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大阪:3つの「インデアンカレー」2軒目

訪問日「 2006/03/13 + 2006/05/09,10 」

「せんば 自由軒 本店」


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お店のHPはこちら。それとこちらも。

再び地下鉄御堂筋線で南へ。。。

東京
横浜埼玉にも展開しているこちらの本店へ。
ここは船場の衣料問屋がひしめくビルの地下にある食堂街。

店頭のサンプルを見ると、看板メニューのインデアンカレーのほかに
ハイシライス(注:「ハヤシライス」ではない)、それらをフライと
組み合わせたメニュー、そのほかカレースパゲッティなど。
さらに、夜の酒肴メニューも豊富なラインナップ。

インデアンカレー 680円

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味は、まあレトロと言えばレトロかなあ。スパイスをストレートに
効かせた辛口で、店員さんの
「ソースをかけて、よく
混ぜて食べて下さい」
というオススメに従ってみると、
とんがった辛さが大幅にやわらぐ・・・というか、ぼやけた印象に
なったと言うべきか。

ま、コレはコレで悪くないかな。たぶん、昔の人が
「生玉子を
かけるなんて、贅沢!」
という感激を味わった名残りを
そのまま今に伝えるために必要な演出なのだろうと思う。

店員さんたちは“観光客”をさばくのに慣れたような雰囲気だが、
決しておざなりな態度ではなく、仕事を楽しみつつ客と接している
ようで、なかなか良い印象。

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店内は中央に「コ」の字の形の大きな石造りのカウンター席があり、
その周囲にテーブルを配している。
全体としては広くて清潔で、パウチ加工された大判のメニューも
読みやすい。


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それと同時に、「当店の歴史!!」を主張するオブジェの数々・・・
“観光地”的な楽しさと居心地の良さを整えているお店だと思う。

もう一杯、ハイシライスも注文してみた。これも680円。

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これも「ソースをかけて、よく混ぜて・・・」と助言される。

ドミグラスソースをしっかり効かせて、トマト風味を加えてある。
かなり水分が多く、やわらかい仕上がり。人によっては「水っぽい」
と言うかもしれないが、筆者自身は美味しいと思った。

全体の塩味は薄めだった。(関西風?)

難波のお店との経緯については、こちらに
店主のインタビューが。

東日本への出店やレトルト商品の販売など、
事業の拡大志向は
顕著
であるように思う。(上記のHPからもそれは伺える)

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食べ終わって地上に出ると、どうにか雪はやんでいた。


(2006/05/14追記)再訪。

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「インデアンカレーとハイシライスのハーモニー」850円。

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下はレギュラーのインデアンカレー。

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【 お店とカレーの特徴 】 このあとの「難波自由軒」と比較チェック☆

・全国でも有数のアパレル問屋街にあり、客層も業界人が中心。
 (週末は観光客が多くなるかも)

・店内は大きなカウンター席を囲むようにしてテーブル席も配置。
 BGMは有線放送。

・カレーの味は、ルー全体がよく一体化しており最初から最後まで
 同じ味を感じられる(モグモグする途中でバラバラにならない)

・店長は若々しさのある男性。ホームページや関東への積極出店など
 ビジネス拡大志向が強いことが伺われる。

・店員は男女とも若く、「いまどきのバイト君」という印象。


★ 2007/01/31追記:
「神戸っ子ゴハン」の早坂様も、自由軒のカレーを食べくらべ!


そして → 3軒目!(2006/05/14追記)

 

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海の珍味、フジツボ!

> 戦後はおやつ代わりだったフジツボは、今や地元でもめったに手に入らない高級魚介類になった。(陸奥新報)

訪問日 「 2007/07/30 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら

ハウルの動く城・・・!?

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または。。。ガンヘッド

えー、これは何かと申しますと、フジツボ です。
( どんだけぇ~☆ > 自分 )

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キロ当たり2,500円(税別)で 1キロ買ったら30個以上

それがバラバラではなく、2~3個から多いものは 14個が1つの塊
タワシでこすり洗いしてから20個ぐらいゆでてみたら、こんな状態に(笑)。
※ 失礼。冒頭の写真は、ゆでる前の状態でした。

買ったのは、築地市場・場内の仲卸エリアの 「かね七水産」

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しっかり 生きてて、動いてる ・・・ さすが築地☆ 
これなら 青森のお店にも負けない味 を楽しめる!


携帯電話で動画を見る場合はココをクリック!

WMV動画は → こちら! ( 音声は無し )

※ クリックで再生開始。ブロードバンド向け動画、約1分30秒。18MB。
 ブロードバンド以外の場合は、マウスの右クリックで「対象をファイルに保存」してから再生を。

さてネットで調べると、基本の調理法は水に塩を加え、フジツボを入れて水の状態から火にかける。そうしないとお湯のほうに味が逃げてしまうとか。

沸騰したらアクを掬いつつ、15分ほどでOK。

うーむ・・・

エイリアン赤ちゃん飛び出してきそう(汗)

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おそるおそる、クチバシ状の突起のまわりを箸でつっついてから身をひっぱり出す。
そして初めての一口を・・・

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うんめ~っっっ☆

なるほど珍味ですわ。ヒロキエ様takapu様 が書いておられる通り、

> その味はカニのようでもあり、エビのようでもあり、
> ウニのようでもあるし、卵黄のようでもあります。
> これらが渾然一体となって、マイルドになった様な味わい。

じっくり観察してみると、食べられる身は 2つの部分 に分かれている。

・クチバシ状の突起を動かすと思われる、白い “筋肉” の部分。
・内臓または卵巣?と思われる、黄色く柔らかい部分。

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白い筋肉 のほうは小さいのだけど、この部分の食感と味は
「 カニ肉かホタテ貝柱のような繊維質と旨み 」。

その奥にある 黄色い部分 は、
「 アン肝のようなネットリ感、カニミソのような濃厚な旨み 」。

両方あわせて、たまらない珍味 になっている。

殻の部分が大きくてクチバシ突起をつまめないときは、プライヤーで強引に殻を割っていただきました・・・☆

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ところで、一番大きいのは14個のフジツボが塊になっていたので、殻に残ったスープを飲もうとすると、ほとんど 山伏がホラ貝を吹くポーズ になってしまった(笑)。

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さて、まだ残りが10個以上あるので晩酌の続きにするぞっと・・・♪
 

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大阪:3つの「インデアンカレー」1軒目

訪問日「 2006/03/13 」

「インデアンカレー」


阪急三番街店 お店のHPはこちら

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まずはココ。味の解説は前回までに書き尽くしてしまった気がするが
いつもながら美味しい!

