« 番外: ゆっきぃ記念オフ♪+ラーメンイベント2件 | トップページ | 神戸フィエスタ2009(その1) »

玉手箱♪(平日オフ:「高はし」「山麓」「うまいもん屋」)

築地 にも、うまいハイボール があります。 しかも早朝から飲める(笑)

Rimg1176

昔、カクテルマニアだったワタシには・・・ “玉手箱” をあけたような驚きでした!

訪問日 「2009/06/05」 ※最近の過去記事は → こちら

Rimg1167_2

梅雨空っぽくて、雨模様の週末 になるのかなぁ。
西のほう、
日曜日の神戸フィエスタ が晴れてくれるといいのだけど・・・
( 引き続き、同行者募集中でっせ~☆ )

Rimg1174 あんこう屋 高はし」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-1189
営業時間:08:00頃~13:00頃
※ 開店時刻は、ときどき変更もあり。
休業日:日曜・祝日・休市日
★お店までの道★ 地下鉄を降りて市場の正門を通り、お店に着くまでの経路を動画でご紹介。→こちら!

さて朝ごはんを何にしようかと魚がし横丁をひとめぐりして・・・ ぐるっと回って戻ってきた(笑)のが、こちら。

めばる煮(定食、ごはん小で2,270円)

Rimg1172_2

“四天王” クラスの煮魚は確かに素晴らしいのだけど、ワタシ個人に限っては、あれは食べるほうにもパワーが必要というか・・・☆

Rimg1169 ちょいと寝ぼけ気味モードでも優しく相手をしてくれて、しかも、しみじみ染みわたる温かさと美味しさってのは、このメバル君が一番じゃないかなぁ。
煮汁はショウガのトゲトゲ感が皆無なので、ごはんにかける最後の一滴まで美味しい。
ごちそうさまっっっ♪


ってことで デザート には対照的に スパイシーなもの が良いかと思われ(笑)、場外のこちらへ。

築地スパイス 山麓(さんろく) TEL 03-6278-8136 【地図】
営業 06:00~17:00
 日曜と休市日は休業
※ 過去記事
エビフライカレー冷やしカレー 

Rimg1190

Rimg1184

あなごフライカレー(辛さレベル“関脇”: 1,180円)、半熟玉子(価格失念)

Rimg1188

アナゴは当日に仕入れたものだけを使い、しかも 築地コンシェルジェ様 によれば、とびきりの仕入れ先を確保している!とか。

カレーと穴子の相性について疑問?とするご意見もあるようだけど・・・ 個人的には、先日の四川料理 で痛感した通り、 辛さの演出によって初めて際立ってくる魚の美味しさもある!と思う。
ただし、“辛さを楽しむ余裕がある人” に限られるけどネ(笑)

ところで今回、あまりにも 個人的衝撃 が大きかったのがこちら。

Rimg1178

ハイボール(600円)
ずばり、プロの味。 失礼ながら本当に驚いたです。
ベースのお酒は今回、サントリー「山崎(10年)」。

20代後半、ほぼ毎晩のようにカクテルバーを徘徊していたワタシにとっては、作る姿を見ているだけでも 「これは間違いなく美味しいぞ」 という確信がビンビンと。

書道家のように正しい訓練が身についた仕草でバー・スプーンを扱い、手早く氷のカドを取りながらグラスを冷やし、ソーダ水は余計な泡立ちを抑え、優しくウイスキーの香りを立てている・・・。最終チェックはスプーンから1滴、手の甲で。
“ なんてこった、100点だ!”

Rimg1176_2

この1杯。
朝の築地にいることを瞬時に忘れさせ、いきなり空間に空いた穴から
ワタシが通っていた深夜のバー・カウンターに引き戻されたような錯覚 に襲われてしまい、もう大変。

せっかく 『築地あるき』 を持参して雑談のネタにしたのに、ワタシ自身がほとんど “うわのそら” で・・・会話内容の記憶ナシ(汗

かねがね、築地 ってとこは “竜宮城” みたいな場所だと思っていたのだけど。
こんなとこに、思わぬ “玉手箱” があるとはねぇ・・・!

