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築地市場の地図(場内)更新

掲載日 「 2007/04/30 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

お天気の良い連休スタート、
「エドガー・ドウガは印象派」の けろけろバッタ様
優雅に空中散歩。いいなぁ~♪


「築地市場(場内)地図」 の画像を差し替えました。
( ただいま勉強中のグラフィックソフトで、ちょっと練習・・・♪ )


< 更新前 >
Tsukijimap21_1_2
   

< 更新後 > クリックで拡大表示

Mapjonai_6

今回、上下をひっくり返してみました。
正門から入る場合は、このほうが見やすいと思うので。

続きを読む "築地市場の地図(場内)更新"

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築地市場:連休ご参考

★2007/04/30: 「築地市場(場内)地図」 の画像を差し替え。
( ただいま勉強中のグラフィックソフトで、ちょっと練習・・・♪ )

Mapjonai_2

掲載日 「 2007/04/29 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

「連休に築地市場で魚を買いたい」 とのメールをいただいたので、ご参考までに・・・☆

★追記: 「色々だらだら」  様の “ 基礎知識 ” ページ → 必見!

築地市場の営業日は、 こちら のカレンダーをご覧下さい。
 
5月1日(火)、2日(水)、4日(金・祝)が営業 です。

P1010276_7
場外市場 は5月4日の朝10時から
恒例の 「半値市」

各店が目玉商品を各1点づつ
売り切れ御免で特売です。

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< 一般的なご注意 >

・当ブログで掲載したことのある
お店情報 は、こちら をご覧下さい。

・旅行中などで荷物が多い場合、コインロッカー も近くにありますが早い者勝ちで満杯になるので、必ず使えるとは限りません。

・築地での買い物は、つねづね 築地王(BON)様 も強調しておられますが
「値切らないこと」 が鉄則です。
お店が
プライドを持って価格を決めるのが築地流なので、ディスカウント天国のアメ横と同じ感覚で値引きを求めると迷惑がられます。

・また、これも 築地王(BON)様 の強調ポイントですが
車輪つきの「ショッピングカート」は使わないこと。
場内、場外ともに通路の狭いところが多く、しかも混雑するので迷惑になります。

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場内 の仲卸エリアのお店については・・・すみませんが筆者は1度しか訪問したことがなく、ご案内できません。
ただ、すくなくとも朝8時ぐらいまではプロが真剣勝負で仕入れに来る時間帯なので、一般客は遠慮しましょう。

場内 で買い物なら 朝8時半を過ぎてから が良いようです。

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場外市場 では、筆者がよくお世話になるのが下記 3店。
決して、ほかのお店がダメなどと言うつもりはありません。たまたま筆者がお世話になっている、というだけですので・・・☆

お店の地図や電話番号などは、それぞれ店名をクリックして各記事をご覧下さい。

JF長崎漁連 東京直売所
とにかく早朝に行くならココへ。
ふつう、場外市場のお店は商品を場内で仕入れてから店頭に並べるのですが、当店は長崎から直送のトラックが
毎朝5時 の開店前に到着するとのこと。
また 「今日のおすすめ」 を価格・写真つきでHPに載せているのは非常に親切!
お昼ごろには「2割引」といったシールが次々と貼られてお買い得になります。
鮮魚だけでなく、長崎のアンテナショップとして各種の加工品も置いてあります。


三宅水産
ここも朝は早いほうですが、店頭に商品が出揃うのは
8時半 ぐらいのようです。
品揃えが豊富で、欲しいものは大体、ここに来れば見つかるはず。店頭に無くても、聞いてみれば「ありますよー」と奥から出してくれることも。
魚を買ったとき何も言わないと
のサービスは無しですが、頼めば入れてくれます。
お値段は、当然ながら開店直後が一番高く、その日の客足を見て素早く値札が差し替えられます。
( 例: 8時半には200円だったスルメイカが、1時間後には150円、など )
また、非常に安いものは、やはり安いだけの理由があります。ずいぶん安いウニがあるなと思ってラベルを見たら某国からの輸入品、など・・・。

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浅田水産
ここは、品物は良いけど朝のスタートが遅め。行くなら
9時半 を過ぎてから、かなぁ。
品揃えは「三宅水産」などより少ないですが、品質に自信のあるものだけを厳選して仕入れている、という信頼感があります。
このお店で買うときのコツは、あらかじめ「○○を買おう」と決めておくのではなく、お店に行ってから「おすすめ」を聞いて選ぶこと。

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< その他 > 連休の読み物に・・・

日経ナショナル ジオグラフィック より:
この本は記事も写真も素晴らしいクオリティなので購読していたのだけど、バックナンバーが増えすぎて狭い部屋には置ききれず、今ではネットで読むばかり。
それにしても、「築地市場」特集号を紛失したのが残念!!

「魚が消えた海」 
「マグロをつくる日本の漁業」 
「ニュージーランド 復活した豊かな海」 
「カナダのタラ漁 大漁の夢今は遠く」 
「サイト&サウンド:荒らされた海」 

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「かとう」3

掲載日 「 2007/04/27 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら
P1010276_6■ ゴールデンウィーク、築地市場のお休みは ■
■  こちら のカレンダーで要チェック!    ■
■ 5月4日(祝日)は特別に開いてますよ~☆ ■
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P1010412_1 「和食・定食 かとう」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3547-6703
営業時間:04:30~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日
当店の過去記事は こちら!
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目に 青葉 ・・・♪

P1010413_2

というわけで カツオ を食べたくなり、「かとう」へ。

甘鯛の西京焼き(定食1,400円)、かつを刺身(単品1,000円)、
ごはんおかわり(+200円)

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P1010409 カツオは「刺身」といっても皮つきで、皮目をしっかり ってある。

身の厚さ は、お上品系のお店と比べて1.5倍ほどの嬉しい ボリューム☆

いっただきます♪

カツオの身 を味わいながら ごはん をかっこみ、お茶 を一口・・・ うまい☆

じつは個人的には、この「お茶」が重要。

西洋料理で言うところの 「肉料理には赤ワイン」 が、
筆者の場合は 「赤身のお刺身には緑茶 となる。

P1010401

マグロカツオ は刺身でも美味しいが、それをモグモグしながら 熱い緑茶 をすすってみると・・・
赤身の 酸味と甘み が一気に ドカン!と爆発するような手ごたえがある。

そこに お米 のデンプン質の甘さが加わると、さらに旨味が拡がってシアワセ一杯☆
筆者が 「海鮮茶漬け」の大ファン である理由がコレ。
( 注: これは、まったくの個人的嗜好です )

P1010398 なお、同じ緑茶でも 「かとう」は甘め
「高はし」は渋め。
それぞれ刺身とのハーモニーが異なるので面白い。

ごはん、おかわりしました☆


※ 栄養学の教えによれば、緑茶やコーヒーに含まれる「タンニン」は鉄分やビタミンの吸収を阻害するため、貧血気味の人が鉄分補給のために赤身魚やレバーを食べるときは、これらの飲み物は避けるほうが良いらしい。( 最近では異論もある模様 )

なお 「江戸川」 では 焙じ茶 が出てくるが、これと同店名物の 「まぐろブツ」 の相性も悪くない。

P1010402 さて 西京焼き は・・・、
皮が黄色っぽいので キアマダイ かな?
アカアマダイシロアマダイ かもしれないが、いずれにせよ高級魚には違いない。
これの半身が定食で1,400円ってのはお得!
( リンク:「ぼうずコンニャク」様 )

西京漬けとしては、「高はし」よりも 味噌味が強め に効いている。

ひそかに 「コゲコゲの焼け具合」 を予想していたが(笑)、じっくり時間をかけて・・・
今回は見事なほど ホンワカ♪ 優しい焼き上がり。

P1010404

アマダイの を食べてみると、かすかに “ギュッ、ギュッ” という音を感じるような、独特の繊維質がある。
「ぼうずコンニャク」様では、これを “しっとりと絹のような繊維質” と表現されている。
これには、さすが!と筆者も唸ってしまう。


この繊維質が 「噛めば噛むほど・・・」の味わい を醸し出す。
これまた素晴らしい!

