今週末の築地など
掲載日 「 2007/07/25 」
・春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら
読書メモの記事で、トラックバックさせていただいたスポンタ中村様、湯川鶴章様からも丁寧な返信コメントをいただきました。中村様、湯川様、誠にありがとうございます!
News!「ゴージャスカレー姉妹」の華麗叫子様が 『an an』 最新号に登場☆
コングラッチュレーション♪、さあ女性も男性も本屋さんへGO!
以下は今週末のイベントなど、ご参考メモ。
===============================
・7月26日(木)夜: フードジャーナリスト会議 開催。
→ 詳細はリンク先の「臨時掲示板」で。
===============================
・7月27日(金)夜: 築地本願寺にて日韓競演「雅楽」のイベント。
→ 詳細はリンク先の「築地ではたらく坊主のアメブロ」様にて。
※ ちなみに筆者、この金曜夜は 日本橋某所 で飲み会の予定。
じつは午前中ちょっと時間があるので、朝のうちに築地の場内で
フジツボ を探索し、見つかったら買い込んで日本橋で食べまくろうと
画策中・・・☆
うまくいけば フジツボスープのラーメン も作れるかも!?(笑)
ちなみに、誰でも参加できる飲み会なのでご興味のある方は筆者に
メールでお問い合わせ下さい。
ただし当日、市場にフジツボがあるとは限りません。その節はご容赦を。
まあ、無ければかわりに1本1,000円のカツオでも。
===============================
・7月28日(土)朝: 2007築地夏祭り。
→ 詳細は上記リンクの公式サイトで。
予報によれば、いまのところ土曜のお天気は悪くなさそう・・・☆
==============================
< その他: 読書メモの余談の続きなど☆ >
興味を持ってネットで調べ始めると、ほんとに関連情報がどんどん出てきてキリが無いですねぇ(笑)。
★ 『サイバージャーナリズム論』 での下記記述について。
> P2Pで情報を交換するうちに、PEER(仲間)のうちで、みんなから信頼される中心人物が自ずから発生してくるんです。そういう人こそ、ウェブ2.0時代に期待されるジャーナリスト像ではないでしょうか。(P.231)
→ 下記のような形で選ばれた人ってのも 有望 なのかな?
“「最高のWeb人」を選ぶネット投票が開始”
候補者の中には、ラーメン専門の個人サイト運営者も・・・☆
★動画: 「404 Blog Not Found」様のところで YouTubeの動画を見てたら、よっちゃんのウイルス騒ぎを思い出しました・・・☆
この動画の エラー警告サイン と同じような勢いで 福助 が画面に沸いてきたらと思うと・・・あわわわわ(恐怖)
★ 本論からは横道にそれるけど、「 空気を読む能力 」 について。
→ ある読者の方からメールをいただいて、雑談がてら返信でご紹介させていただいたもの。ちょっと面白かった他人様のWeb記事だけど、ご参考までに。
「 分裂勘違い君劇場 」様: 以下、記事冒頭のみ引用・・・。
> ■「おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し
空気読めについての7人種
「空気を読む」という能力について、以下の7種類の人がいる。
(1)空気の奴隷:
自分が空気を読む能力が低いことを自覚しており、自分の思い通りに空気を操ろうとすると怪我するので、空気に媚びへつらって集団に受け入れられようとする人
(2)はずしてる奴:
空気を読む能力が低いくせに、無神経な発言をして、みんなの顰蹙を買うやつ
(3)サーファー:
空気を読む能力が高く、サーファーが波を乗りこなすように、空気を自在に乗りこなす人
(4)空気の操縦者:
空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)
(5)ファイター:
空気を読む能力が高く、空気自体の中に不健全なものを感じ取り、空気そのものと戦う人(ニーチェとか)
(6)隠遁者:
空気を読む能力が高いが、空気に同調するのはいやだし、積極的に空気を乗りこなしたいとも思わないので、集団から距離を置く人。
(7)逃避者:
空気を読む能力が低く、空気から逃げて生きる人。
引用ここまで。ご興味があれば上記リンク先の記事をご覧下さいませ。
これに付け加えるとすれば、上記(2)の「はずしてる奴」に関連して 「コメント力」 での著者の考察を思い出した。
筆者なりに要約すると・・・、
「 はずす 」ってのは、決して本人が無能だからとは限らない。
特に関西人は、ムダなく的確に当てててしまう人を 「 あいつ、カッコつけとる 」 として嫌う性格なので、自分の見解をわざと 「 はずす(=ボケる) 」 という傾向がある。
しかもこれは、「わざとハズしてる」ことを周囲にわかるようにして、「つっこみ」を入れてもらうためのターゲットをさりげなくアピールするという、一段高等なコミュニケーション術なのである。
関西人の筆者としては、関西流の「空気の読み方」についてもぜひ一考の余地ありと思えるところ(笑)。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
フジツボ、先週末に行った時は確か第七通路沿いの店にありました。
8000番列の大鈴だったかなぁ?もう一つ手前のロ列かもしれません。
ただし、数はあまりありませんでした。フジツボは今は養殖物が
多いので事前に手配しておけば確実なんですが・・・・
投稿: ろ | 2007年7月25日 (水) 23時04分
◆ろ様、
情報ありがとうございます♪
そう、その付近で私も見かけたので、同じお店かもしれません。
でも店名をチェックしてなかったなぁ・・・☆
投稿: つきじろう | 2007年7月26日 (木) 06時24分
>関西人の筆者としては、関西流の「空気の読み方」についてもぜひ一考の余地ありと思えるところ(笑)。
同じ関東に移り住んできた関西人として激しく同感です!(笑
『空気の読み方』どころか、『空気』そのものも関東と関西では違うんで「まいったなぁ」と心の中で独白する事もしきり。
でも、関東人にも関西人ノリの人もいますね。
そういう人とはお友達になるのが早いっ!
なんやろう、あの「空気」の違いは。。。
投稿: midori | 2007年7月26日 (木) 12時51分
◆midori様、
この話題、関西出身・関東在住という立場同士なら大いに
盛り上がりますね。
お話の続きは、ちょっと機会を改めさせて下さいね。
投稿: つきじろう | 2007年7月27日 (金) 01時28分