インデアンカレー(並)730円、タマゴ 50円

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辛いのに甘い!、甘いのに辛いっっっ☆

このエキサイティングな不思議体験は、この
インデアンカレーならではの醍醐味!

※ 2006/08/21追記:
ここのカレーとピクルスについて考察追記。

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東京店ができてからは、大阪へ行く前に食べるか、それとも
大阪に着いてから食べるか・・・楽しくも心悩ます問題に。

つづいて
 → 2軒目!
 
 

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大阪:3つの「インデアンカレー」前置き

訪問日「 2006/03/13 + 2006/05/09-11 」

大阪名物(?)インデアンカレーをネットで検索すると、
それぞれ経営母体が異なるらしい
3つの店舗群がヒットする。

まず、ワタシの旧ホームページでも 1回2回3回4回と登場している
おなじみの「インデアンカレー」。

次に「自由軒」という名で“せんば”と“難波”にお店があるが、
どうやら昔は一軒のお店だったけど
大人の事情により、別々に
袂を分かったものらしい。

これら3軒を最寄駅に沿って並べると、こうなる。

< 画像はクリックで拡大表示 >

Currymap_2

なんと新大阪駅で新幹線を降りたあと、地下鉄御堂筋線に沿って
お店が並んでいるではないかっっっ☆

しかも朝の開店時間の順番まで、まるで
「ぜひ、上から順に
食べ歩いてください♪」
と言わんばかり!!

・・・というわけで、食べてくることに。


地下鉄御堂筋線、駅によってはホームの中央あたりの天井が高く、
狭苦しい東京の地下鉄と違って開放感がある。

< 画像はクリックで拡大表示 >

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また、扉の内側に「車両内の現在位置」を点字で示すプレートが
貼られているのにも好感が持てる。


先日の「さらしなの里」以来、こういうバリアフリーネタに
  妙に反応する自分・・・ )

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昼間の日帰り出張だからコートは不要だろうと思って背広だけで
来てみたら・・・地上は盛大な
雪!! さっぶぅぅぅ~☆

とにかく、カレーだ。早くカレーを食べて暖まろう。。。

ってことで → 1軒目!
 
 

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「モンゴルの塩」探索、ほか

★News! 築地のお魚は、バンビ君とヒメちゃんにも好評だった模様!(笑)

訪問日 「 2007/07/26 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら
・日本橋、SAYURI様からのお誘いネタは → こちら☆

おいしいウナギは、ここにあるっっっ♪

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そろそろ土用の丑ってことで、やっぱり食べておきたいのがこちら。
ただし「特上」といっても、それしかお品書きには無いのはご愛嬌(笑)

これは フジツボ探索 の前日、木曜のこと・・・。
この朝は 「ネット君臨」 の反響特集が載った毎日新聞を片手に、夏モード全開の築地市場へ。

「かとう」 特上うな丼 (1,700円)+味噌汁(100円)

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わくわくしながらお椀のフタをとると・・・
期待以上の芳香で、思わず クラクラ☆

食べてみるとウナギ自体の良さもさることながら、味付けと焼き方はお店の個性が際立っている。

P1030885 全体として「うなぎの蒲焼き」というより、「白焼きにタレをつけました」という印象。

べったり甘口ではなく、キレのよい軽めのタレ。
うなぎは身の白さがまぶしいほどで、ふわふわ系ではなく、しっかり密度を感じさせる口あたり。

決して「固い」のではなく、きめ細かくジューシーな「上等の焼き魚」に近いものがある。
「蒸し」の工程を短かめにして、強火の遠火で素早く焼いているのかな?

P1030899 参考までに、ひっくりかえして皮の焼き加減を見てみたのがこちら。

ともあれ関東風と関西風の「いいとこどり」を狙ったような仕上がりで、たいへん美味しいものだった。

単品の「うなぎ蒲焼き」は1,500円。←お酒のお供には、こちらをどうぞ☆

なおウナギについての余談では、こんな話 も。( 天然物は別だろうけどネ )

ごちそうさまっっっ♪

つづいて場外へ出て・・・
正門の掲示板は、今日も 築地ならでは の落し物でにぎわってるねぇ(笑)

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「大トロ」(!)なんてのは、きっとこういうクルマの荷台から落ちたのだな(笑)

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・・・ってことで、まぐろを目にしたところで2杯目はこちら。

おいしいマグロは、ここにあるっっっ♪

「瀬川」 今だけ丼 (本まぐろ中トロ使用、1,500円)

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個人的に、場外では “特A級” のお気に入り である当店。

アットホームな雰囲気。ちっぽけだけど丹念に磨き上げた白木のカウンター。
いいねえ。見ているだけでもお店の心栄えが感じられる。

今日はぜいたくして、中トロを使った特上メニューの「今だけ丼」(←良い中トロが入ったときだけ提供される)を頼んでしまった。

ただし念のために申し上げれば、当店は、800円の「まぐろ丼」でも十分に美味しい!
 
「まぐろ丼」は 「dancyu」“「丼」の珠玉” としても紹介されている。

ごちそうさまっっっ♪

腹ごしらえが済んだところで再び場内に戻り・・・
そう、これが今回の課題。

おいしい お塩 は、ここにあるっっっ♪

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スポンタ中村様の奥様でいらっしゃる Mrs.sponta様からコメント をいただいたので、食後は「モンゴルの塩」をさがしてみる。P1030902

場内・魚がし横丁の 5号館の端 ( 「おかめ」に近いほうの裏手 )、 「築地塩砂糖販売」 ( って、そのまんまの店名ですね。というか、そもそも看板とか見えないんですけど )をのぞいてみると・・・
( 場所は、こちらの地図 をご覧ください )

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あった、ありました。そのまま使える顆粒タイプと、ミル挽き用の粗粒タイプの2種類。
ブロック状のかたまりがあれば最高なんだけど、とりあえずコレで。

顆粒タイプを購入。1袋350グラム、お値段630円。
あとでネット通販を見ると、別ブランドの製品だけど150グラムでは315円・・・などと出ていたので、まあ適正価格。

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ちなみに 「くにろく 東京食べある記」くに様の情報 によれば、筆者が築地で一番お気に入りの 「寿司大」 ではボリビアの岩塩を使っているとのこと。
ほかの寿司店でもボリビア塩が多いとか。これは味で選んでいるのか?、それとも入手しやすさも加味したチョイスかな?