P1010406 さきほど 「赤身のお刺身には緑茶を」 と書いたが、この 西京焼き をモグモグしながら シジミのダシ が効いた味噌汁をすすると、またもや 旨味が爆発 するようで感動的。
( 写真はシジミの身を食べ終わったところで失礼・・・ )

ごちそうさまっっっ♪


※ 当店の 前回記事 でご紹介した
「春子鯛(かすごだい)の酢の物」 (単品700円)、まだメニューに載ってました。
これは本当に
春の絶品メニュー なので、ぜひお試しを♪
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P1010395 おまけ: サワラのお顔、アップで。

★ 申し訳ありませんが・・・
ゴールデンウィークから5月中旬まで、記事の更新頻度が大きく下がります。
せめて毎週2~3回ぐらいは新記事を掲載したいと考えておりますが・・・お許しを!

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番外:愛ある朝食

掲載日 「 2007/04/26 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

昨夜の築地オフで、紫様 からいただいた 手作りパン♪
( くるみエメンタールチーズと、くるみチョコ )

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「ジャポネ」オフ会で、ちはやまこと様 からいただいた プリンジャム♪

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そして関内二郎オフで、華麗叫子様 からいただいた
日光金谷ホテルの 「百年ライスカレー(ビーフ)」♪

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すると・・・、なんということでしょう!
( ※ ナレーションは「解決!ビフォーアフター」風に )

いつもは、魚が無ければ山奥の修行僧のように不毛な 筆者の朝の食卓 が、
3人もの女性の で満たされたのです!!

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・・・あ、失礼しました男性からの心遣いも(笑)。
西一様 からの 大福もち♪ ( 虎ノ門の老舗、岡埜栄泉 謹製

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どれも大変おいしゅうございました。
皆様、ほんとうにありがとうございます!!

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「千秋 はなれ」と「たけの」で夜オフ

訪問日 「 2007/04/25 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1010365_1 今夜は、先日の お花見 にも来て下さったお二人、紫様「論より食事」西一様 との夜オフ会♪
 
まずは 「千秋 はなれ」 へ。筆者は「魚河岸クッキングの会」から2度目の訪問。

P1010361_1

じつは最初、地上の 「千秋」 を覗いてみたのだが「ほぼ満席」のため、地下にある姉妹店のこちらへ通された。

玉砂利の玄関から廊下の奥、半個室の掘りゴタツ席へ。
築地の中では小奇麗で上品っぽい部類に入る。

P1010360 < お勘定 計 6,560円 >
・刺身盛り合わせ: 1,800円(1人前)

・海鮮サラダ: 800円
・漬物盛り合わせ: 500円
・焼酎: 1,360円(グラス2杯)
・ウーロン茶: 300円(1杯)


紫様には、つきだしの白魚が「美味しい」と好評。
 
夜の単品料理は5種類だけで、コースは5,000円、7,000円、10,000円の3種類。土曜は3,500円の割安コースもある。

P1010343 P1010344 P1010345 P1010346

じっくり吟味した魚とお酒 を揃えました!ということで、安さやボリュームが売りのお店ではない ね。

じつは今回、西一様と筆者が何より楽しみにしていたのは・・・

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紫様お手製のパン!

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お花見のときは、この美味しさに西一様も筆者も ノックアウト☆
今回も、ぜひぜひ!!と二人でリクエストしてしまったもの。

紫様、ありがとうございます。明日の朝ごはんに、じっくり味わっていただきます♪

それと西一様からは、虎ノ門の老舗、岡埜栄泉の大福 をいただきました。これまた、ありがとうございますっっっ!
 
お勘定をすませて、2軒目の 「たけの」 へ。( 店頭の写真は無し )
夜9時ごろだが、「入れますか?」と聞いてみると 「今からだと、もうすぐ終わりだけどね~☆」 とのこと。

そう、このお店は9時半ぐらいに店じまいモードになるから。

「サッと飲んで、サッと終わりますから」と告げると、2階席へ通してくれた。
すぐに 「刺身の盛り合わせを適当に、それとアラ煮も!」 と注文。

ビールで乾杯して、ほどなく刺身が登場・・・と、

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ア、アワビでっか!?( でっかー☆ )

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うーむ、予算の目安を伝えず「おまかせ」で頼んだので、
もしかするとコレは売れ残りそうなネタを 「おっつけられた」 かもしれん(汗)
まあ魚河岸では、よくあることかと・・・☆

P1010371 マグロの種類は未確認だが、赤身というより中トロに近いもの。皿の向こう側にはヒラメの縁側も。うーむゼイタクだねぇ。
 
それに刺身の 厚さ は、
さきほどのお店の 倍以上(笑)。
これでこそ 「魚を食った!」 という手ごたえが得られるというもの。

紫様は当店も初訪問なので、おやくそくの「アラ煮」もしっかり食べていただく。

P1010372

「思ったより、あっさりしてますね♪」 と喜んで下さり、皆で快調にパクパクと平らげてしまった。
 
< お勘定 計 8,800円 > 以下は 筆者の推測。

・魚の刺身: 1人前 1,200円ぐらい? × ( 3人前 )
・アワビ刺身: 2,500円+α ぐらい?
・アラ煮: 1,500円ぐらい?
・ビール大瓶1本+その他、税: 1,000円ぐらい?

 
やはりアワビが効いたのではと思う・・・( 苦笑 )

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ごちそうさまっっっ♪

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「富士見屋」2

「高はし」“ 春まつり ”、 店頭のメニュー看板を
 「高はし メニュー画面」 に掲載♪ ( 店頭の看板のみ )
 料理の写真は 「食い道をゆく」様 の記事でどうぞ♪
★ なお4月25日(水)、築地市場は 休市日 なのでご注意!
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訪問日 「 2007/04/24 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1010341_5 「富士見屋」
中央区築地5-2-1 (10号館)
電話:03-3547-6761
営業時間:06:30~14:00
休業日:日曜・祝日・休市日
当店の過去記事は こちら!

P1010317

カレー丼(850円)、納豆そば(800円)

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P1010315_2 今朝は、もりそばとカレー丼でも・・・ と思ってたけど。

「 納豆そば 」 が、かわいいイラスト付きで貼られていたのを見て 「あなさんの美しき日々」様の記事 を思い出し、たまらず注文してしまった☆
( ↑「すなっく裕子のお楽しみ」の裕子ママ様もご一緒だったとのこと♪ )

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納豆そばに、やや辛口の ツユ をぶっかける。
よく締めてあって 香り喉ごし も上々♪
それに、やっぱり納豆には 卵黄 が合うなぁ~。

ただ、そば同士が からみあう 力が強くて、ほぐすのに少し苦労したな・・・☆

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で。じつはカレー丼のほうが先に出てきたのだけど、モーレツに熱々!だったので納豆そばを食べ終わるまで置いといた・・・ が、それでも熱い(笑)。

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P1010318_1 「おそば屋さんのカレー」 は、やっぱり美味しい♪
ダシ の効き具合も文句なし!
和風カレーにしてはけっこう 本格的に辛口☆
ひんやりした朝なのに汗がふきだしてきた。
 
うまかったっす。ごちそうさまっっっ♪

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「高はし」16

訪問日 「 2007/04/23 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000377_1 「あんこう屋 高はし」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-1189
営業時間:07:00~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日
当店の過去記事は こちら!

