「市場の厨房」(続・デジカメ撮りくらべ)
掲載日 「2008/05/01」 ※最近の過去記事は → こちら
「市場の厨房」 ( 過去記事: 1・2・3・4 )

店内、空いてますね・・・。カウンター約15席とテーブル約30席のうち、お客さんがいるのはカウンター席の半分ほど。
ここは照明が暗めなので、ややシビアな撮影条件を試すには適した環境。
すみっこのテーブル席に座らせてもらいます。
注文したのは「朝定食(若鶏の野菜あんかけ+鮭漬け焼き)」、600円。
フジ F100fd で撮った写真。( ホワイトバランス「オート」、ISO感度「800」 )
※ トリミングして画面の上下を切り捨てた状態。

ありゃ、失敗。ピンボケ気味?、じつはマクロ撮影モードに切り替えるのを忘れていて、通常撮影モードだった。
( 通常モードの最短撮影距離は40センチで、この写真はそれより近い距離 )
前記事でも書いたとおり、このカメラはマクロモード設定を固定できなくて電源を入れるたびに切り替える必要があり、うっかり忘れてしまいやすい。
これを、いつもの画像加工ソフトの「一発自動補正」で修整したのがコレ。
あまり印象が変わらないですね。

パナソニック FX-30 で撮ったのがこちら。( シーンモード「料理」 )
描写は甘いけど・・・ パッと見た印象は上のF100fdとは大きく違う。
まず、明るい。それに、ごはんが白くてツヤツヤ、美味しそうに見える。
同じく、これを一発自動補正すると、このように。
ごはんに赤味が。それとサケの赤色が不自然になったかな?
< 感想 > パナのFX-30を、もうちょっと使い続けるほうが良いかなぁ。
ところでサケの身は小さかったので(失礼)、若鶏のあんかけを中央に置くほうが良いのではと・・・☆
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コメント
一生懸命、画像の色や質感の違いに見入っていたのですが・・・鮭、小さい!!!どっひゃ~ん
投稿: 早坂 | 2008年5月 3日 (土) 12時45分
同じ機種を購入した身には、比較資料はとても参考になります!
前回、今回の記事データのヒストグラムから、素人が
妄想してみました。
F100fdは表現できる範囲にデータを押し込んでいるのに対し、
FX-30は明暗がはっきり分かれるように、一部の色がサチるの
覚悟の上で上側に引き伸ばしているように見えます。
そのため白とびしているように見えるのではないかと思います。
上の写真でも、白っぽい皿の模様やレシートはF100fdの方が
しっかり情報が残っているように見えますし。
でも、欲しいのは皿やレシートの画じゃないですけどね。
F100fdの画をPhotoshopElement2.0で補正してみました。
今のところ手元にあるデータでは、自動コントラスト機能を
使うと、色のバランスを保ったまま、レンジが引き伸ばされて
(うちのヘボ液晶では)いい感じになるようです。
投稿: けろけろバッタ | 2008年5月 3日 (土) 22時17分
◆早坂様、
そうですよねー。このサイズなら鮭は小皿にして脇に置き、
鶏肉の野菜あんかけを中央に据えるべきかと☆
◆けろけろバッタ様、
恥ずかしながら私はヒストグラムを見る習慣が無いので
これから勉強せねばと・・・(汗
それと、フォトショの自動コントラスト機能ですか。
私もトライしてみますっっっ☆
投稿: つきじろう | 2008年5月 3日 (土) 23時41分