ともあれ、昨今の ハイボール・ブーム にも築地で誇れるお店があると知って、カクテルファンとしては実に嬉しかった。
というか 築地では、こんなのが朝6時から飲めるんですよ!
ごちそうさまっっっ♪


あとは、この日は平日オフなので・・・ ぶらぶらと時間をつぶし・・・。
なんと レディコミ 女性向け漫画雑誌 を買ってしまった(汗

Rimg1194

書店レジのお姉さんにコレを渡すときの 羞恥プレイ 状態(汗)に耐えてまで、購入した理由は・・・

Rimg1196_2 “原作 久住昌之”
グルメ系漫画が好きな人の一部は、ご存知かと思いますが・・・

その昔、『孤独のグルメ』 という名作 がありまして。この原作者が久住氏だったのです。

その愛読者だったワタシは、彼が今度は 女性向けグルメ漫画 の原作を手がけている!、という情報 を目にして、たまらず書店に走ったという次第。

『 花のズボラ飯 』
 
内容は・・・ まあ、リンク先の諸記事をどうぞ(笑)。
ちなみに久住氏が欄外に寄せたコメントは・・・
“ 普段ボクがゼッタイ手に取ることのないような雑誌での連載。読者の皆さんに受け入れてもらえるか、心配ですがどうぞよろしく ”


※ ちなみに “玉子かけごはん” を食べるシーンの、あまりにも美味しそうすぎる興奮度では 「極道めし」の2巻 も素晴らしかったなぁ・・・☆
個人的には、この作者・土山しげる氏の絵は “大人のオトコが飯を食うときの口もとをアップで描写するとき、読者に不快感を与えずに美味しそうに見せる描き方” が秀逸だと思う。これは「美味しんぼ」の作者には不可能と思えるほど!
なので、コレは 玉子かけごはんを愛する
女性 にも、すっごくオススメできます~♪
さらに付け加えると、この2巻では ナポリタンスパゲティ も登場して・・・☆



で。お昼どきになったので再び築地のこちらへ。

「うまいもん屋」 中央区築地2丁目10-5 【地図】
電話 03-3545-5455、営業 11:30~13:30、18:00~22:00
休業 土曜・日曜・祝日、不定休あり

Rimg1208

Rimg1197

まぐとろ定食(「とろ」は魚の脂肪ではなく「山かけ」の意味、900円)

Rimg1200

「こんなのしか無いけど、よかったらどうぞ!」 と、ご主人から小鉢のサービスで高野豆腐(写真上・右端)とレタスの炒め物(写真下・右)が。

Rimg1203

Rimg1206

具だくさんの豚汁もついて、やっぱりコレで900円はイイ!
ごちそうさまっっっ♪
 

【 その他の話題 】

「ウィーン放送交響楽団を救う署名/その後」(ザルツブログ様)
 → 署名協力につき、日本語のページ ができました!

「滑川ホタルイカ祭りで目玉を飛ばしてきた」(@niftyデイリーポータル様)
 → これって、同じ会場の大食い早食い部門で 釣りキチ四平様が見事 優勝 されたイベント ですね!!

「マグロ需要低迷、築地で売れ残り相次ぐ」(NIKKEI NET様)
 
築地場外市場の「中本商店」が閉店 し、そこに 「ゆで太郎」ができた ものの、あまりにも素早すぎる撤退(汗)、そのあとにできたのがこちら。
海鮮丼の 「三陸亭」
( リンク:「築地ニュース!」様、「フェティッシュダディーのゴス日記」様 )

Rimg1151


【 さらにオマケ: つきじろうスペシャル・神戸カクテル! 】

< レシピ >

1.ミネラルウォーター
「六甲のおいしい水」 を製氷皿で凍らせる。

2.氷をグラスに入れ、好みの
ウイスキー を注ぐ。

カクテル名は・・・
 「オン・ザ・ロッコ(六甲)」!!
 
 

 

|

« 番外: ゆっきぃ記念オフ♪+ラーメンイベント2件 | トップページ | 神戸フィエスタ2009(その1) »

コメント

こんばんは。

>“四天王” クラスの煮魚は~あれは食べるほうにもパワーが必要というか・・・

何となく判ります。(^^;
気軽に美味しく食べられるのはやはりキンメですかね。

「山麓」にもいつかお邪魔する予定ですが、ここで食べるなら穴子フライカレーですかね~。

「三陸亭」は私も外から見ましたけど中々強気な値段でしたね。

投稿: 習志野習志 | 2009年6月 5日 (金) 22時20分

lovelyきゃぁつきじろう様。

アップを楽しみにしていたのでそれだけで夢心地ですが、

>めばる ! !

