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自炊メモ: 特大ムール貝、食べてみた☆

帰省中の実家より・・・ ご参考のみ。 写真、ちょっと画質粗いです(汗

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訪問日 「2009/09/22」 ※最近の過去記事は → こちら

昨日、築地「蔵立」で買った のがこちら。青森産。

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で、実家の台所にて。
基本の通り、みじん切りのタマネギをバターで炒めてからムール貝を投入・・・
 
ただし大きさの違いで蒸し時間も違うため、まず大きいのを先に蒸し始めます。
3分ほど時間差をつけて、小さいのを投入。

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パセリのみじん切りを散らして、できあがり☆ これは1人前を1皿に盛ったところ。

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ナベの底にのこった、でかいやつ(笑)

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どっこいしょ☆・・・っと。ステーキ用のフォークから大幅にハミ出すサイズです。
銀座「オストレア」のカキフライ と勝負できるかな!?( リンク: まさぴ。様 )

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ナイフで切ってみると・・・ ジューシーなお汁が、いっぱい出ます♪

下の写真。向かって左が、フォークに刺して断面を上に向けたところ。
かなりピンボケ写真ですけど(汗)、赤と緑の内部組織がわかりますね。

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こちらの下の写真は、貝殻の「ちょうつがい」に近いほうの部分。
太くて貝柱らしい繊維質が、ちょうどホタテ貝柱を干物にしたぐらいの歯ごたえ。

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ムール貝って、こういう構造だったんだぁ。
大きくても美味しかったですよ。歯の弱い人にはオススメできませんが(笑


もうひとつ。「富士恭」で購入したハタハタ(生)も、醤油味で “しょっつる鍋” 風?にして美味しくいただきました。秋らしく、キノコ類の出汁がよく効きます♪

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下の写真は、煮汁をかける前の状態。あっさりした夕餉のおかずですね。
もうちょっと寒くなって卵(ぶりこ)が育ってきたら、また食べたい。

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ごちそうさまっっっ♪

☆余談追記:
エチゼンクラゲ退治にウマヅラハギ: ついに救世主登場!?
築地市場のセリ見学、早朝に間に合わない場合のおすすめ: あっちですか!
 (「築地市場 大根河岸からどこまで?」様)
「シドニー、赤い砂にかすむオペラハウス: なつかしのシドニー、旱魃の影響か・・・

 
 

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コメント

Tsukijigo san:
The 貝汁 is perfect for spa noodles!!

投稿: asileasile | 2009年9月22日 (火) 23時48分

◆Dear asileasile-san,

Yes, exactly the 貝汁 is very good for pasta.
Tonight my mother had already eaten enough, so she took it into the freezer for her tomorrow's pasta! coldsweats01
(Now I'm at my family-house in Osaka-city)

投稿: つきじろう/tsukijigo | 2009年9月22日 (火) 23時59分

いつも一口で食べちゃうので気にもしなかったムール貝の構造(←?)今回、よっくわかりましたっ。
まるでオレンジ色の牡蠣に小柱の大きいの!!
しっかし実家に帰ってお料理までしてくれる子は、もしや最近女子でも見かけないかもっっ

投稿: 早坂 | 2009年9月23日 (水) 06時16分

ムール貝、ど迫力ですね!
最近食べたのは小さかったなあ・・・。

ハタハタはぶり子も魅力ですが、山陰の子を持たないかわりに脂ののったハタハタも良いですよ。

10月10日魚(とと)の日に築地に行きます。
その際はベニズワイガニの特別メニューをご披露できると思います。

投稿: ヤマトシジミ | 2009年9月23日 (水) 10時04分

つきじろうさんの料理はプロ級ですね!
とても自炊物とは思えないです!
ハタハタも入荷があれば毎日仕入れしております
ので、ブリブリのぶりっ子バージョン時にまた、どうぞ!
つきじろうさん、西部劇好きなのですか?
私は大好きです!イーストウッドはほとんど持ってます!

早坂様、活け締めのタラはスゴイですよ!
白子まで活け締めの刺身のように締まってプリプリ
しているのに驚きました~

ヤマトシジミ様、トトの日が近づいてきましたね!
ターレーチャンス!ありましたら、どうぞ!

投稿: リーゼント史朗 | 2009年9月23日 (水) 12時09分

こんにちは。

ムール貝ってこんなにおっきいのもあるんですねぇ。貝柱、硬いとはこれまた意外です。フライには向いてないのかな。出汁に使うものだとおもってましたが、それ自体も美味しそうですね^^

ハタハタを煮る鍋、大きいですね~!5匹も鍋に綺麗に収まる鍋は一人暮しだと使わないですよね。

投稿: はーるん | 2009年9月23日 (水) 12時22分

◆早坂様、
 
 おばけムール貝、解剖学的調査には最高の素材ですね(笑
 
 > 実家に帰ってお料理までしてくれる子は、
 
 だんだん自分でも楽しくなってきましたので・・・☆
 
◆ヤマトシジミ様、
 
 小さすぎるムール貝ってのは寂しいものですが、逆にこれだけ
 大きいと、それはそれで「大丈夫かよ、オイ(汗)」と不安が
 脳裏をよぎったりして・・・☆
 
 > 山陰の子を持たないかわりに脂ののったハタハタも
 
 おお、それも美味しそうですね。ちょうど、シシャモは子持ち
 だけでなく、あえてアブラの載ったオスを味わうのもオツなもの
 ・・・という感じと同じでしょうか!?
 
 ベニズワイガニも、シーズンが目の前なのですね。
 楽しみ楽しみっっっ☆
 
◆リーゼント史朗様、
 
 すみません、あまりオーバーに褒められると明らかに後日が
 苦しくなりますので・・・(滝汗
 
 ハタハタは、これから寒くなるにつれて味がどう変わってくるか
 楽しみですね。また「富士恭」にお邪魔させて下さいね~♪
 
 > 活け締めのタラはスゴイですよ!
 
 ほんとに、タラってのは鮮度が命!という感じのようですね。
 しかも活け締めとくれば・・・あ、ヨダレが(笑
 
◆はーるん様、
 
 ムール貝、こんな特大サイズは初めて見ました。
 貝柱のように見える部分は、じつは貝柱とは違うかもしれま
 せんね。貝殻の開け閉めをする「本当の貝柱」は違う部分
 かな?とも思えたので。今度またチャンスがあれば確かめて
 おかないと・・・
 
 その「貝柱のような部分」、歯ごたえが強いのは調理のとき
 ワタシが熱を通しすぎたせいかもしれません。
 まあ、それでも赤い身の部分はジューシーで柔らかく、なかなか
 美味しかったと思いますが。
 
 あ、それとハタハタは小さめの魚なので、5匹を煮るときも
 ちょっと大きい片手鍋で間に合いましたよ♪

投稿: つきじろう | 2009年9月23日 (水) 19時08分

ムール貝~でかい~

白ワインか、シャンパンでいきたいですね~

ハタハタのぶりこ~待ちどおしい~

投稿: マグロ君 | 2009年9月25日 (金) 11時42分

◆マグロ君、

 このぐらいの大きさって、けっこう珍しいものなんでしょうか?
 育ちすぎて大味になっているかと思いきや、じつに美味しいので
 嬉しい驚きでした♪
 
 ムール貝には白ワイン、んでハタハタのぶりこには・・・
 えーと、何が合いますかね!?(笑

投稿: つきじろう | 2009年9月25日 (金) 20時56分

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