Img369夜は麹町の 「フードジャナリスト(FJ)会議」 。( 初参加 )

ICレコーダーの録音は こちら。
( 音声ファイル、約2時間10分 )

※ 冒頭、内田氏のアナウンスが30秒ほど切れているので注意。
「ゴージャスカレー姉妹」様が、詳しい記事 を書いておられます。
一部メンバーによる2次会の模様は、ロレンス様の記事 で。

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フジツボ探索、ほか

P1030986_2 訪問日 「 2007/07/27 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら
※ 「モンゴルの天然塩」については次回の記事で報告予定♪


暑い、かなり暑い。暑さが苦手の筆者としては、かなり行動限界に近い状況。

それでも かねてからの予定 により朝の築地でフジツボを探し、夜は日本橋某所へと。
先日から フジツボの話題が盛り上がった経緯 を知ったので、なおさら熱が入ってくる。

まずは 「ふぢの」 で腹ごしらえ。

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特製つけめん(800円)、大盛り(+150円)。
麺のボリュームもさることながら、つけ汁にたっぷり入ったチャーシュー、ネギ、メンマ、キュウリの具だくさんぶりが嬉しい。

P1030988 さて場内の仲卸エリアに入ったものの・・・
残念ながら、この日はフジツボは無し。

どのお店の人も親切で、店先で聞いてみると「あそこに無いかな?」「たしか、あっちの店でも・・・」と口々に他店の情報を教えてくれたのだけど。

仕方なくフジツボは次に持ち越すとして、今夜のためにヒラマサとイワシを購入。

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さて夜の日本橋・・・
仲間が三々五々集まり始めたので、魚をさばきにかかる。

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1キロ1,000円のイワシ、ちょうど10匹。

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とりあえずお刺身。

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イワシのさばき方といえば「手開き」だけど、じつは築地で買ったイワシをさばくのは初めての筆者。

スーパーで買ったイワシでは手早くできたと思うのだけど、なぜか今回のイワシは手で開こうとしても骨が身から離れにくく、身を傷めてしまうので包丁を使うことに。

P1030991 鮮度の違いで、身が固く締まっているのかな?
( と、良い方向に解釈 )

予定より手間取ったけど、できあがり。

薬味たっぷりのショウガ醤油で。
さいわい、皆様には好評だった模様。


続いて本日のメイン、ヒラマサ。

Hiramasa

     ↑
     ↑
     ↑

ところでこの写真、なんとなく見覚えが・・・?

ほら、今年1月の記事 で載せた、ブリの写真がこちら。
      ↓
      ↓
      ↓

Buri

いちおう見分け方を解説すると、まず体を横一直線に通っているラインの黄色が鮮やかなのがヒラマサ。

それと口の端が丸っこいのがヒラマサ、角ばってるのがブリ。
 
Hiramasa2_1Buri2

ブリの旬は冬、ヒラマサの旬は夏でございと言われるのだけど、わりと季節外れにもよく入荷するらしい。

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で、これをさばいてお刺身に。

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量が多いのでたくさん余るだろうし、そしたら持ち帰って筆者の好物である「お茶漬け」に・・・ と思っていたら、これまた完売☆

ほかにも参加者からの素敵な持参品が多数。
こちらは、女性メンバー持参の 「ルバーブの砂糖漬け」

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なんとも爽やかな食感。
フキノトウのお浸しを甘くしたような味で、たいへん美味!!


P1040027  最後に、香ばしく焼けたカマ焼き。
 これもお好きな人が多いですね。

 SAYURI様のご実家から届いた
 ばかりの スダチ を添えて♪

 なお、これを見た女性の1人が
 「 お魚、2匹あったの!? 」
 と驚いたのはヒミツ(笑)

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 今年最初のスイカも美味しゅうございました・・・☆
  
さて、また築地の フジツボ探索 は続けるぞっ!

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NOBLE様。本当に、本当に、ありがとうございました。

 
すでに ヒロキエ様が「食い道をゆく」でお書きになった通り です。

たった一度しかお会いしていないのに、これほど温かい思い出を与えてくれた人は、ほかに知りません。

ご自身のブログ 「平凡でもカレーなる日々」 でお書きになった 記事 と、こちらで書かせていただいた拙い 記事 に寄せて下さったコメントを改めて拝読しても、とことん優しい周囲へのご配慮と、とことん厳しいご自身の誠実さが、痛いほど強く思い起こされます。
※注: 当時、筆者は「つきじろう」ではなく「tsukijigo」と名乗っていました。

もっともっとお会いして、少しでも見習いたいと思える方でした。
もっともっと、多くの皆様と出会ってほしかったです。

この週末、お別れをしてきます。いまからでも精一杯の感謝を示したいと思います。


※ もう少し気持ちが落ち着くまで、申し訳ありませんがコメント欄は閉じさせて下さい。

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今週末の築地など

Sarashinanosato00_1 掲載日 「 2007/07/25 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら

 
読書メモの記事で、トラックバックさせていただいたスポンタ中村様湯川鶴章様からも丁寧な返信コメントをいただきました。中村様、湯川様、誠にありがとうございます!

News!「ゴージャスカレー姉妹」の華麗叫子様が 『an an』 最新号に登場☆
コングラッチュレーション♪、さあ女性も男性も本屋さんへGO!

以下は今週末のイベントなど、ご参考メモ。

===============================
・7月26日(木)夜: フードジャーナリスト会議 開催。
 → 詳細はリンク先の「臨時掲示板」で。

===============================
・7月27日(金)夜: 築地本願寺にて日韓競演「雅楽」のイベント
 → 詳細はリンク先の「築地ではたらく坊主のアメブロ」様にて。


 ※ ちなみに筆者、この金曜夜は 日本橋某所 で飲み会の予定。

 じつは午前中ちょっと時間があるので、朝のうちに築地の場内で
 フジツボ を探索し、見つかったら買い込んで日本橋で食べまくろうと
 画策中・・・☆
 
 うまくいけば フジツボスープのラーメン も作れるかも!?(笑)
 
 ちなみに、誰でも参加できる飲み会なのでご興味のある方は筆者に
 メールでお問い合わせ下さい。

 ただし当日、市場にフジツボがあるとは限りません。その節はご容赦を。
 まあ、無ければかわりに1本1,000円のカツオでも。

===============================
・7月28日(土)朝: 2007築地夏祭り
 → 詳細は上記リンクの公式サイトで。

 予報によれば、いまのところ土曜のお天気は悪くなさそう・・・☆

==============================
< その他: 読書メモの余談の続きなど☆ >

興味を持ってネットで調べ始めると、ほんとに関連情報がどんどん出てきてキリが無いですねぇ(笑)。


『サイバージャーナリズム論』 での下記記述について。

> P2Pで情報を交換するうちに、PEER(仲間)のうちで、みんなから信頼される中心人物が自ずから発生してくるんです。そういう人こそ、ウェブ2.0時代に期待されるジャーナリスト像ではないでしょうか。(P.231)

 → 下記のような形で選ばれた人ってのも 有望 なのかな?

