れは、下関の 平越商店 に任せている、とのこと。

さてビールが空いたところで、お楽しみの ヒレ酒 を注文・・・♪

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「お箸を、ちょっと・・・よろしいですか?」 と仲居さんが箸をとり、逆さにした先でヒレを扱い、マッチで点火。
ポッ☆ っと香りが立ったところで、おっとっと(笑)

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やはりサラリとした軽さの中に、芳醇な旨味の余韻が長いですね・・・。

さて、

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菊造りの ふく刺し が、きましたよ。

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ココロの中で万歳三唱する、この瞬間(笑)
はやる心をおさえてデジカメを・・・ しかし、どこにピントが合ってるやら☆

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この、冬のシアワセ を・・・ さあ、いただきましょう!
一度に2枚から3枚の身をとって、薬味たっぷりのポン酢で・・・

ためしに・・・ カウントしながら描写してみると・・・

モグモグ15秒くらいまでは、薬味のファンファーレ☆
これが鳴り止むと、薬味は急速に後退。

入れ替わりに、フグの旨味が立ち上がってきて・・・ 薬味が下敷きをつくった “味のカーペット” の上で、軽やかに優雅なダンスを披露してくれるんですねー。

そして30秒くらいでモグモグ終了、飲み込んでしまうのだけど・・・

あまりにも心地よい余韻が、そのあと20秒以上は続く・・・ と。


思わずナミダ目になりそうなワタシですが。
改めてお皿を眺めると、まあ見事な剣立ち!

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この、何と言うんでしょうかね。寝かせた旨味だとか、新鮮な歯ごたえとか、そういう話だけじゃない気がするんですけど。

目の前でテキパキと仕事をこなしているご主人に問いかけてみると、優し~い笑顔で、控えめながらも親切に答えてくれます。

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いわく、
「良いフグをおろして、きちんと寝かせれば、その身には “ねばり” がある」 と。

あ、なるほどね。最初の 煮こごり でも感じた 「とても柔らかいのに、とても強い!」 という特徴。あれは、“ねばり” というコトバで表現するのが一番いいんだな。

さらにご主人、手元にある別の菊造りのお皿を持って、

「ねばりがある身だから、お皿ごと逆さまにしても落ちませんよ。ほら、

・・・って、きゃーっ!!ほんとにひっくり返した!!
でも本当にフグの身は微動だにせず、1枚も落ちないっっっ☆

P1050169 あーっ☆、びっくりした。( ぜいぜい。。。 )
いちおう写真も撮ったけど、いろいろ考えて記事への掲載は自粛を(汗

動転した気を落ち着かせるために、お燗のお酒を足してもらいます。
さっきのヒレをもういちど使って・・・ “継ぎ酒” ってやつですね。

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そのあとは・・・、
かなりユニークな一品との情報が多かった 中おちのウイスキー漬け
ウイスキーの風味は軽くて薄化粧ほど。そこで身のうまさが際立ってる。

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そして、白子のクレープ。キャビアをのせた身と一緒に・・・これは 珍味♪

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そろそろ終盤。ここで登場したお椀は・・・ 

P1050183白子ですねー。白子ですよー。
( すでに恍惚として、トリップ状態 )

この味、忘れたくないです。
それにしてもコースが進むうちに、天然トラフグに特有の美味しさに反応する専用の「トラフグセンサー」みたいな回路が、脳内に形成されたような気がします。

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よく、
「フグの美味しさって、よくわからん。たくさん食べればわかるのか?」
・・・ という会話があって、じっさいワタシもそう思ってる一人なんですが。

品質のいいトラフグを、こうやって丁寧に一品また一品と食べさせてもらえば、今ここで感じてるような “トラフグセンサー” の味覚が手に入るのでは・・・と。

P1050195_2 さて、こちらは 白子揚げ
食べてみると、ちょうど、極上のカニクリームコロッケに近いような美味しさ!