> デザート@。@; 

> まぐとろ 

>ハイボール ☆


で、、、、 2弾リンクっ?! 
(たまごかけゴハンは、「あ。なかまがいるんだ〜」と思ったら自分でしたし。)


happy02まことに、畏れ多き光栄でございまする。crown
ありがとうございますっ!!!

つきじろうさんがどういうお方かまだ存じ上げませんが、勇気を持っていかにも買わなそ〜な雑誌を買っていらっしゃる光景を思い浮かべてしまいました。うふふ。

投稿: lara@夜の出勤前 | 2009年6月 6日 (土) 00時22分

いつも楽しいブログをありがとうございます。
先日はつきじろうさんのお気に入りの瀬川行ってきました。
なかなかおいしかったです。しかしやっぱり寿司大が好き!
つきじろうさんは最近カレー尽くしですね。自分もそのうち行ってみようと思います!

投稿: 名無し | 2009年6月 6日 (土) 01時38分

山麓はもともと、木更津では
カレーの美味いバーとして出発してますからねえ。
今はカレーに特化していますが、
支店でもその片鱗はのぞかせているんですね。

3軒目にうまいもん屋とは平日ならではですね。

投稿: なべひろ | 2009年6月 6日 (土) 07時18分

おはようございます。

朝から☆ ハイ・ボール ☆大きな釣り針だ(^_^;)
何処で呑んだの~って思ったら、山麓だったのですね。

私はメバルよりは、やはりキンメの方が好きですね。
四天王クラス、築地に行く時は常に体調万全ですから、
まったく問題なしです。
ドンと来いっ! ってなもんです。

うまいもん屋は宿題店。場所だけは確認済みですが。。。。。

投稿: 神崎 | 2009年6月 6日 (土) 08時51分

◆習志野習志様、
 
 > 気軽に美味しく食べられるのはやはりキンメ
 
 そうそう!・・・で、キンメってのは深海魚だから季節は
 関係ないと思っていたら、先日「とんでもない!」と
 若旦那が断固として主張なさってましたからね~☆ 
 
 定点観測のように、同じものを何度も飽きずに食べて、
 その感想を読む人にも飽きさせず書き続けられる
 ブロガーさん、ってのがワタシの憧れです☆

 ちなみに「山麓」のカレー、穴子については今のところ
 とりあえず築地ネタとしてラインナップに入れてみました!
 という印象ですね。お店としての本領発揮は、どうやら
 お肉系や、冷やしカレーのほうで味わえそうです。
 
 「三陸亭」は・・・さて、どうなりますか。
 海鮮丼に転身した「虎杖・南店」や、VVV6紹介で目立ってる
 「青空三代目」などと張り合える独自性を出せれば良いの
 ですが。
 
◆lara@夜のお勤めご苦労様です!様、
 
 どもども。署名活動の日本語版、こちらでも早く紹介
 しなければと思いつつ遅くなってしまいスミマセン。
 
 > つきじろうさんがどういうお方か
 
 かな~り美化した形ではヒロキエ様が描いて下さって
 いますので・・・(汗
 
 そういや以前にも話題にしたかもしれませんが、その昔
 メディチ家の当主から「君の描いた肖像画は、ちっとも
 ワシに似とらんぞ」と苦情を言われたミケランジェロは、
 「いえいえ、100年もたてばモデルそっくりになります」
 と(笑)
 
 100年後、ワタシたちが書いたブログはどうなっているん
 でしょうねぇ。メソポタミアの粘土板ほど長生きは
 しないだろうと思うと、ちょっと悲しいですかね?
 
 なお、この「ココログ」では更新が1年ストップ
 しているブログは自動的に消滅させられるそうです。
 http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/03/post_97d9.html
 
◆名無し様、

 ようこそ、いらっしゃいませ~♪
 先月、「八千代」と「山麓(初訪問)」でもコメントを
 下さった方ですね!
 