 “「最高のWeb人」を選ぶネット投票が開始”
 
 候補者の中には、ラーメン専門の個人サイト運営者も・・・☆


★動画: 「404 Blog Not Found」様のところで YouTubeの動画を見てたら、よっちゃんのウイルス騒ぎを思い出しました・・・☆

この動画の エラー警告サイン と同じような勢いで 福助 が画面に沸いてきたらと思うと・・・あわわわわ(恐怖)



★ 本論からは横道にそれるけど、「 空気を読む能力 」 について。

 → ある読者の方からメールをいただいて、雑談がてら返信でご紹介させていただいたもの。ちょっと面白かった他人様のWeb記事だけど、ご参考までに。

 「 分裂勘違い君劇場 」様: 以下、記事冒頭のみ引用・・・。

> ■「おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し   
空気読めについての7人種

「空気を読む」という能力について、以下の7種類の人がいる。

(1)空気の奴隷:
自分が空気を読む能力が低いことを自覚しており、自分の思い通りに空気を操ろうとすると怪我するので、空気に媚びへつらって集団に受け入れられようとする人

(2)はずしてる奴:
空気を読む能力が低いくせに、無神経な発言をして、みんなの顰蹙を買うやつ

(3)サーファー:
空気を読む能力が高く、サーファーが波を乗りこなすように、空気を自在に乗りこなす人

(4)空気の操縦者:
空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)

(5)ファイター:
空気を読む能力が高く、空気自体の中に不健全なものを感じ取り、空気そのものと戦う人(ニーチェとか)

(6)隠遁者:
空気を読む能力が高いが、空気に同調するのはいやだし、積極的に空気を乗りこなしたいとも思わないので、集団から距離を置く人。

(7)逃避者:
空気を読む能力が低く、空気から逃げて生きる人。



引用ここまで。ご興味があれば上記リンク先の記事をご覧下さいませ。

これに付け加えるとすれば、上記(2)の「はずしてる奴」に関連して 「コメント力」 での著者の考察を思い出した。

筆者なりに要約すると・・・、

「 はずす 」ってのは、決して本人が無能だからとは限らない。

特に関西人は、ムダなく的確に当てててしまう人を 「 あいつ、カッコつけとる 」 として嫌う性格なので、自分の見解をわざと 「 はずす(=ボケる) 」 という傾向がある。

しかもこれは、「わざとハズしてる」ことを周囲にわかるようにして、「つっこみ」を入れてもらうためのターゲットをさりげなくアピールするという、一段高等なコミュニケーション術なのである。

関西人の筆者としては、関西流の「空気の読み方」についてもぜひ一考の余地ありと思えるところ(笑)。

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読書メモ: 2007/07/24

掲載日 「 2007/07/24 」 
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今回の記事では食べ物ネタは無く、ほんとに 読書メモだけ で失礼・・・☆

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
島田紳助著・幻冬舎新書


よくある タレント本 で、めぼしい感想は上掲リンクの Amazon.com の読者レビューと、あとは稀代のオススメ上手、ブログ「404 Blog Not Found」様の記事があれば、まあ十分。自分などが読書メモとして書くことは何も無い・・・ と思っていた。

ところが。

最後の最後に著者が書いたメッセージが、ブロガーとしての姿勢 にも通じるものだったので、この一点だけメモしておきたい。
 

> 夜中に必死で書いたラブレターを、朝になって読み返し、恥ずかしくなって破いた経験はないだろうか。
 熱い気持ちのまま、読み返さずにポストに入れたほうがいい。
(P.159)
 
 
ブロガーなら、誰でも思い当たるメッセージじゃないですか?
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「八京」再訪+読書メモ

P1030866_2 掲載日 「 2007/07/23 」 
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すみませんが・・・、ちょっと 質問 してもいいですか?


「 あなたは今日、脱いだ靴をきちんと揃えましたか? 」


いつぞや、これを友人女性たち ( 独身、一人暮らし ) 10人あまりに聞いたら、

なんとほぼ全員が

 ・
 ・
 ・


「 はっきり覚えてないけど、たぶん自宅(一人暮らしの部屋)では

 今世紀に入ってから 一度も靴を揃えたことがない 」



 ・
 ・
 ・

という、言語道断 な集計結果に。


ちなみに、「 おぼえてない 」 という最大の理由は


「 いつも、酔っぱらって帰るから。(てへっ☆)

 ・
 ・
 ・

(-_-メ)凸



今日は・・・、

そーゆー女性にも、ぜひ読んでいただきたいお話です。
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読書メモ:2007/07/22

P1030865 掲載日 「 2007/07/22 」 
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 日曜日のおやつは・・・
 先日、八戸せんべい汁と一緒に
 ちはやまこと様から頂戴した
 まるごとりんごパイ
 “ 気になるリンゴ ” ♪

青森のリンゴをシロップに漬けてから、一般のリンゴパイのように煮ることをせず “生” の食感を生かしたままパイに焼き上げたもの。

甘さひかえめでシャクッとした食感が素敵。
まるごと1個、ぺろりといただきました☆
( ちはやまこと様、ありがとうございます! )

ごちそうさまっっっ♪


さて昨日からの 読書メモの続き。
こんな稚拙な文章でも読んで下さる方がおられるのは、ありがたいやら恥ずかしいやら(汗)、恐縮です☆
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読書メモ:2007/07/21

P1030855 掲載日 「 2007/07/21 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
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土曜日のブランチは・・・、
先日ちょっと書いたご近所の「ボン・ナペティ」で。

トマトとアボカドのカレー
( 1,000円 → 前回もらった割引券で800円 )

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「欧風カレー」の定番スタイルだという“前菜”のジャガイモは、カレーを待つあいだに単独で食べるよりも、このようにカレーが出てきたときに具としてライスの上に乗せてしまうほうが個人的には好き。

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ごちそうさまっっっ♪

< 築地ネタ参考 > ラーメン店の「北都」について、「覆面調査ブログ」様が記事を書いておられます。いつもながら、なるほどと思える観察眼・・・☆

さて、この週末は読書など。

またしても自分用のメモで・・・ 稚拙な内容の割には冗長で・・・ よほどヒマな場合以外は、わざわざ読んでいただくようなモノでは・・・(汗
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グルメブロガー「あなたはどのタイプ?」ほか