★お店までの道★ 地下鉄を降りて市場の正門を通り、
お店に着くまでの経路を動画でご紹介。→ こちら!
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鰆<さわら>西京焼き(定食・2,800円) いかん、ピンポケが・・・☆

P1010306

当ブログにとって バイブル的サイト である 「築地市場を食べつくせ!」 様の掲示板で、HIGE様 からの “築地王さんはじめ皆様是非どうぞ!” という情報を拝見し、さっそくお言葉に甘えて(笑)訪問。
( HIGE様ありがとうございます♪、のちほど掲示板でもお礼を )

P1010305_3 カウンター奥の席で待っていると、調理場からは西京味噌ならではの 甘やかな香り が漂ってきて・・・ 早くも食欲全開☆
 
昨年いただいた同メニュー は尻尾に近いほうだったが今回は 胴体の中央近く のようで(ただし内臓のある部位よりは後方)、丸々とした迫力!
表面がコゲコゲ だけど、これは取り除くので 問題ナシ。

P1010308

くるりっ☆、と皮をむいてみた状態がこちら。
 
P1010310 その食感は、皮に近い部分は西京味噌で身が締まっている のだけど、分厚い肉質の 中のほう は・・・

なぁんと柔らかいこと!

お弁当でいただくサワラの西京焼きもいいけど、こんな食感は想像もできないよ☆
 
中心のほうは、身の節目に沿って軽く箸を触れるだけで フルフル♪ と剥がれていく。
ちょっと大げさに言えば、薄切りの豆腐を重ねた ような状態というか。
「 サワラは身割れしやすい 」 と言われる理由がハッキリわかる。

この食感、去年食べた尻尾に近いほうの身では経験しなかったなぁ~☆
細長い尻尾のほうは、中心近くまで西京味噌が身を引き締めていたのかも。

さて のほうは、これぞ 和食の粋(すい)といったもの。

誤解を恐れずに言えば、「抜群に美味しいのに、わずかに物足りなくてもどかしい!」という感じ。

P1010311 そのおかげで、これほど大きな身なのに途中で飽きることもなく 「もうちょっと食べたい、もうちょっと食べたい」 という衝動が最後まで続く。

これこそ、和食の妙味♪ じゃないですか。
そこに、控えめな西京味噌が風味を添えて、最高!

「ぼうずコンニャク」 様が “奥深い旨味” と表現しておられる通り、これはアブラの旨味で食べる魚ではなく、天然のマダイと同様に身の旨味そのもので勝負できる魚なんだなぁと実感できた。

この朝のサワラは、7時半に「完売」コール!
( ・・・って、ランチタイム用のは取り置きしてあるのかな? )

なお店頭の看板をよ~く見ると、「明日の春まつりにも・・・」 と。

下の写真は「高はし」のサワラとは違うのだけど、
たまたま場内で見かけたのでご参考までに。

P1010303

これは体長およそ60センチちょっと。
成魚は80センチから1メートルぐらい、重さ4キロから5キロ程度が標準らしい。

「高はし」で仕入れたのは 「卸で一番いいのを買ってきましたよ!」 とのことで、重さ3.8キロだとか。

ごちそうさまでした♪


あ、そうそう・・・

この日のお昼は、職場の従業員食堂で
「サワラの天ぷら・ねぎポン酢がけ」♪

Img151

うん、コレはコレで美味しいね。安いなりに満足・・・☆

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「やじ満」 メニュー画面

「やじ満(やじま) 中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-0729、営業:04:30~13:00、休業:日・祝・休市日

Front

麺類が中心の中華食堂で、いつ見ても “ほぼ満席!”  という印象の人気店。
夏の 「あさりらーめん」 と冬の 「かきらーめん」 が名物だが、常連さんたちに人気があるのは 「タンメン」「ニラそば」 とのこと。

しかし個人的な印象として、お客の注文は特定のメニューには集中せず、どれもこれも片っ端から売れているように見える。
サイドメニューの 「ジャンボ焼売」 は、ウスターソースをかけて食べるのが当店流。

さらに特筆しておきたいのは、つねづね 「築地の食堂では、野菜をたっぷり食べられるメニューが少ない!」 という不満を抱えていたワタシが、当店の “野菜ワンタン” などで大感激したこと。
築地市場の場内で、野菜を十分に食べたいと思ったら・・・ ぜひ、当店で “野菜ワンタン”、“野菜スープ” を注文してみてほしい。

Menu_2

P1140353

実食ルポ、それぞれメニュー名をクリックするとブログ記事を参照できます。
 

【 麺類 】

Ramen

中華そば

Shioramen

塩ラーメン

Misoramen

味噌ラーメン

Wantan

ワンタン

Yasaiwantan

野菜ワンタン 

Wantanmen

Moyashisoba

Tanmen

タンメン
( 店内では 「野菜そば」 と呼ぶ )
 

Misotanmen

味噌タンメン

Kantonmen

広東麺

Moyakan

もやしあんかけスープそば

Nirasoba

ニラそば 

Negisoba

ネギらーめん
( 常連は「シャモ」と呼ぶ )

Pirikaranegimisomen

ピリ辛ネギ味噌ラーメン 

Mabomen

麻婆麺 

Niratamamen

ニラ玉麺

Chashumen

チャーシューメン

Chashuwantanmen000

チャーシューワンタン麺

Chashumisoramen

チャーシュー味噌ラーメン 

Soya

ソース焼きそば

Shiya

塩ニラ焼きそば

Hiyashichuka

冷し中華

P1160714s

チャーシュー冷し中華

Asariramen

あさりらーめん
(その1)
(その2)

Kaki

カキらーめん
(その1)
(その2)

P1140581s

五目そば

Dsc06029ss_2

味噌バターコーンラーメン
【 ご飯もの 】

Chukadon

中華丼

Chukadon_shoyu

中華丼(醤油味)
・ 

Rebadon

レバニラ炒め丼

Mabodon

麻婆豆腐丼 

Niratamadon

ニラ玉丼 

Shogayakidon

豚の生姜焼き丼 

Yasaiitamedon

野菜炒め丼

Chahans

チャーハン (その2) 
Currychahan カレー味チャーハン 

Porkrice

Omu

オムライス(提供終了)

Special_big_chukadon

“超大盛り”
中華丼(醤油味

Tamagosuchahan

卵スープ炒飯
【 おかず 】

P1140326

目玉焼きと焼売の盛り合せ

Moyashitonira

もやしとニラの炒めもの

Dsc03375a

シューマイとチャーシューの
盛り合わせ

・ 

Rebaniraitame

レバニラ炒め

Mabodoufu

麻婆豆腐

P1140514_2

豚の生姜焼

Shumai

手作りジャンボ焼売

Tamagoyaki

Yasaiitame

野菜炒め
【 スープ 】

P1140516_2

野菜スープ(塩)

Yasaisoupshio

野菜スープ(味噌)

Tamagosoup

玉子スープ

P1160172s_2

チャーシューワンタン
【 お新香 】
なす

P1140356

きゅうり
上新香

Hakusai

白菜

Zasairayu

ザーサイの自家製ラー油和え
 
 
【 メモ 】 市場で働くオジサン達の雰囲気を感じられるお店で、接客のオペレーションも “築地流” を代表できる!と思えるほど素晴らしい。
お店の “客層” も良く、店内マナーの良さは場内でもトップランク。
個人的には、接客担当のお姉さんのスピーディーで細やかな心配りのある仕事ぶりを見るのも訪問時の楽しみだけど、それを書くたびにコメント欄で仲間から冷やかされるのが悩ましい(笑)。
難点としては、スープが少し熱すぎるので猫舌派にはオススメできないこと。
 
 
 

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「やじ満」 いろいろメニューまとめ

掲載日 「 2007/04/21 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

Yajiman011_3 「やじ満」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-0729
営業時間:04:30~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日

当店の過去記事は こちら!
 