 瀬川を訪問されましたか。あそこはボリュームではなく
 本当に味で勝負できるお店なのでワタシは大好きで
 ・・・ただ、ほんとーに惜しいのは酢飯を使っている
 ことですねぇ。
 ふつうの白ごはんなら、マグロ茶漬けにできるから
 たぶんワタシなら「ハシゴして2軒目の定番」になる
 だろうと思います(笑)
 
 > 最近カレー尽くしですね
 
 その前は寿司店の集中強化月間みたいでしたが・・・☆

 これまで、カテゴリー別のなかで「カレー」は記事数が
 少なかったので重点的に食べ歩きたい、ってのもホンネ
 です。しかも新店が出ると、どーしても気になって
 主要メニューをひととおり食べてみたくなって困ります(笑
 
 あ、それにワタシも「寿司大」行かなくちゃ・・・!
 ともあれ今後ともよろしくお願いしま~す♪
 
◆なべひろ様、
 
 > カレーの美味いバーとして出発してますから
 
 あ☆、その情報・・・聞いたのに忘れてたかも(汗)
 こちらのハイボールを見れば、カクテルファンの目には
 「プロの訓練を積んでいるな」と一目瞭然です。

 なるほど営業時間帯が夜ならバー主体、朝に変わると
 カレー主体ってことで2つの顔を切り替えられるお店
 なんですねぇ。

 ごく個人的に築地で残念なのは本格カクテルバーが
 無いこと!なのですが・・・
 いや本当、採算度外視でもいいからと言ってくれる
 太っ腹のオーナーがいれば、ワタシがバーテンダーに
 転職したいぐらい(笑)
 
 > 3軒目にうまいもん屋とは平日ならでは
 
 週末お休みのお店ですからね~。平日オフの狙い目は
 ぜひ選択肢に入れたいお店です。
 ただし2軒目がボリューム満点の真寿舎だったら、まず
 そこで打ち止めになったかと・・・
 
◆神崎様、
 
 > 朝から☆ ハイ・ボール ☆
 
 ですから「山麓」に釣られる客は延縄漁船状態だと(笑)

 ワタシも、たぶんビールは多くの人が記事化するだろう
 から、カクテルファンとしてはハイボールをぜひ狙って
 おかねばと考えてました。結果は大当たり☆
 
 > 私はメバルよりは、やはりキンメ
 
 ワタシは正直、かなり迷いますけどね~☆
 メバルの良いところは、1人で頭から尻尾まで食べられる
 ことじゃないかと思います。煮魚をキレイに食べられる
 “和食達人” への練習にも最適・・・!

投稿: つきじろう | 2009年6月 6日 (土) 09時25分

「メバル」も「キンメ」も他のお魚皆大好きです♪見ていたら「メバル」食べたくなりましたよ!
築地もカレーの聖地になりそうですね!「M」もご無沙汰なので「山麓」とハシゴも良さそうですね!

来年つきじろうさんも滑川へ是非行かれてみては如何でしょうか?

投稿: 釣りキチ四平 | 2009年6月 6日 (土) 11時47分

Tsukijigo san:
I am confused!
You had all the dishes in one morning?
Now I know your taste of 漫画 :)

投稿: asileasile | 2009年6月 6日 (土) 13時29分

つきじろうさん、レスありがとうございます
自分は寿司大とかとうに行ったことを書いたものです
これからもこのサイトを参考に他の店も行ってみたいと思います
ではまた。

投稿: 名無し | 2009年6月 6日 (土) 14時11分

Tsukijiro san:
I am also very much confused, even I can read all
the Japanese texts very well. ^^; But I guess you
have had all the dishes of the photos, right?
Now asileasile san founds that you have Lori-complex,
I guess, it is a bit YABAI! ...... You should give him
a good further explanation by yourself..... ^^;

投稿: brug43 | 2009年6月 6日 (土) 17時30分

◆釣りキチ四平様、
 
 うーむ、個人的には釣りキチ四平様には、キンメダイを
 尾頭付きで煮つけにするのが最高かと・・・(汗
 
 カレー激戦区となりつつある築地、釣りキチ四平様なら
 真寿舎と山麓のハシゴは楽勝でしょうねぇ。
 
 滑川は、行くとすればぜひ観戦のほうで・・・☆

◆Dear asileasile-san,

In this entry, 3 restaurants are same day for me.
1st 「高はし」 at 08:30AM, 2nd 「山麓」 at 09:00.
And 3rd 「うまいもん屋/Umaimon-ya」 is my lunch at 13:00PM.

About the 漫画/comic book is including a new title, and I am interesting its author-writer.
His name is 久住昌之, in the past day I was a fun of his another works 「孤独のグルメ/The loneliness' gourmet」.
In this time, I feel something strange that he is starting his new work in a ladies-comicbook, but anyway, because of my curiosity, I bought it.