P1030837 掲載日 「 2007/07/20 」 
「このブログがすごい!」初オフ会の記事は → こちら
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら 

週末の帰りがけ、「食い道をゆく」ヒロキエ様の記事 で興味をひかれた新橋の 「八京」 へ。P1030844

暖簾をくぐると、奥の壁まで2メートルも無いのではと思える狭い店内で、客席はカウンター6席のみ。
お店を仕切るお姐さんは、物静かな雰囲気ながら長年よく働いてきたんだろうなあ・・・と感じられる風情。

ラーメン(450円)。
スープは東京昭和風のアッサリ醤油味で、大衆中華っぽいトリガラ風味が印象的。

この手のスープの良いところは コショウを振ると格段に味が引き立つ ことで、筆者が好むような築地の某店(笑)で出されるような甘口系のスープでは、このマネはできない。

P1030840

やや半透明感のある平打ちの中細ちぢれ麺はシコシコ系の食感で、なかなかうまい。
ただし5分もたつとコシを失ってフニャフニャになってしまうので、手早く食べるのが吉。

P1030841 チャーシューはバラ肉で、やや薄いながらも大きさは十分。ちょいと脂身が多めだけど、くどいアブラではないので抵抗なく食べられた。

ごちそうさまっっっ♪


・・・さて筆者の好みから当店の味はどうか?と言えば、うーむ☆

A.「やや辛口の醤油スープ」+「コショウ」
B.「やや甘口の醤油スープ」+「酢(す)

当店は完全に「A」が似合うラーメン。コレはコレで良し!
しかしながら筆者の好みは、だんぜん「B」!なんですわ・・・☆

P1030848

そういや同じフロアには、これも ヒロキエ様が紹介しておられた蕎麦屋の「本陣房」 があるんだよなー。

新そばの季節になったら、また来てみよう♪

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さてさて。

「 ブログとジャーナリズムについて考えてみよう特集! 」 の一環ってことで、以下は 自分向けメモ。

やたら長くて、大した内容でもないので、よほどヒマな時以外はおすすめしません(笑
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続きを読む "グルメブロガー「あなたはどのタイプ?」ほか"

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「かとう」今日から再開♪

P1030831_1 掲載日 「 2007/07/19 」 
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら
( 「かとう」:お店の基本情報は → こちら!

生鮭照り焼き(定食、1,200円)、スズキ刺身(900円)
※ 何度も書きますが「生」とは「冷凍モノじゃないよ!」という意味。P1030820

虫の知らせ・・・?
目ざめた時から「築地に行かなきゃ」という奇妙な焦燥感にかられて来てみれば・・・

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大当たり!! なんと「かとう」が今朝から営業再開とのこと。

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ぜいたくに分厚く切ったスズキ!

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ほくほく柔らかいサケ!

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どちらも最高でした〜。 ごちそうさまっっっ♪


< 余談 > 最近 「フードジャーナリスト会議」 のことが気になるので・・・

P1030833

 この週末、ブログとジャーナリズムについて書かれた本を読んでみよう☆

< さらに追記 > “のんべ”様、あらため“fuku-men”様が 「覆面調査ブログ」 で書いておられる渋谷某店の ジャマイカン・マティーニ は・・・、
ホワイトラム+ドライシェリーの“オキ・シロー”スタイルかな?
「シェイクして作っているようだ」と書かれている。
赤ワインを使う古いレシピのほうだと味が壊れるように思える・・。
ちなみに筆者自身は、ラムのカクテルといえば “シャンハイ” が一番好き♪

===<NEWS!>====================
トーキョー☆ブックマーク『東京本vol.3』 に・・・☆
「バンド・オブ・トーキョー」 のロレンス様の記事(「東京のお寿司」)が、
「ゴージャスカレー姉妹」様 (「ホテルのカレー」)と共に掲載とのこと!
★詳しくは → ロレンス様の記事 で!
ゴージャスカレー姉妹様、ロレンス様、おめでとうございま~す♪
( ↑並び順はレディファースト☆ )
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番外・神戸「ゆき」のお好み焼きがローソンに!

掲載日: 「 2007/07/17 」
「このブログがすごい!」初オフ会の記事は → こちら
春の築地 まとめ記事は → こちら
・その他、最近の過去記事は → こちら

ええーっと、他人様からの引き写しネタで失礼・・・☆

P1030512

年明けの 神戸ツアー で我々を 感動の渦 にまきこんだ 神戸ローカルお好み焼き・そばめし店の真打ち!、あの 「ゆき」さんの味 が・・・

なんと ローソンの店頭に!!

・・・すみません、関西限定らしいんですけど。

詳しくは ★必見!→ 「神戸っ子ゴハン」早坂様の記事 で☆
 
元情報は 「コーベのことでもかこうか」、midori様のコメント とのこと♪
( midori様、勝手にご紹介ですみません。のちほどご挨拶に・・・ )

P1030539

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< 余談1 > フジツボ。


「食い道をゆく」で ヒロキエ様が フジツボ を召し上がっておられたので、うらやましいなぁ~と思っていた筆者ですが。

「色々だらだら」 の“ろ”様が、フジツボの親戚 「カメノテ」を、スペイン風に食べまくろう!という嬉しすぎるイベント に誘って下さいました!!


・・・しかし。

その メール に筆者が 気づいた のは、

とっくに イベントが終わってから。 orz


皆様、

すでに 使わなくなったメールアドレス は、さっさと 削除 しましょう。
でないと、大事なお知らせ を見落として、泣くハメになります。


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< 余談2 > 女性のタイプ。

先日の「門次郎」 で、ある女性ブロガー様から

「 つきじろうさんって、どんな女の人が“好み”なんですか? 」

という、尋問  ご質問 をいただいたのですが。

・・・結局、うまく答えられませんでした。


しかし考えてみると、

「 つきじろうさんって、 どんな女の人が“苦手”なんですか? 」

・・・と聞いてくれれば、すぐに答えられたような気がするんですよね。


・・・ただし。

答える場所 を間違えると、生きて帰れなくなります けど。

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八戸せんべい汁、「覆面調査ブログ」、ほか

掲載日: 「 2007/07/15 」
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P1030808_2

P1030724 当ブログのコメント欄でもオフ会でもお世話になっている ちはやまこと様から・・・
「八戸せんべい汁」 カップ製品をいただきました!
( ちはやまこと様、ありがとうございます! )

台風 のおかげで外出もできず、さて何を食べようか?と思ったら・・・、

そりゃもー、これっきゃないでしょう!