「やじ満」 の写真が貯まってしまったので本日まとめて掲載を。
・カレーチャーハン、シューマイ、冷やし中華
・ラーメン、オムライス
カキらーめん
← (訂正!)あさりラーメン
===============================
2007/04/21訪問:
 
冷やし中華(820円)、カレーチャーハン(670円)、
シューマイ半分(2個260円)、

P1010288_3 冷た~い雨模様 だった一週間が終わり、この土曜は気持ちのよい 晴天 の朝!
 
地下鉄の駅には5月4日 「築地・春まつり」 の案内ポスターが貼られていた。
P1010276_3

暖かい朝なので、これなら冷やし中華も食べてみたくなる!

カレーチャーハンも 半サイズ のを付けて下さいと頼むと、レギュラーサイズと 同じ値段 ですが・・・と言われたので、
 
もぉ~しょうがないなぁ~ と仕方なく(?)、レギュラーサイズに変更。
それと当店自慢のジャンボシューマイも2個つけてもらった。

冷やし中華は チャーシューがうまい!

P1010285

しっかり締めた麺の食感もよろしく、ときどきキュウリで爽やかさを加えつつ一気に食べてしまえる。
タレの味付けは濃いめで、ゆっくり食べていると麺がタレを吸ってしょっぱくなるのでご注意を。
 
P1010279 奥の席に座っていると カレーの良い香り が漂ってきて、カレーチャーハンが登場。
量は多くなく、お碗で形を整えずに中華鍋から直接お皿にあけたもの。
お約束の エビグリーンピース は、しっかり自己主張している☆
焼飯としては 「しっとり柔らか系」 で、油っこくない優しい炒め具合。
カレーは風味づけ用で、辛さを求めたものではない。

P1010282そしてシューマイが登場。
シューマイには ウスターソース をかけるのが当店流。

容器を醤油と 間違えやすい のでご注意☆、ソースは水色のほう。

P1010278

なかなかの大きさだが中身は柔らか、ぺろりと食べてしまえる。
 
参考までにチャーハンを基準に 大きさを比較 すると、こんな感じ。

P1010284 P1010283

=============================== 
2007/04/19訪問:
 
ラーメン(価格失念。520円だったかな?)、オムライス(820円)

そういえば当店では 基本のラーメン を食べてなかったなと思い、注文してみることに。

P1010225

味が濃いめかな?と思いつつ グイグイ飲める 熱々 トリガラスープ に、中華食堂らしい ネギ の小気味良い香味。

は細いながらも噛みごたえのあるもので、噛み切るときに“プツン・プツン”という食感のあるタイプとは違うが、中華食堂のラーメンとしては 満点 に近いのではと思える。

具の チャーシュー は1枚だけで味も普通だが、 メンマ がたっぷり入っているのが嬉しい。ワカメも多めで、海草臭さが皆無なのが好印象。
 
続いて 「食す?」様の記事 で美味しそうなオムライスの写真にもそそられたので、同じく オムライスを☆

P1010228

さきほどのラーメンスープよりも少し薄味のスープが付いてくる。

P1010233 玉子 はトロトロ系ではなく、しっかり焼いてあるがコゲ目は無い。中華食堂らしく 高温で素早く焼いた と思える仕上がり。
 
中は ケチャップ炒めライス で、やや水分が多めの 柔らかごはん。具材の肉は、鶏ではなく を使っている。

うん、うまいじゃないか♪
 
===============================
2007/04/17訪問:
 
カキらーめん ← (訂正!)あさりラーメン (950円)

P1010079

P1010090 「寿司大」 のあと、前週は見かけなかった新しい貼り紙があるのを見て訪問。

アツアツの 塩スープバター を載せて出てくる。
( 横にあるお碗は、アサリのカラ捨て用 )
 
なんたって 香りがいい!

P1010085

ちょいと箸で持ち上げただけで、アサリの香ばしさ が周囲にあふれる!
厨房を見ていないが、アサリを少量の油で炒めて、カラが開いたところで油と一緒にスープに投入しているのかな?
( 油そのものは少なめで、あっさり系のスープになっている )

P1010087 アサリの数とカラの模様は、こんな感じ。 
「銀座・築地ランチ日記」様の記事 で拝見した 「芳蘭亭」の“あさりそば” よりもアサリの数は少ないが、“国内産大粒アサリ使用!”ってことならパフォーマンスは悪くないと思う。

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当店の過去記事は こちら!


なお4月21日(この記事の掲載日)の帰りがけ、 「長崎漁連」 で魚を物色。
アマダイ がきれいだねぇ。

P1010296

買ったのはアマダイじゃなくて イサキ (800円×2尾)。
「 これから5月上旬ぐらいが一番うまくなりますよ 」 と店員さん。
週末は刺身と塩焼きだ♪

※ 写真追記: 産卵期をひかえ、卵を持ち始めていた。P1010300

ちなみに店員さんのオススメ( =重点拡販品 )はこちら。
ゴールデンウィークの帰省みやげに良いかも・・・☆
 
P1010293P1010294
 
☆ところで、
 

ココログ「ブログパーツ」ってのが種類豊富なようで・・・
ためしに 右サイドバーの下半分 に、「人気記事ランキング」「検索キーワード・ランキング」 の順位表示を。いずれも 過去30日分 のデータとのこと。「ラーメン荘 夢を語れ」で検索される件数が多いなぁ・・・☆

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番外:「ラーメン二郎」横浜関内店

訪問日 「 2007/04/19 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1010246 「ラーメン二郎」
横浜関内店

横浜市中区長者町6-94 【地図】
営業: 11:00~14:30、18:00~22:00
休業: 水曜日 (不定休あり)
当店の過去記事は こちら☆
 
大豚(ラーメン大・豚入り:750円)、
汁無し(+80円)、チーズ(+80円)、ニラキムチ(+80円)

P1010241_1

今夜ご一緒して下さった方々は、 
「ジャポ二郎」 の、くに様!
「ゴージャスカレー姉妹」 の、華麗叫子様!
「食い道をゆく」 の、ヒロキエ様!