「これの揚げ方は、いろいろ試して苦労したんですよ。揚げる途中でハジけてしまったら鍋のなかに散って、油がぜんぶダメになるんです」 と、苦笑するご主人。

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P1050197  それと、こちらは・・・
 最初のほうでチラリ☆っと書いた
 “サプライズ” の一品。

 これが何かは、お楽しみってことで
 ここではヒミツに(笑)
 ワタシ個人は、非常に気に入りました♪

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こちらは、身のほうの 唐揚げ。上品なお味を、お下品に手づかみで!(笑)

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おろしあえ でリフレッシュしている間に、ふくちり のお鍋がスタンバイ☆

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この、フグの身が美味しいのはもちろんですが・・・

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個人的に特にカンゲキしたのが、続いてお鍋にした ざる豆腐!

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これ、ほんとに密度が濃くて柔らかくて、先ほどの 白子が再登場したのか!?と一瞬、錯覚に陥りそうなほど。
これはご主人が全国から選びに選んだ京都 久在屋 謹製、とのこと。

フィナーレの、ふく雑炊
こんなに旨味がいっぱいなのに、まったくアブラが感じられない!ってのが本当に、ほかのどんな魚とも違うんですねぇ・・・

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デザートは、フルーツと自家製プリン♪、さらに「やまもと」印入りのお饅頭♪

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シアワセ・・・☆(笑

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P1050246 これだけ品数が多いと、さすがに楽しめますね♪

「美味しいものを、少しづつ、いろいろ食べたい」と思う女性客の嗜好に合うのも道理で、女性だけの常連さんも多いとか。

まあ数が多いだけに、モノによっては好みが分かれる部分もあるだろうけど、それでも散漫な印象にならないのは、やはり基本の 「刺身」 「ちり鍋」 「雑炊」 の3品の美味しさが際立っているからだと思うのです。

接客も極めて丁寧かつフレンドリーで、たいへん楽しい時間を過ごせました。


コース2人前に瓶ビール1本、ヒレ酒が4杯と “継ぎ酒” 2杯。
女将さんのお手製 “根付”、ちりめん仕立ての蜆貝 をお土産にもらって・・・

しめてお勘定は 85,470円。大いに満足でした。ごちそうさまっっっ♪


【 ご参考: 当店を訪問されたお2人の過去記事☆ 】
「食い道をゆく」 ヒロキエ様 
「じぶん日記」 55aiai様 

 

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コメント

ふぐの何たるかを知るには、
こういう店に行かないといけないんでしょうね。
僕にはちょっと敷居が高すぎます。
行くことはないと思いますが、
白子のクレープが気になる。
なかおちのウイスキー漬も。

この河豚はどのくらい熟成させたんでしょうね。

投稿: なべひろ | 2010年1月14日 (木) 12時37分

うわ~うわ~(@@;すごい・・・贅沢
でも、一回ぐらいならこういう河豚を・・・
うーん。うーん。
食べてみたいです。はい。

でも、玄品ふぐに戻れない体質になったらどうしよ。うふ。

投稿: かなめ | 2010年1月14日 (木) 17時01分

うきゃ〜@。@

すごいです。。。そしてしっとり大人なお二人のご様子もステキheart


トラフグセンサーのセッティングを完了させた白子のお椀、
ふぐのお出汁といただくざる豆腐 ! ! 

シアワセなレポートありがとうございました〜。

投稿: | 2010年1月14日 (木) 19時19分

こんばんは。
二人で8万5千円のふぐですか!羨ましい!