◆名無し様、
 
 どもども、再度のコメントありがとうございます♪
 このブログは、なんとか残りのデータ容量を少しでも
 空けるように舞台裏で作業中(汗)なのですが、まあ
 あと10回か20回ぐらいの記事は書けそうです。
 過去記事とあわせて、少しでもご参考になれば
 幸いです~!
 
◆Dear brug43-san,

Thanks for your kind following-up.
Anyway, I would like him not to get any mis-understanding especially that I might have some dangerous-taste hobby!

By the way, some of my friends said me "Why don't you write your blog's entry both of Japanese and English?".
But because of 2 reason, I cannot do so as below;

1. Of course, my English skill is very poor.

2. Some of the restaulants in Tsukiji fish-market are basically "only for market-workers".
If my English entry would guide many foreign tourists to the "domestic" restaurants, it might happen many troubles.

I have a confidence that Mr.Asileasile is NO PROBLEM because he has very thoughtful manner.
But I cannot expect all of the tourists to be the same level, like as him.

投稿: つきじろう | 2009年6月 6日 (土) 18時15分

エレガンスイヴは、かなり親しみのある雑誌です・・ハイ(汗)
グルメマンガの口元って大事ですよねーーー!!
よくぞそこに気付かれたーーーー
同感です。「食漫」で口元比べをしたわたしとしては、ここが評価の分かれ道とおもっております。
って、わたしのマンガじゃ口元もなにも無いのですが。

今日は初「山麓」登頂しました。
山すその十両でしたが、おいしかったです。
ここのコーラはペプシなんですね~

投稿: おざわゆき | 2009年6月 6日 (土) 18時52分

Dear Tsukigigo san:
I hope my comment did not cause you any trouble :)
I will try to find
久住昌之's 漫画 in Taiwan.
BTW,can you tell me when is the 盆休 of 2009?

投稿: asileasile | 2009年6月 6日 (土) 20時32分

◆おざわゆき様、

 やはりマンガの描写ネタに反応して下さいましたか(笑)。
 レディコミネタで盛り上がったらワタシは付いていけま
 せんが・・・☆
 
 成人男子の食事シーンって、口もとをアップで描くと
 不快感を招きやすいですからね・・・映画『ロード・
 オブ・ザ・リング』の最終話で、心を病んだ王様が
 手づかみで食事するシーンとかは、その効果を逆用
 してましたけど(汗
 
 > って、わたしのマンガじゃ口元もなにも
 
 「築地あるき2」の表紙では、お二人とも景気よく
 大口をあけて、実にうまそうな絵柄になってますから!!
 あれは本当に良い絵だと思いましたよ。それと、カツ丼を
 がっつり召し上がるシーンも名場面です!!
 
 このあとの新刊では、さらにパワーアップされることを
 ぜひぜひ期待してますっっっ☆

◆Dear asileasile-san,

Please do not mind any trouble!

One hour before, Mr.brug43 and me have exchanged e-mail each other and confirmed that our comments are entirely joking.
So, all of our friendship is no problem.

> 久住昌之's 漫画

You can search it's information in the internet with the key-word;
"kodoku no gurume".

> when is the 盆休 of 2009?

About Tsukiji-market, 14th, 15th, and 16th/August is off.
About for me, every year I spend the holidays go back to my mother's home in Osaka-city.

投稿: つきじろう | 2009年6月 6日 (土) 21時13分

孤独のグルメ、一時某ニコ動でちょっとしたブームになってたのを思い出しますw
ちなみにさすがMangaブーム(←最早「マンガ」は立派なフランス語と化しています)+食べること大好き国というか何とフランス語版が出ています↓
http://www.amazon.fr/gourmet-solitaire-Caroline-Delavault/dp/2203373342
……英訳版とか見かけないのに何故。

投稿: | 2009年6月 7日 (日) 06時42分

本編(めばる)ではないですが・・・(笑)
>“玉子かけごはん” を食べるシーンの、あまりにも美味しそうすぎる興奮度では 「極道めし」の2巻 も素晴らしかったなぁ・・・☆