Comment_3  じつは先日、当ブログの コメント数1,000件
という “キリ番” を記録♪
 
該当コメント を書いて下さった くに様 には 「お礼にラーメンおごりましょう」 とお誘いし、
さらに 次点華麗叫子様 にもお声がけしたところ、同行を 快諾 して下さったもの。
 
さらに、ちょうど先日、当店で食べそこねて リベンジ を誓っておられた ヒロキエ様 もご一緒いただき、筆者を含めて4名での訪問となった。

P1010238_2【 おわび 】 じつは 「私も華麗叫子様にお会いしてみたいので、次の機会があればぜひ私も呼んで!」 とのメールを、先日からたくさん頂戴しております。
 
それで今回も悩んだのですが、全員ご一緒、というのは無理。
かといって誰か1人か2人だけを・・・となると「どうして私は呼んでくれないの!」ということに。
 
それで結局、キリ番コメント+次点の該当者と、ヒロキエ様のリベンジを兼ねた最少メンバーでの訪問とさせていただきました。


さて例によって 夜は苦手 の筆者、すでにフラフラなので記事も簡略に・・・☆
 
くに様は筋金入りのジロリアンなので当店もおなじみだが、華麗叫子様は「ラーメン二郎」そのものが初訪問。またヒロキエ様も、この関内店は初めてとのこと。

P1010240
 
P1010235_2 写真だと大きさがピンと来ないが、でかい。
これに水を入れて顔を洗ってもいいんじゃないかと思うほど。
 
くに様と叫子様は普通サイズの「ラーメン」。
ヒロキエ様は、これも普通サイズで「汁なし」にチーズとニラキムチをチョイス。
席は、くに様と叫子様が隣同士。
ヒロキエ様と筆者は、それぞれ離れて一人づつ着席。
 
ちなみに、 ヒロキエ様 は本日のお昼に 築地 で誰かと 連食 なさったらしく、
「苦しいよ、苦しいよ」 と言いながら、なぜか時おり
ゴーゴーを踊る仕草 をしておられたのが ・・・☆

P1010242 筆者のほうは、過去に当店で同じ大豚・汁なしを食べたあと桜木町の「三陽」も連食した のだが、あのときは昼間だったので快調だった。
 
で。やはりと言うか、夜は胃袋が動いてくれず・・・ この一杯だけでも苦戦気味。
いつもながら美味しいことは美味しいが、かなり頑張って食べ進めた。うっぷ☆
 
ようやく食べ終わりが近づいたころ・・・

カウンターの横のほうから、信じられないお言葉 が。


「 あら私、これでは足りませんことよ♪ 」


その瞬間、急激に意識が薄れてゆく筆者・・・ ☆

  華麗叫子様の記事はこちら!

 → くに様の記事はこちら!

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P1010249 気がつけば、そこは関内駅に近いダイニングバー。
 
ヒロキエ様が、これまでに撮影された写真のプリントをまとめて手渡して下さった。
 
その中には 神戸 でのスナップ写真などもあり・・・ こんなのも。

P1010256

「 これって何? 」 と思った方は、ここをクリック☆ なさいませ!
 
そして叫子様からは、過去記事 で拝見した ステキなお土産♪

P1010275_2

叫子様、ありがとうございます・・・
それに初めてのラーメン二郎も大層お気に召したようで、なによりでした!

しかし今夜はワタクシの目がまわっておりますので、
続きはコメント欄などにて失礼をば☆

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「高はし」15

訪問日 「 2007/04/18 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000377_1 「あんこう屋 高はし」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-1189
営業時間:07:00~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日
当店の過去記事は こちら!

★お店までの道★ 地下鉄を降りて市場の正門を通り、
お店に着くまでの経路を動画でご紹介。→ こちら!
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エボダイ塩焼き定食(1,800円)、生キハダマグロのねぎとろ(1,000円)

P1010096

P1010105 昨日シアワセな余韻 にひたりつつ・・・☆
 
でも昨日は マグロ を頼まなかったので、ちょっと今朝はマグロも食べようかな。
それに、こんな寒い朝は 温かい煮魚焼き魚 も食べたいもの。
 
そんなわけで店頭看板の下のほう、キハダマグロ の字にひかれて入店。焼き魚は エボダイ にしよう♪
 
踊り串をうって焼かれたエボダイ、やっぱり 焼きたての香り は最高!
 
P1010101

近隣種のマナガツオのような高級感こそ無いものの、身の キメ細かさ は一級品。
骨からの身離れも良く、素直で食べやすい。うーん美味しい!
一緒に添えられた柑橘類は スダチ かと思ったら、実は ライム だった。

さて キハダ「お刺身」 は単品 2,000円 ・・・
ちょっと考えてから、「ネギトロ」 単品 1,000円 に変更(笑)。

P1010093

若旦那は 「キハダで、脂は少ないんですが」 と言っておられたが、ふんわり広がる身の 甘味 、豊かで優しい 香り 、ともに素晴らしい♪
※ ちなみに「生キハダマグロ」の“生”は、「冷凍モノじゃないよ!」という意味。
 
参考のため補足すると( → 100% 請け売り です☆ )

P1010103 ・キハダマグロ:
一般に、スーパーに並ぶ 一番安いマグロ。
しかし 春の天然キハダだけは別格 とされ、築地のマグロ屋さんである よっちゃんの著書では、このように書かれている。
> これを喰った人はまちがいなく、これが(筆者注:
> ほかの高級なホンマグロなどよりも)いちばん
> いいって言うはずだ。
> でも残念ながら量が少なくて、滅多にお目に
> かかれないホントの逸品だ。


・エボダイ:
関西人の筆者は 「ボウゼ」 として知っている魚。
どちらかといえば気軽に干物などで食べられる 大衆魚 というイメージだったが、ぼうずこんにゃく様 によれば、いまや 高級魚 の仲間入り。
 
ごちそうさまっっっ♪

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※ ヒロキエ様の 「食い道をゆく」 がブログ開設 1周年!
これを記念して(!?)、「ジャポネ」理事長スペシャル で交流なさった方々の記事を集大成した、素晴らしい 総集編 をドドーンと掲載!!( 恥ずかしながら、筆者の記事も入れて下さってます ) そのボリューム、その密度、まさに圧巻っっっ☆
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「寿司大」3

訪問日 「 2007/04/17 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

Sushidai011 「寿司大」
中央区築地5-2-1 (6号館)
電話:03-3547-6767
営業時間:05:00~14:00
休業日:日曜・祝日・休市日

過去の当店訪問 → )(
 

さあ、築地のお寿司ではお気に入りナンバーワンの「寿司大」!

※ 今回、お店に入ってから出るまでを、そのまま文章化 してみました。
ちょっと長いですが・・・ おヒマなときにでも
当店の雰囲気 を、少しでも味わって下されば何よりです♪
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P1010051 おはようございます・・・えーと、1人です。入れますか?

「 いらっしゃいませ!お1人様ですね。こちらへどうぞ♪
 狭いですけど、すいません! 」


P1010053

「 いらっしゃいませ。どうぞ~☆ 」
 

( 女将さん登場、最初にお茶と玉子焼きが出てくる。
  
湯気のたつ温かい玉子焼き ・・・おいしい!
  「寿司大」に来た、というシアワセな実感が湧いてくる )


今ちょうど 行列が無くて ラッキー!と思って飛び込んできたんですよ(笑)。

「 連休前の時期ですからねぇ。いつも、この時期はお客さんが少なくなるんですよ 」

それでも、このお店が行列ゼロ!ってのは珍しいですね。
そうだ、この時期といえば・・・
サワラ 、ありますか?

「 ございますよー!、今がいい時期ですからね♪
 このお近くで、お勤めなんですか? 」

じつは職場も住所も、わりと近いんです。
えーと、まずサワラと・・・(オススメの貼り紙を見て)
キンメの昆布締め をお願いします。どっちも1つでいいですから。

P1010058_1 「 はいっ☆
 お近くってのは、いいですねぇ~
 ・・・はいサワラ、おまたせしました

 それと・・・ キンメです! 」

うーん、美味し~い♪

P1010056 “サワラの握り”って、2年前にこちらのお店で 初めて 食べさせてもらったんですよ。
もう美味しくて、いっぺんで大好きになりました!