これほどの高級店のレポートでも
嫌味がない記事に仕上げるのは流石です。
しかし割り勘にしても4万強か・・・。

私がふぐに使ったことがあるのは
せいぜいその半分ぐらいだな~。(^▽^;)

投稿: 習志野習志 | 2010年1月14日 (木) 19時35分

こんばんは。その4分の1です。(^▽^;)

一生に一度で良いからこんなの食べたいかも。。。
羨ましいかも~(><)

投稿: ゆきむら | 2010年1月14日 (木) 20時22分

◆なべひろ様、
 
 いや正直なところ、かなり思い切っての訪問でしたが(笑)
 ある一定の “味の基準” みたいなものを知っておきたい、
 という念願を通しての行動でした。
 
 基本の3メニューをしっかり確立させた上で、多彩な
 バラエティーメニューにも積極的、という姿勢は好感度が
 高いですね。
 
 フグの熟成日数・・・あ、もしかして聞いたけど忘れたかも(汗

◆かなめ様、
 
 あはは、たしかに滅多にないゼイタクでございます~☆
 
 > 玄品ふぐに戻れない体質になったらどうしよ

 いえいえ。まあ(できるだけ)気楽に楽しもうよ!という
 気分の時に行くお店と、いささかキンチョーして「味を
 おぼえるんだ!」と決意して訪問するお店は、やっぱり
 別モノだと思いますから☆
 
 たとえて言えば、ワインと似てますよね。
 グラス一杯のテイスティングに全力で挑むようなワインと、
 飲んで、酔って、さあ歌って踊れ♪ってなワインと。
 
 どちらのワインも、それぞれ正しい!と思うワタシです♪
 
◆寅姫様、
 
 > しっとり大人なお二人のご様子もステキ
 
 うひゃっ☆・・・
 お相手の女性はともかく、ワタシについては見るからに
 「ただの食いしん坊+飲ん兵衛」ですから、スタイリッシュな
 大人の雰囲気には、ほど遠いような(汗
 
 > シアワセなレポートありがとうございました~
 
 lara様の年末年始ツアーも、どれほど多くの人をシアワセに
 してくれたことでしょう・・・☆
 こちらこそ、あらためて本当に感謝です!!

 ・・・で、次の帰国は!?(笑
 
◆習志野習志様、
 
 うーむ。たしかにお値段のほうは、このさい!と割り切ら
 なければ、楽しむどころではないレベルですよね。coldsweats01
 
 > 嫌味がない記事に仕上げるのは流石です
 
 え?、え?、そうですか・・・!?
 自分では恥ずかしいことですが、良くも悪くもワタシは、
 「こういう書き方しかできない」ブロガー、なんです。

 余談ですが学生時代、よく先生から「きみは論文を書いて
 いるつもりでも、ぜんぶコラムになってしまうんだね」
 と指摘された思い出が(汗
 
◆ゆきむら様、
 
 > 一生に一度で良いから
 
 ええーと・・・たぶんワタシも一生に一度の経験に
 なったかもです~☆

投稿: つきじろう | 2010年1月14日 (木) 21時46分

 自分としては完成後の東京スカイツリーかドバイのブルジュ・ハリファから飛び降りるような気分になりそうです。

 今年の冬こそ美味しいふぐを食べようと思っている自分にはとても興味深い記事でした。「美味しいものを、少しづつ、いろいろ食べたい」という趣向も最近の自分の食に関する「おもい」と一致しますし。

 でもプロシュート兄貴から「そういう言葉は、オレたちの世界にはねーんだぜ…」(中略)「『美味しいふぐを食べつくした』なら、使ってもいいッ!」と宣告されそうです。

投稿: まさぞう | 2010年1月15日 (金) 00時32分

◆まさぞう様、
 
 ラーメン二郎・三田本店のてっぺんから飛び降りれば
 一気に行列の先頭に入れるかもしれませんよ!!(笑
 
 > 食べつくした』なら、使ってもいいッ!」
 
 「欲しがりません勝つまでは」のジョジョ流・新解釈
 ですかねぇ。
 「秘孔を突いた。キサマはすでに食べているっ!」と
 ええ勝負でんがな☆
 
 ほな、早いとこ行きなはれ~♪

投稿: つきじろう | 2010年1月15日 (金) 07時37分

こんばんは。

きれい!てっさってホント薄く切られてるんですね・・それをお箸でざーっとすくって食べるのがなんとも贅沢・・^^

白子の揚げ物、ヒロキエ様の記事のと様子が違いますね。名店でも常に試行錯誤を重ねているのでしょうね。名店だからこそなのかな。

器もいいもの使っていて、見ていて飽きないです♪

ところでサプライズの一品はもしや・・舌にピリピリくるのがクセになるという、禁断の!?いいな~

投稿: はーるん | 2010年1月15日 (金) 21時59分

全部美しくおいしそうですが
特に白子揚げが美味しそう!!!