ここに反応してしまいました。(笑)
自分はコンビニで「極道めし」を買い、たまらん本だなぁと思いました。ここで色々な食べるシーンが出ますが、食べる時の音に参ってしまいました。小津が「立ち食いそば」を食べる時の「ズゾゾッ」、そして丈治が玉子かけごはんを食べる時の「ザフッザフッ」・・・もうたまりませんねぇ。
後、同じく土山しげる氏の「喰いしん坊」シリーズも大好きです。

投稿: 鮪命 | 2009年6月 7日 (日) 14時38分

◆巽様、

 そうですねー。Wikipediaを検索してみたところ、
 同じ作品について仏語での解説は存在するのに英語は
 ありませんでしたー☆
 
◆鮪命様、
 
 おお、「極道めし」ファンがここにも!
 ストーリー設定が「実際に今、ここで食べる場面」
 ではなく、「過去に食べた体験談を話す」という
 趣向なので、名人級の落語家が蕎麦をすするマネを
 するのと同種の、作者の “芸” が感じられますね。

投稿: つきじろう | 2009年6月 7日 (日) 23時58分

 先週の土曜日に山麓に行ってきました。「旨いじゃない。出前してもらおうかな」と思いました。しかし、御飯と同居のカレーの場合、チキンの骨があるのは、ちと食べるのが面倒ですな。

 ( ★つきじろう注★ 公序良俗のため途中カット(笑) )

逃げろー (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ 

投稿: 八面大王 | 2009年6月 8日 (月) 12時27分

ぐあっ、予定外のところまでやられた。。。。(笑)

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… 

投稿: 八面大王 | 2009年6月 8日 (月) 14時06分

◆八面大王様、

> ぐあっ、予定外のところまで

 患部を切除する際は、念のため周囲のリンパ節も
 大きめに切るという方針ですので。。。☆

投稿: つきじろう | 2009年6月 8日 (月) 17時58分

 うーみゅ、時代は縮小手術なのに、、、、、

 ふふふっ、転移してやろ(・∀・)ニヤニヤ

投稿: 八面大王 | 2009年6月 9日 (火) 08時30分

◆八面大王様、

 > ふふふっ、転移してやろ
 
 かわいいお嬢さんの “転移” (注:精神医学用語の)
 だったら嬉しいんですけどねぇ・・・☆

投稿: つきじろう | 2009年6月 9日 (火) 20時22分

はじめまして。以前からブログ拝見してます。
山麓でアナゴフライカレーをいただいて、相性は??というブログを書いたので、もしかして私のサイトをごらんになったのかな?と思ってしまいました。そうですか、辛さで引き立つ、というのはわかる気もします。今度はもっと辛いアナゴフライカレーを試してみます (^^)

投稿: mcken | 2009年6月20日 (土) 11時20分

◆mcken様、
 
 ようこそ、いらっしゃいませ~♪
 ブログをご覧下さいまして、ありがとうございます!
 
 > 私のサイトをごらんになったのかな?と
 
 たぶん、おそらく・・・(汗)、非常に申し訳ないの
 ですが今、あらためてmcken様のブログを拝読させて
 いただきますと、該当する記事がどれかな?と・・・

 お店がオープンしてからの話ですから、この5月か6月
 までのバックナンバーですよね。のちほど、あらためて
 お邪魔させていただきま~す☆

投稿: つきじろう | 2009年6月20日 (土) 16時31分

あああ、ごめんなさい、ブログを複数持ってるもので、別のURLを書いてしまいました。失礼しました。該当記事のURLはこちらです。(http://w-shinjukulunch.seesaa.net/article/120433360.html
なんだかかえって宣伝みたいになってしまってすみません。つきじろう様の記事を見て、冷やしカレーが食べたくなってきたこの頃です。

築地土曜会にも行ってみたいと思いつつ、なかなか家族持ちだと難しく。。レポだけ楽しませていただいてます。。

投稿: mcken | 2009年6月22日 (月) 14時12分

◆mcken様、
 
 はいっ!、そうです、その記事です!!
 検索エンジンで、店名と「築地」を組み合わせて情報を
 さがしていた途中で拝見いたしました♪
 
 コメントを書き込ませていただこうか、とも思ったの
 ですが、まずは自分が食べることが先決!と考えて
 その場は遠慮しまして・・・☆

 ともあれ、今後ともよろしくお願いします♪

投稿: つきじろう | 2009年6月22日 (月) 19時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 番外: ゆっきぃ記念オフ♪+ラーメンイベント2件 | トップページ | 神戸フィエスタ2009(その1) »