「 えっ☆、そうなんですか。うわぁ、そりゃ
 ありがとうございます! 」


キンメも美味しいですね。

P1010066 お品書き、その「小鯛」は花鯛ですか?

「 そうですね~。今だと、“春の子供”って書く 春子鯛 (かすごだい)ですね♪ 」

じゃあそれと、コハダ もお願いします。小さいもの同士で(笑)。

「 はいっ、カスゴとコハダでっ☆ 」

( 厨房の奥から「そっち、平貝ありますか?」との声 )
「 ありますよー!、カラだけが(笑) 」

( 店長さん )
「 おいおい、忙しいんだからよぉ(苦笑) 」


( 再び厨房に向かって )
「 すみませーん!、怒られましたぁー!(笑) 」

P1010068_1

春子鯛、いいですね。身も柔らかくて、この味は・・・

「 ちょっと 昆布 で締めてますよ。お店によっては酢とか、いろいろですね。
 おっと☆ お茶、お注ぎしましょうか? 」


あ、まだあるからいいです。どうも。
えーと次は・・・
カツオ 食べようかな。

「 あっ、申し訳ありません!ちょうど切れたとこで。
 ウチのが、中(場内の卸売り)から戻ってきたらお出しできるんですが! 」


( カツオはけっこう日持ちするので、昨日の残りを使い切ったタイミングかな? )

P1010060 じゃあ、サヨリと・・・甘エビとか♪


「 甘エビ、すみません!今あるのが白エビとボタンエビなんですが~ 」

あ、じゃあ ボタンエビ で。
あと
サヨリ もお願いします。

「 はいっ!、それでは☆ 」

P1010064 うまいなぁ~。朝からシアワセ♪

ちょっと歯ごたえのある貝も食べたいですね。

赤貝 と・・・、
あ、さっきのお客さんに出してた
カワハギもキモ付きで 食べたいかも(笑)

「 へへっ、美味しいですよ!どうぞ!! 」

P1010071

うわ、キモが大きい♪
もう時期が遅いかと思ったのに・・・
うまーい!

「 えーと、カツオ 入りましたー!お待たせしました☆ 」

P1010072 空いてるときに来られて良かったぁ~。
雑誌の 『東京ウォーカー』の今週号 に大きく載りましたよね。

“行列店グランプリ” とか。

「 そうなんです~。“行列の長い店”ってご紹介いただいて(苦笑) 」

だから今週、いつもよりもっと混むんじゃないかと思ったんですよ。
あ、そろそろシメにしますね。
ツブ貝 と、あのお楽しみの カツオ を(笑)。

「 はいっ!、カツオいきます♪それとツブ貝ですねー!
 まあ雑誌とかに載っても、最近はそれほど影響は無いかもしれませんねぇ。
 やっぱり今は
ネット のほうで情報が伝わりますから 」

( ・・・筆者、内心ひそかに微笑 )

P1010075 そういや、ちょっと前
小さいツブ貝 を自分でさばいてみたんですけど、
例の
“アブラ” っていうんですか、唾液腺が見つからないのがあって・・・
種類によってはアブラが無いんですかね?


「 え?、ツブ貝だったら普通ありますよ。無いってのは聞いたことないですねぇ 」

( 店長さん )
「 うーん、ふつうは
“無いはず無い” と思いますねぇ 」

そうですか。じゃあ、やっぱり私が下手で、見落としてたのかもしれませんねぇ。
そうそう、それとカツオですけど、身が白っぽい
“ハガツオ” ってのを 先日 初めて見たんですよ。
カツオもいろいろあるんですね。


「 身が白っぽい・・・ですか!?、へぇ~、こっちでは見ませんねぇ☆
 
どちらのお店でご覧になりましたか? 」

鹿児島の物産展で、種子島のお寿司屋さんが出店してたんですよ。
ちょっと珍しいかも。

P1010077

ああ・・・ 美味しかったぁ。満足です!
お勘定、お願いしますね。


「 はい☆、ありがとうございます!!
 また来て下さいね。
空いてるとき がありますから(笑)
 それじゃあ・・・(お勘定)これで 」


( お勘定、アラカルトで好きなものを頼めば5,000円ぐらい?
  と思ったら
「 3,885円 」!
 
 → これは
「旬のおすすめコース」とほぼ同じ くらい。
   なんともリーズナブル♪ )


はい、ごちそうさま♪

( 職人さん、3人とも口々によく通る明るい声で )
「 ありがとうございましたー!! 」
「 ありがとうございましたー!! 」
「 ありがとうございましたー!! 」


=============================

P1010062_1 それにしても・・・

こうやって書くと、
まるで 職人さんが筆者だけを世話していたようですが。

じつは 職人さん1人あたり 5人以上 のお客さんを同時に、こんな調子で笑顔を絶やさず接客してるんですねー。

大行列が絶えない状態でも、常にこの
ホスピタリティ を守ってくれるお店なのです、「寿司大」は。
 
 


【 備考1 】
筆者は3回目の訪問、それも1年に1度づつで、決して常連客ではありません。
このため、お店の対応も「ふつうの客」に接するときの自然体です。

【 備考2 】
ただし「ふつうの客」といっても、筆者は“粋”とは程遠い「無知で無作法な客」ですので、その点はあしからず☆

【 備考3 】
また筆者は、メモや録音機材を全く使用しておりません。
記事の文章は、極めて信頼性に乏しい筆者の記憶力だけを頼りに書かれております。
このため内容の誤りなど、
すべての文責は筆者にある という点、何卒ご了承下さいませ・・・。

過去の当店訪問 →
 )(

2007/06/06追記:
「今日のいっぴん」で、abuyasu様が当記事をリンクして下さいました♪

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「豊ちゃん」5

訪問日 「 2007/04/16 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1010049 「豊ちゃん」
中央区築地5-2-1 (1号館)
電話:03-3541-9062
営業時間:06:00~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日

★当店の過去記事は こちら!

ドライカレー(520円)、エビフライ(1本490円)、
ポテトサラダ(中サイズ・150円)、玉子入り味噌汁(170円)

P1010033

いつもながら、ここは市場人たちが サッと食べてサッと出て行く お店。

しかし決して殺伐とした雰囲気ではなく 「おはようございまーす!」、「ごちそうさまー!」 と、お客の皆さんも礼儀正しい。
厨房の司令塔になっている 女将さん は、今朝も キラキラと素敵なオーラ を発しておられる・・・☆

P1010038 それでも、ちょっとしたタイミングで店内が空いていることもあり、今朝は3人連れのお客さんが食後ものんびりダベッていた。

そのうち一人がお店のオジサンに 「食べ終わったのに、すみません。お客さんが来たら出ていきますから」 と言うと、

「あー、ゆっくりしてって下さい。サクラ になってもらうから(笑)」

さて ドライカレー
当店では 挽肉にルーをからめた状態で白飯に乗せる スタイル。
ゆで玉子をきざんで散らしたところが 春のお花畑 っぽくてかわいい(笑)。

P1010035

最初は 「あれ?、辛くない・・・」 と思ったけど、じわじわと ヒリヒリ感 がひろがってきた。
しつこい辛さではなく爽やか系だけど、やや 塩味が強め なのでお水が欲しくなる。

目の前には熱々の お茶 ・・・☆ もちろん、頼めば お冷や も出してくれる。

エビフライ は、見た目は「衣しっかり」と思えるが、揚げたての状態は サクサクッと嬉しい柔らかさ で、美味しいこと美味しいこと♪

P1010037

つけあわせに頼んだ ポテトサラダ は、カレーの辛さを和らげる ベスト・パートナー!と思える。

追加で 味噌汁を玉子入りで 注文。

P1010047 一般に、市場の人は 「ギョク落ち」 と呼ぶのだけど、筆者がマネすると我ながら生意気かと思えるので自粛(笑)。

当店の味噌汁は、江戸っ子のお風呂みたいな 熱さ なので要注意☆
玉子 は生のままでなく、あらかじめ ポーチドエッグ 状態にしてある。これまた熱い!
 