♪せんべ~い、じるっじる☆っっっ♪

ぜひ、こちらの 動画BGM を聴きながら ノリノリ でご覧くださいませ。
( 元記事は こちら
 
P1030726P1030739P1030744

P1030748_1 パッケージを開けると、厚みのある主役のせんべい3枚、レトルト具材、液体スープ、乾燥ネギが、それぞれ小袋に入っております。
まず「せんべいを4つ割りに」。・・・ちょっとコツがいるかな?(笑)

ネギをのせ、とろみのある濃厚な液体スープをかけます。 

P1030765_1

P1030770_2 レトルトの具材、多いです! 先日のB-1グランプリのときも、具だくさんのサービス精神に感心したものでした。
お湯をかけて4~5分というレシピ。筆者は、アルデンテ感を求めて4分弱でいただきます。

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なるほど!、アルデンテ~☆

P1030784

ぎゅっと噛み締めたときに、最初は優しく受け止めて、最後は 心憎い根性を示す という食感。カップ製品でも大したもんです!

ただし食べ始めて3~4分を過ぎると、急速に柔らかくなって味噌汁の麩のようになる。
・・・といっても、それもまた美味しい♪

P1030807 スープのほうは昆布とチキンがほどよく調和した香りで、すすってみると鶏のダシが根菜類と共に、力強く全体を包み込んでくれます。

鶏とはいっても、トリガラじゃなくて鶏肉がたっぷりの和風ダシ。ゴボウとヒラタケも、本当に良い味を出してます。

昨今の魚介系ラーメンになじんだ身には、こういう “大地の恵み”系 は新鮮な贅沢感があって 素晴らしい。

なんといっても油脂類に頼らず、これほど “豊かな味” を楽しませてくれるとは。

まさに、郷土食の面目躍如!といったところ。

ごちそうさまでしたっっっ♪


< 製品データ > ※ 括弧( )内は筆者注: 低カロリー・高タンパクに注目!
・名称: 即席せんべい汁
・商品名: 「 八戸郷土料理 せんべい汁 しょう油味 」
・製造販売元: 八戸東洋株式会社
・エネルギー: 210kcal (こってり系カップメンの半分以下)
・たん白質: 11.9g ( こってり系カップメンと同等 )
・脂質: 4.7g ( こってり系カップメンの4分の1程度 )
・炭水化物: 30.0g ( こってり系カップメンの半分程度 )
・ナトリウム: 2.0g ( こってり系カップメンの3分の2程度 )

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さてさて。

この連休でいちばん 嬉しいニュース といえば、過去に「のんべのつぶやき」のブログを書いておられた “のんべ” 様が、今度は “fuku-men” 様というハンドルネームで新たなブログを開始して下さったこと。

★新装スタート!: 「覆面調査ブログ」

筆者にとって、同氏の記事は 「 とても自分じゃ真似できないけど、お店の “評価” を知るなら、ぜひこういう記事を読みたい! 」 と思えるもの。

同氏の許可をいただき、過去ブログから築地のお店の記事を一部再掲したのでご興味があればぜひ、ご一読を。( いずれも記事の後半部分 )
「魚竹」
「かんの」
ちなみに同氏は、「高はし」や「八千代」など築地の有名店には辛口の評価が多かった。上記2店は珍しく最高の5ツ星だったもの。


※ 以下余談。台風で部屋にとじこもってヒマつぶしモードのため、長文失礼・・・
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「このブログがすごい!」初オフ会

P1030629_1 「ファンソンカフェ」
※ お店の情報は上掲リンクのHPで。

・訪問
日 「 2007/07/13 」 
その他、最近の過去記事は→ こちら
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P1030631_2日経BP 「大人のブログ探訪」でご紹介いただいた 、その翌日・・・

なんと☆、記事を書いて下さった岡部敬史様の主催によるオフ会。
これは岡部様が、ご自身のブログ「このブログがすごい!BLOG」で告知なさっていたもの。

場所は赤坂のオーガニック・カフェ。

P1030650 ご一緒させていただいた皆様は・・・ ( 順不同 )
『このブログがすごい!』で岡部様のパートナーだった後藤様。
『このWeb2.0がすごい!』を担当なさった『日経エンタテイメント!』大谷編集長。
「スゴブロ」を作成されたウェブデザイナーの堀越様。
「書道家蓮花のきょうの筆文字」、蓮花様。
「動物チラリズム」、やきそばかおる様。  
「面白いサイトを見つけたよ」、武田タケ(旧:スマイル)様
「ノンジャンルの面白ネタ【シュミ2】」、べんぞう様。
「日本食べ歩き記」、ぶれいぶ様。
「食い道をゆく」、ヒロキエ様。
     ↑
店内は大型モニターでネットを閲覧できるため、乾杯もそこそこに、さっそく皆様がご自身のブログについて互いに紹介・解説を始める。

ふだん自分の知らないジャンルのブログだけに、誰もが興味シンシン!

P1030652

真剣・・・☆

P1030653

ぶれいぶ様は、全国の知られざる ご当地カツ丼 (←記事必見!)を熱く語り・・・


携帯電話で動画を見る場合はココをクリック!

P1030673_2★ ここで WMV動画!
              
※ 約25秒の動画:クリック で再生開始。
ブロードバンド以外の場合はマウスの右クリックで「対象をファイルに保存」してから再生を。データ約4.5MB。

P1030646_3

互いのマニアックぶりに感心するやら驚くやら・・・。
これまで想像もしなかったほどディープな、求道者のごときブログワールドの数々を垣間見るひととき。

P1030682_1

それでもしっかり、食べ物の撮影は忘れないのがグルメ系ブロガーの習性(笑)。
肉料理風にマクロビオティック式の大豆で作られた100%植物性のお料理など、どれも美味しい♪

P1030637

P1030645

食べながらも昨今のブログ事情、各種イベントの舞台裏、ブロガー向け秘密企画?の作戦会議などなど、話題は次から次へと・・・。

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P1030692a

おかげさまで、大変に楽しゅうございました♪
皆様の記事を拝見するのも、楽しみ楽しみっっっ☆

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翌日追記。

P1030707_1 P1030701

朝9時30分。
遅めの朝ごはんに最適な、大豚。(「おおぶた」、ラーメン大+豚入り、650円)。

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台風でも「ラーメン二郎」三田本店ですが、何か?  by つき じろう 

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Web紹介ご報告

掲載日 「 2007/07/12 」  その他、最近の過去記事は→ こちら
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P1030549
( 写真は先週、鎌倉を散策したときのスナップ )

あわわ・・・☆ えーと、えーと。
皆様、平素はは築地で朝ごはん」をご覧下さいまして誠にありがとうございます。

当ブログが、このたび日経BPサイト「セカンドステージ」でご紹介いただきました♪

【 ご紹介記事 】 →
“大人のブログ探訪”

記事を執筆・掲載して下さったのは、「このブログがすごい!20052006「このWeb2.0がすごい!」を手がけてこられた岡部敬史様。( 岡部様、関係スタッフの皆様、ありがとうございます!)

