« 神戸フィエスタ:「ラピエールジパング」のハンバーガー | トップページ | 神戸フィエスタ、続き! »

神戸フィエスタ:「リストランテ・ラッフィナート」のクレープ

今回 ナンバーワンの行列店 がここ~!

Kf079

※ 注: 筆者が見ていた範囲内の話です

訪問日 「2008/05/11」 ※最近の過去記事は → こちら 

純白のテーブルクロスに、鮮やかな イチゴイチゴ、またイチゴ!
ほぉーら、これだけでお客さんが どんどん寄ってくる じゃないですか♪

Kf194_2

そんな大人気の、こちらの出店ブースは・・・
30代シェフの全力投球ぶりに 芦屋マダムも夢中!?
「リストランテ・ラッフィナート」
( リンクは「神戸っ子ゴハン」早坂様の過去記事! )

見るからに可憐で美味しそうなクレープを、丹精こめた手作りで・・・

Kf193
Kf192

そんなシーンを 動画 で!


★携帯電話で動画を見る場合はこちら!



「神戸二郎イチゴとリコッタチーズのクレープ包み」、300円!
でっきあがり~♪

Kf190_2

その美味しさ ったら、もう・・・ ムッフッフ☆ でございますわよ~!

それにしても今回は各店とも、慣れないアウトドア出店ってことで 火力 の確保と調理のコントロールには苦労しておられた模様。

Kf187

Kf197_2

予定した機材や燃料が揃わなかったり、思ったように動かなかったり。

Kf188_2

それでもこんなに美味しいものが作れるって、さすがプロ中のプロ!

ごちそうさまでしたっっっ♪

=========================== 

KOBE FIESTA 公式サイトはこちらから

公式ブログは こちら!

そしてもちろん、当イベント最強のサポーターは・・・
「神戸っ子ゴハン」 の、早坂様!!

さらに当日のルポで最速!?と思われるのが・・・
「Oishii!! 関西グルメ食べ歩きレビュー」
いさを様!
 

|

« 神戸フィエスタ:「ラピエールジパング」のハンバーガー | トップページ | 神戸フィエスタ、続き! »

コメント

先日、こちらで『神戸フェスタ』の予告記事を拝見したときに「神戸二郎いちご」を一瞬、『え~っ...、ラーメン二郎が神戸にもあるの?』って勘違いしちゃいました(^_^;)
それにしても、こちらでクレープとは...、まるで違うブログにきたかと思ってしまいました。

投稿: ちはやまこと | 2008年5月13日 (火) 23時30分

「プロパンのガスの出がよくないな~」
って、あのイケメン小阪シェフが朝まだお客さんが来る前に何度も首をかしげながらクレープを試し焼きしていたのが印象的でした。
眉間にしわを寄せて目をカッと見開いてheart04
ニコニコした顔しか見たことなかったので、やっぱ男は仕事だな!!と思いましたね~scissorsあ、女もですけれどもhappy01

投稿: 早坂 | 2008年5月14日 (水) 00時00分

◆ちはやまこと様、

 ふふ・・・誰かがコメント欄でつっこんでくれるのを
 期待してました(笑)
 
 いちごの「二郎」は「じろう」じゃなくて「にろう」と
 読むんですよぉ~!

 このブログ、これからは女子ウケを狙ってスイーツ系を
 多くしようかという下心が(略

◆早坂様、
 
 火力の確保は、皆さん苦労なさってましたね~。
 オープン時刻の出だしがイマイチ低調だったのは
 やはり火力の立ち上がりが遅かったからのようで。
 
 備長炭を持ってきたのはいいけど点火しにくいとか、
 そもそも手配したはずのガスボンベが届かないとか。
 やはり備えあれば憂い無しで、予備のバーナーを
 別ルートで準備していたお店は賢明・・・。
 
 ともあれ、困難にめげず周囲のスタッフの士気を
 維持するのも「シェフの仕事」だな~と、頼もしい
 表情で仕事するのを見て感心したワタシでした!

投稿: つきじろう | 2008年5月14日 (水) 07時15分

いろいろ準備のお話を伺うにつけ、やっぱり一流の皆さんはいろいろ経験されてて対応もパーフェクトですごいなぁと…すごく感動します。。。

ラッフィナートさんには早坂さんの記事を拝見して去年伺ったんですよ。もちろんとても美味しくて…
それにもまして、コースが終わるときに小阪シェフ自ら各テーブルにご挨拶に見えて、それがものすごく新鮮でかっこよくて…

さすが、さすがだなぁ…・!!
フィエスタは残念ながら行けなかったけど、お店の方にまた伺いたいなぁと、改めて思いました。

投稿: midori | 2008年5月14日 (水) 09時47分

◆midori様、

 思うに、このイベントは“仮装パーティー”でしたね。
 いつもは誰が見たって貴人に違いないVIPなお店が、
 それぞれ思い思いに「B級」の装いでもって採算無視で
 お客を楽しませてくれるという、お祭りです。
 
 なんだかんだと舞台裏では大変でも、仕事の姿勢は
 あくまでもプロ!
 つくづく、私自身も感服いたしました・・・☆
 こんどは本来のお店にも伺ってみたいものだなぁ、と。

投稿: つきじろう | 2008年5月14日 (水) 21時37分

>思うに、このイベントは“仮装パーティー”でしたね

そう、私もイメージはつきじろうさんと同じ。
今、つきじろうさん、早坂さん、その他関西グルメブロガーの方たちのブログを拝見しながら、
「これってやっぱりB級だけどB級じゃないんだよなぁ」と。
大体B級の定義がようわかってませんが!(^^)!
私的には「超B級」とか「スーパーB級」とかそういう名前をつけたい。

夢のような、というか、本当にシンデレラの夢のような素晴らしい超B級屋台村が また来年出現することを既に待ち望んでいます。

投稿: midori | 2008年5月14日 (水) 21時58分

◆midori様、
 
 ワタシもぜひ来年また開催を望みたいところなのですが、
 開催準備にかける皆様の苦労たるや・・・早坂様から
 お話を伺っただけでも目がまわりそうな大変さで。

 しかも普段のレストラン営業も続けながらの準備ですから
 本当に頭が下がります。
 
 さて来年は・・・!?

投稿: つきじろう | 2008年5月15日 (木) 06時19分

この記事へのコメントは終了しました。

« 神戸フィエスタ:「ラピエールジパング」のハンバーガー | トップページ | 神戸フィエスタ、続き! »