遠いですけど、ぜひそのうち、日本で唯一河豚のキモごと食せる県、大分県で河豚会合いたしましょう。
・・・・・・大分県での河豚体験の方が圧倒的に多いため、キモなしがさみしい困った子化してしまったワタクシなのです。T.T

投稿: みっこ | 2010年1月15日 (金) 23時32分

◆はーるん様、
 
 > てっさってホント薄く切られてるんですね
 
 尻尾のほうから切ったものを、器の外周部分から並べて
 いくそうですね。菊造りの中央に近くなるほど小さく
 なるのですが、「そのぶん厚みをもたせて、1切れの
 食べごたえが全体的に同じぐらいになるよう調整します」
 とのことでした。
 
 > それをお箸でざーっとすくって
 
 それがですねぇ~、記事本文にも書いたように、お皿に
 貼りつく力が強いので、すんなりと箸をすべり込ませる
 のは、なかなか難しいんですよ(笑
 
 お皿は何種類もあり、ちらっと厨房の写真にも見えますが
 カウンター席から眺めるのも楽しいものです。なかには
 馴染み客が自分専用にと(!)持ち込んだという一品も。
 マイグラスならぬ「マイ皿」、いいですね。
 
 あ、それとサプライズの一品は、決して刺激的なもの
 ではありません(笑)。むしろ、しみじみと深い味わいが
 嬉しくて、コースの最初に出しても良いかなと思いました。
 
◆みっこ様、
 
 > 特に白子揚げが美味しそう!!!
 
 カニクリーム・コロッケが好きな人なら昇天モノの
 美味しさです(笑)
 はーるん様のコメントでも指摘がありましたが、同じ
 お店でもヒロキエ様たちが訪問された時の白子揚げとは
 かなり違ったスタイルになってますね。
 
 ところで大分のいわゆる「フグ特区」!、ワタシも
 興味シンシンなのです。あちらで何度もキモを味わって
 おられるとは、なんとうらやましい・・・☆
 
 余談ですが「フグに似た美味しさで、キモも食える魚」
 として知られるカワハギ、じつは「ヒレ酒」も、フグに
 似た美味しさで楽しめるそうなのです。
 http://portal.nifty.com/2009/02/11/c/3.htm
 
 最後の「トビウオのヒレ酒を飲もうとしたら・・・」
 というネタ、ちょっと笑えます。

投稿: つきじろう | 2010年1月16日 (土) 08時02分

つきじろうさま
ひれ酒も香ばしくて最高ですよね。
本当に貴重な情報感謝です。

ところで・・・
先日インタヴューさせていただいた(ありがとうございました)雪じろう 様ほかカリスマブロガー(関東編)の皆様ご出演のインターネットラジオ「山本実樹子のクラシックハッピネス」放送日が1月19日23時となりました。 http://www.otonamazu.com/
で聴いていただけますので、このブログのファンの方、つきじろうさんファンの方もよろしかったらチェックしてみて下さいませ。 (お話もおもしろたおやかでございます。)。つきじろうさんの他にはゆっき〜さん、鮪命さん、まさぴ。さん、ちょっとlaraちん(演奏音源もあり)です。生声を聴いてみたい方はぜひ。

投稿: みっこ | 2010年1月16日 (土) 11時09分

◆みっこ様、

 ひえ~☆、聴くのが楽しみなような、怖いような・・・
 (ドキドキドキ・・・)

投稿: つきじろう | 2010年1月16日 (土) 18時19分

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