ごちそうさまでしたっ♪

☆ミ 

ところで・・・ カレーブログ界に輝く
セレブの星「ゴージャスカレー姉妹」 様のコメント欄に、おそれおおくも筆者が初めてお邪魔させていただきましたのは、この 「豊ちゃん」の記事 でした!( 当時、筆者のハンドルネームは “ tsukijigo ”  )

華麗姉妹様の、まばゆいばかりの
コージャスなセンス があふれる記事の数々に、たちまち筆者も魅了され、トリコになってしまったのでした・・・☆

<余談> なんとなく「ジャポネ」っぽいスパゲティを自炊できそうな件。
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20070412/121585/

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「豊ちゃん」メニュー画面

P1010049_3 「豊ちゃん」
中央区築地5-2-1 (1号館)
電話:03-3541-9062
営業時間:06:00~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日

< 食べたもの >
クリックで各記事へ。

ハンバーグライス、カキフライ、味噌汁、ごはん大盛り

オム・カツのっけ+両がけ+ごはん大盛り

オムハヤシライス、カキフライ

あたまライス

生かき丼

カツカレー、エビ丼

ドライカレー、エビフライ、卵入り味噌汁(「ギョクおち」)

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番外: かつおラーメン in 鹿児島展(日本橋三越)

訪問日 「 2007/04/15 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000971 また築地市場ネタから離れるのだけど・・・
昨日のラーメン二郎・三田本店に続いて、
またラーメンになるけど・・・

とらさんサブ会議室で拝見した三越のイベント へ。
 
P1010025

かつおラーメン(787円)、キビナゴと鯖の押し寿司セット(840円)

P1000973

今回一番のお目当て、かつおラーメン!

かつおダシの香りで 「あっさり上品」 か?と思いきや、海苔とネギがたっぷり!
それにニンニクも加わって、かなり「にぎやか系」のフレーバー。

P1000975_3

一口すすってみると、ずばり筆者の大好物 カツオのダシ茶漬け!

むしろ 麺が入っているのが不思議(笑)。ニンニク 、効いてます☆

スープ をじっくり味わってみたいところだが、海苔とネギとゴマ が表面を覆いつくしているので、スープだけを吟味するのは不可能。

ダシ は地鶏や黒豚も使っているそうだが、とにかく第一撃で 「ダシ茶漬け」 の印象をガツン!と喰らってしまうと、「具だくさんのお茶漬け風ラーメン」 というイメージから離れられなくなる。もっとも、コレはコレで美味しいからOK!

P1000982

は素直なストレート中細麺。少し柔らかめに感じたが、モグモグしていると 小麦の旨味 がひろがってくる。美味しい麺だ。
 
P1000985 面白かったのは、チャーシューのかわりに入っている カツオの身。
下味をつけてから揚げたもので、薄い衣があること以外は 「ニシンそば」の身欠きニシンによく似ている。
今度は、ニシンそばを食べているような 錯覚 に陥ってしまった(笑)。
 
惜しむらくは、トッピングの仕上げに載せられた カツオブシ本店のラーメン画像で見たような迫力のある厚削りではなく、なんとも 貧弱な薄削り だったこと。
 
あれが無いと、かなり インパクトに欠けるビジュアル になってしまう。
今回のイベントに来たお客さんも、当店のラーメンが記憶に残るか、どうか・・・☆

※ 追記: カツオといえば 高知 も負けてません!
「ひるどき日本ランチ日記」 の takapu 様が彼地で召し上がった、その名も “ カツオのお茶漬け風ラーメン ” の記事は こちら!

「キビナゴとサバの押し寿司」 は、サバの身がきれい♪

P1000990

P1000978築地の「高はし」では3月でも美味しいマサバを出しているそうだが、鹿児島では今の時期でもゴマサバが美味しいのかな?
 
キビナゴは残念ながら身が薄く、山椒の葉 の香味が勝ちすぎていた。

P1000979 他方、小鉢で付いてきた 「キビナゴの南蛮漬け」 は身がしっかりして味付けもほどよく、なかなかの美味。
これだけでお酒を飲んでもいいだろうなぁ。 
ごちそうさま♪
 
 
続いて、お隣に出店している 種子島のお寿司屋さん へ。 

P1000993 P1010003_1

「かつお寿司」(1,500円)
P1000991

さわやかな甘味 のあるネタで、これまた美味しい。ネギやニンニクは不要。

ただし1,500円というお値段は、ちょっと高めに感じるけど・・・まあ「イベント価格」ってことで。
回転寿司に慣れたお客さんにとっては、これと似たビジュアルの養殖マグロの握りセットなら600円ぐらいで食べられるだろう、というイメージかな。

醤油 は東京式の標準タイプと、当店おすすめの 「たまり醤油」 の両方を出してくれる。後者は 甘口 で、金沢あたりの甘い醤油が好きな人が喜びそうだ。
 
ところでネタケースを見ると 紅白2種類の身 が並んでいる。
聞いてみると 白いのは「ハガツオ(「歯鰹」、別名「縞鰹」) とのこと。

P1000994

例によってぼうずこんにゃく様の解説を参照すると、新鮮ならば普通のカツオ(マガツオ)よりずっと美味しいそうで、
> 釣り上げたすぐを食べると「カツオなんて」と、あほらしく思えるほどうまい。
> 歯触り、うまみ、微かな酸味、総べて相まって最高となる。

ただし「釣りたて」でないと、たちまち味が落ちてしまうとか。

※ ちなみに一般的なカツオについては、築地の仲卸であるよっちゃんの著書では 「 捕れたてのカツオは青っ臭くて、食えたもんじゃないらしい。昔から“日戻りガツオ”っていって、わざと1日遅らせて出荷するんだ 」 との話が紹介されている。

P1000997 「かつお寿司」のほか、種子島の地魚ネタを使った握りのセットや、海鮮丼も。
ディスプレイされたカツオは、くっきりとした黒い縞が鮮度の良さを示している。
ごちそうさま♪

P1010006 あとは周囲の物産店をぶらぶら。
店員さんは、冷やかし客にも笑顔満面でサービスしてくれる。売り上げはともかく、鹿児島のPRも大事!という指導が徹底しているのだろう。

P1010022 せっかくだから薩摩焼酎でもと思ったが・・・

「鹿児島本格焼酎100本セット、21万円!」 ってのは限定20セットが売り切れ。
ああ残念。あったら買おうかと(うそです)。

P1010016 冷凍品で 紫芋のヤキイモ があったので、こちらをお買い上げ。300グラムで420円。
P1010011

おイモ、好き・・・♪

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番外: 指定席?

訪問日 「 2007/04/14 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

ヒマな土曜日なので・・・ 例によってラーメン二郎・三田本店へ。
いい天気だね♪

P1000963

で、空いたとこに座ってみると、
        
P1000959  この席って・・・、
 
 この前 も、

P1000399a_1

 さらにその前 も、

P1000122

ワタクシが座ったとこです!!