P1030496 同サイトでは、過去に ヒロキエ様の「食い道をゆく」ぶれいぶ様の「日本食べある記」 といった錚々たるブログ群が取り上げられており、私などが本当にいいのだろうかと戸惑い半分、恐縮半分といった心境です。

ともあれ、拙い記事を読んで下さる皆様や、親しく交流して下さる皆様のお力添えがあればこそ続けてこられたブログですので、この機会に改めて、皆様に深く!感謝を申し上げますっっっ☆

・備考: 上掲3著の ブログ・ランキング(「ベスト20」×3年分) は、こちらの過去記事 にまとめてあります。

P1030481

★ 追記1 ★ 「門次郎」の記事で触れた 六本木のシャンパン・バー
「 La Chandelle( シャンデル)のお店情報が、グルメGyaOに掲載されました。
記事は → こちら!

★ 追記2 ★ 築地イベント告知♪
2007年 7月28日(土) 築地夏祭り

水着のおね~ちゃんの存在が謎(笑)

★ 追記3 ★ 
つきじろう的オススメ♪、築地系ブログ!
「 築地ではたらく坊主のアメブロ 」
様。
んもぅ、
築地的パラダイス感 があふれる 極彩色のトップ画像 を見ただけで、すっかり大ファンになってしまいました・・・☆
 ↑
まだコメント欄などでご挨拶したこともなく、記事を拝読するばかり(読み逃げ?)なのだけど・・・
「今、いちばん注目の築地系ブログは?」 と聞かれたら、筆者は迷わずこちらをオススメしますっっっ!

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「洋食たけだ」(3)、ほか

訪問日 「 2007/07/10 」  その他、最近の過去記事は→ こちら
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Takeda01_1_3 洋食 たけだ」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話 03-3543-0855
営業 03:00~13:30
→ 2010年2月現在、朝の開店は 04:00~04:30頃とのこと。
休業 日曜・祝日・休市日

オムレツカレー(810円)、ヒレソテー(味噌汁つき、1,000円)

P1030619

オムレツカレーの外見は「小田保」に似ているが、あちらよりも少し固めに火を通してある。具はタマネギのみじん切りと、ほんのわずかに豚肉のコマ切れが。
カレールーも美味しいのだが、ちょっとルーの量が少なめ・・・。
 
P1030623P1030625

ヒレソテーは肉の赤みが消えるギリギリの焼き加減で、さすが洋食屋さん!
それに当店名物「本まぐろのトロステーキ」と同じ甘口のソース、これがうまい♪

P1030620

さきほどのオムカレーではカレールーが少なくて白飯が余ったので、このソースをごはんにかけると、ピッタリ最後まで美味しく食べ終えることができた(笑)。

( 写真下、クリックで拡大 )ちょっと見にくいけど、去年からの新価格表。
お肉のソテーは豚も牛も同価格で、しかも普通のプレーンな味のものと、生姜風味、ニンニク風味と、3種類ともに同じお値段なのが面白い。

P1030626

それにしても、このお店のお姐さんの優しい接客にはいつも癒される・・・。
また場内のお店のなかでは客席から調理場が特に良く見えて、コックさんたちが元気よく熱心に働く姿なども、見ているだけでこちらも元気が湧いてくる!

ごちそうさまっっっ♪


< おまけ > 築地以外、現住所から徒歩圏内の カレー屋さん
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「小田保」4

訪問日 「 2007/07/07 」  その他、最近の過去記事は→ こちら
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P1000688 「とんかつ 小田保」
中央区築地5-2-1 (6号館)
電話:03-3541-9819
営業時間:04:00~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日


まぐろブツ(500円)、アジ酢(600円)、ごはん+味噌汁(300円)
 

P1030375 P1030369
※ 左の写真は、色調を自動調整したら青いお皿が白くなってしまった。

P1030428 ★ お知らせ ★ いつもご活躍の皆様が・・・
「+D Style」にて紹介掲載!:
 「ゴージャスカレー姉妹」様、「書道家蓮花の 今日の筆文字」様、「くにろく 東京食べある記」様。
「SHOOTI(シューティ)にて紹介掲載!
 「神戸っ子ゴハン」様、「くにろく 東京食べある記」様。
 
皆様、おめでとうございます~♪

※ 追記: すみませ~ん!「食い道をゆく」様も「SHOOTI」で紹介掲載されてます☆
 
さて 七夕 の土曜日、朝5時半の築地市場。
場内でアジ酢といえば、ここと「高はし」「八千代」と・・・ ほかにもあったかな?

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こちらのアジ酢は、アブラの乗りは控えめながらも身が分厚く、リッチな食感♪
やわらかな甘みに、おろしたての本ワサビが風味を添える。

P1030405お味噌汁の具は香ばしいミツバとネギ、あと写真には写っていないがショウガの効いたお新香も付いている。

まぐろブツ切りは、500円としては値段なりの味。醤油をかけてお茶漬けにすると美味しい・・・☆
ちなみにお茶は、夏でも熱い緑茶。

ごちそうさまっっっ♪

★ 「小田保」で、ほかに食べたもの:
カニクリームコロッケ、スジコおろし 
カキフライ&カキバター、豚肉しょうが焼き 
メカジキバター焼き、エビカキ丼
舌平目バター焼き定食、焼き豚
オムカレー、ヒレカツ、トマトサラダ
カツ丼


なお帰りがけには 「江戸川」で、お気に入りの ラーメン を・・・ これもうまい☆

P1030411

まぐろのブツといえば「江戸川」も美味しいことで有名だけど、出てくるお茶が冬は熱いほうじ茶、夏は冷たい麦茶なのでお茶漬けには向かない・・・ 残念!(笑)

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つっこみと、つっこみ返しと・・・☆

掲載日 「 2007/07/04 」  その他、最近の過去記事は → こちら
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P1030342

タカベ の塩焼き。築地・場外市場の「浅田水産」にて1尾200円。
ぼうずコンニャク様の記事でも書かれている通り、これも夏の風物詩♪
写真の構図は、先日のサントリーウイスキー撮影会でおぼえたもの。


さて表題の件。


< これまでのあらすじ >

2月28日の過去記事で、フードジャーナリスト会議に関して友里様が書いておられたことの関連情報として、同氏については時々、関西グルメライターのいさを様が「Oishii!! Blog」で “そうじゃないっしょ~” と、つっこみを入れておられることに少し触れたところ、いさを様がアクセスをたどって当ブログにコメントを書いて下さいました。


< それから数ヶ月・・・ >

一昨日、いさを様が当ブログに記事内リンクして下さったので、お礼かたがたコメントを書き込ませていただきました。

で、それで終わりかと思ったら。

本日の記事で友里様が、いさを様のことを「骨のあるライターが居た!」と書いておられます。

うーむ。 つっこみと、つっこみ返しと・・・☆

※ フードジャーナリスト会議の新着ルポは、くに様の「くにろく 東京食べある記」で!


< 余談 >
『TRL 東京レストランライフ』の表紙になっておられたあの人が、本業で気骨のある活躍を見せたという話がこちら。 政治家の問題発言に、敢然として反論なさったそうです。
( それでもまた、かなりつっこまれてますが )


( 今回、やや刺激的なネットウォッチ記事になってしまった・・・☆ )

同日夜、追記。
コメントは入らないのですが、ちょっと恐ろしい勢いでアクセスが増えてます。
個人的判断により、
コメント欄は閉じます☆

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「かつ平」

訪問日 「 2007/06/30 」  その他、最近の過去記事は → こちら
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P1030333

「かつ平」
中央区築地6-12-10 【地図】
電話: 03-3542-1537
営業: 11:30~15:00、17:00~20:00
休業: 日曜・祝日・第2土曜日

※ 長文失礼。要点は、以下の4行だけ読んで下されば十分です。
なごやかな「ご近所の定食屋さん」。
見た目はヘビーでも、意外と食べやすくて特色のあるトンカツ。
味噌汁は薄味志向、手作りのカレールーはサラサラ系。
なにより、腰の低いご主人の接客と心配りは素晴らしい♪


ヒレ海老ライス(ヒレカツ+海老フライ、1,450円)

P1030321

蒸し暑さが身体にまとわりつくような土曜のお昼前、汗をふきふき訪問。

カウンター席に座ると、まず湯呑みに入った熱々のお茶が出てきたので「ええっ!?」と思ったけど、続いてすぐにコップで冷たいお水も出てきた。
まあ、世間では暑いときこそ熱いお茶を!というダンディズムもあるから、コレはコレで面白いかも。

このお店のフライは、粗挽きのパン粉をたっぷりつけて揚げたもの。
見た目は迫力満点だけど、ちょっと感心するほど油切れが良くて思いのほかサクサクと快適に食べられる。
油そのものも、場内のとんかつ屋さんより軽くて健康志向?と思われる。

ヒレ肉は極厚ではないけど決して薄いほどでもなく、味も歯ごたえも一般食堂の基準としては文句なし!

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そそり立つ海老フライ(笑)は、ちょいと贅沢感のあるサイズで味も上々。うまい♪
写真では見えないが、ケチャップをまぶしたスパゲティも添えてある。
レモンのほかにオレンジも付いていて、最後の一口にうれしい脇役。

特に、海老フライの「しっぽ」がこれほど美味しいと思えたのは久しぶり・・・☆

P1030327 ソースは甘口と辛口があるけど、特に「甘い」「辛い」というほどの違いは感じられなかった。

味噌汁が薄味なのも特徴的。人によっては、ちょっと物足りないかもしれない。

あと、お皿のふちに油がついていてカウンターで受け取るときに手がすべりそうになったのは残念。お皿自体はよく洗ってあるので、これはご主人がトンカツを切って盛り付けたあと、そのままの手で給仕したのが原因かも。
手を拭こうかと思ったが、当店では「お手拭き」が出されていないことに気づいた。

続いて、追加オーダー♪ ( 記事が長くなってスミマセン。夏バテ解消のために2人前を食べてるので、一般的な記事の「2件分」に相当・・・ってことでお許しを☆ )

カツカレー(800円)

P1030329

千切りキャベツは、築地ご当地カレーの定番スタイル!
( 写真の色がおかしいのは、オート撮影でホワイトバランスがうまく調整できなかったため。前方は厨房内の蛍光灯、背後は客席の白熱灯 )


お店のご主人から「 けっこうオナカにたまりますが・・・ 」と、ごはんの量を減らしたほうが良いかを尋ねられたので、恥ずかしながら「普通でお願いします!」と念を押さねばならなかった(笑)。

乗っているのはロースカツで、写真で見えているのは全体の半分くらい。
あとの半分はルーに漬かった状態で隠れている。

さきほどのヒレカツに比べると少し薄く、やや脂身の部分が大きめ。どちらかを選ぶならヒレカツのほうが美味しいと思う。(といってもカツカレーはロースカツのみ)

カレールーは手作り感たっぷりで、油っこさや粉っぽさを感じさせないサラサラ系。
なかなか個性的だと思うが、肉の食べごたえを期待するには・・・ 全体として、ちょっと物足りないかも。

メニューは、ほかに「ヒレカツライス(1,000円)」、「ロースカツライス(1,000円)」など。
あと価格をチェックし忘れたけど、「お新香」は有料で単品注文になるとの情報があった。これはトンカツ屋さんとしては惜しいところ。

お店の場所はウナギの「丸静」のすぐそばで、5年ほど前に移転してきたのだとか。
( 下の写真、右手の奥に「丸静」が見える )

P1030317

店内はカウンター5席、テーブルは1卓4席×2卓なので全部で13席。

最後に特筆しておきたいのは、ご主人のお人柄。

声のトーンも大きさも控えめだが、たいへん丁寧な言葉づかいで笑顔を絶やさず、歯切れのよい話し方をする。
見た目の印象は・・・ うーん、あえて似てると言えば、落語家の林家こぶ平さんをもっと引き締めたような感じかな。

P1030319

顔なじみの町衆らしき常連客と親しく言葉をかわす際にも必ず敬語を使い、厨房の女性2名との会話も丁寧で静かで的確。
特に、年配客には心からの敬意をもって接していたのが印象的。

店頭に客の姿が見えると、すぐに人数の確認や待ち時間の説明、お待たせしてすみませんと申し上げて下さい、などと接客担当の女性に素早く、それでもやっぱり穏やかな声で指示を出す。

たいへん気持ちのいいナイス接客店!

ごちそうさまっ♪


ところで次回は、「丸静」でうなぎを食べてから当店でトンカツを食べるか?
それともトンカツの次にウナギにするか!?
夏バテ回復には、この2軒が最強のタッグでありましょう・・・☆

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