いつも行列の人気店で、たまたま 3回連続 で同じ席に座って
「 それがどうした 」 
と言われれば・・・、まあ別に何も無いのだけど。

でも、やっぱりちょっと変な気分(笑)。

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【  お世話になったブログが・・・  】

筆者が先般からお世話になっており、また毎回の記事を楽しみにしていた2つのブログが、残念ながら終了してしまった。


・ 「のんべのつぶやき」 様:

飲食店業界の覆面調査員だった方が、築地も含めて多くのお店をプロの目で吟味しておられた。
 
食事のメインディッシュはもちろんのこと、ごはんの炊き方、味噌汁のダシの取り方、お茶の香りからお酒の保存・酸化状態や注ぎ方の良し悪し、接客オペレーションの細かい点まで、こちらの記事を拝見すると、自分がいかに多くのことを見落としているか愕然とするばかりで、本当に良い勉強をさせていただいた。

写真は無し。築地の有名店のほとんどが、かなり厳しめの辛口採点だった。
しかしキチンとお店を評価するなら、かくあるべし!というお手本のようなブログだったと思う。

すでにサイト自体が削除されているので記事の引用・再掲は許されるかどうか自信が無いのだけど、厳しい採点のなかで珍しく 「5ツ星」 をつけておられた 「魚竹」 の記事を以下にご紹介させていただきたい。

※ ちなみに 銀座の「DAZZLE(ダズル)」は4ツ星 で、なるほど!と思える評価内容が書かれていた。

< 引用ここから >

築地「魚竹」
2007年1月12日、21:28:01 | 月別高評価リスト
住所:中央区築地1-9-1
営業時間:11:00-14:00/17:00-22:00
定休日:土日祝

飲み物:ほうじ茶(★★★★)
食べ物:焼き鮭定食(★★★★)
総合評価:★★★★★
のんべ単価:800円

>>コメント<< 

寂れた店で、表には昼食のメニューが5種類ほどある。どれにしようかと思いつつ中に入る。カウンターのみの細長い店。厨房の後ろには魚料理の張り紙がたくさんあり、ここから選べるのかと戦々兢々となったが、ご主人がひと言「鮭か焼き鯖、どちらにしますか」と。鮭にする。

熱いほうじ茶が出てくる。甘みを感じる一方で、出がらし特有の臭みが少しある。急須で3回目に注いだくらいのものなので、問題ない。

「ご飯は大盛りですか、普通ですか」と聞かれ普通を選択。ご飯大盛りと味噌汁お代わりはサービスだ。まずご飯と味噌汁と小鉢2品が出てくる。

米には小梅の梅干が添えられている。小鉢はワカメとじゃこの酢の物、白菜の薄漬け。酢の物は酢がとんがっており、おいしいとは言えない。薄漬けは2日はたっているようで、ちょっと古びた味がする。悪くはない。

味噌汁はなめことたまねぎとねぎ。味は濃い目。舌がビリビリするほど熱い。だが、決して煮込みすぎてはいない。

焼き鮭は遅れること5分ほどで登場。15センチ前後、大きい。軽く照り焼きにしており、皮はぱりっとしている。脂は少ない。

魚の大きさに比べるとご飯は量が少ない。牛丼屋の並盛の半分程度だろうか。男性なら大盛りを完食後に普通盛をお代わりできるはずだ。

味噌汁がおいしかったのでおかわりを注文。すると味が違う。具を探るとたまねぎ、ねぎ、短冊切りのかまぼこ(?)、微塵切りの大根の葉(?)となっている。

ひとつの鍋が出尽くしてかわったのか? そう思い後から来た客のお椀を覗くと、なめこが浮いている。おかわりは具と味を変えているのだ。なんとニクい心遣いだろう。ただ、最初の1杯の方が味が濃く、2杯目はちょっと物足りなく感じるのが残念だ。

焼き場に店主の男性が1人、給仕として女性が3人いる。そこまで人手は要らないんじゃないかと思うが、この女性陣の心遣いは深く慈愛に満ちている。お代わりを促したり、待たせたことを詫びたり、席の間隔がずれてくると「奥のお客様が狭いので詰めていただけますか」と客に声をかけたり。次のブログを見れば分かるように、根強いファンがいるようだ。

06年魚竹訪問記

http://tokyo-osanpo.txt-nifty.com/annex/cat5180830/index.html

味噌汁でしっかり野菜も食べられて、温かいご飯と焼き魚、小鉢2品ついて800円。すばらしい食堂だ。

築地に出向いて魚を食べようと意気込んでいる人にとっては、この店はベストの選択肢ではないと思う。もっと高い金を払えば、築地場内や場外でもっといい魚が食べられる。一方、近辺で働く人間にとっては重宝する店だ。夜はいろいろな魚料理を楽しめそうだ。酒については期待しない方がいい。


< 引用ここまで >


・「ポンポン山生活+スノーボード+天下一品」 様:

京都の一乗寺にオープンした関西初の二郎系ラーメン店、「ラーメン荘 夢を語れ」 を筆者が訪問しようと思ったのは、この方のブログ記事を拝見したのがきっかけだった。
 
しかも初訪問の際、なんと同ブログの筆者様が同じカウンターの隣席に座っておられたことを後日のコメントでお知らせいただき、びっくり仰天!(笑)

その後もお互いのコメント欄で親切に接していただき、たいへんお世話になり、楽しい交流となった。
 
また検索エンジンで同店の名前をサーチしてみると常に「ポンポン山・・・」が上位に表示され、関西発の二郎系ラーメン情報としては、おそらく最も頼りになる存在だったのではと思う。
※なお同ブログの主力コンテンツは、タイトルから伺える通りアウトドア・スポーツ系。

( 余談ながら当ブログのアクセス解析を見ると、「ラーメン荘 夢を語れ」がコンスタントに検索キーワードとして使われており、おそらく当ブログの過去記事のなかで繰り返し参照・リンクされる件数ではトップレベル。さすが二郎系は常に情報の需要があるものだとわかる )


両ブログとも諸事情により終了となってしまったことは本当に残念!、それでも大変に楽しく、また貴重な勉強をさせていただいたことに心から感謝を申し上げたい。

ありがとうございました!!

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「たけの」でオフ会、ほか

訪問日 「 2007/04/12 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

今週は 夜の飲み会が続き 諸事情 により・・・、
朝寝坊で 築地の朝ごはんを断念!という毎日。
 
ふだんは夕飯を食べる習慣が無いだけに、
おなかのメタボリック・チャージ も確実に進行してるし・・・(汗

それでも来週には朝の築地へ復帰するぞ☆と思っていたら、
またメールがきて週明けの夜に 飲み会 予定 が入り・・・
嬉しいやら悲しいやら☆

そんなわけで、今朝は
職場の近くの立ち食い蕎麦店にて、「親子丼セット」(670円)

P1000928

じつは筆者の過去記事を読んで下さったとかで、

「習志野習志の食日記」の習志野習志様は蕎麦 を!
「論より食事」の西一様は親子丼 を!

それぞれ召し上がったとかで、今度は筆者のほうがお二人の記事に刺激され、両方を食べたくなったもの(笑)。 因果 はめぐるぅぅ~・・・☆

そして・・・ 今夜のオフ会は 「たけの」 にて。

P1000933

くにろく 東京食べある記 の、くに様のお誘いにより・・・
「あ゜」猫の毛も刈りたい の、ももパパ様と ひさびさ の再会♪
 
P1000935 2階席は4人以上から、とのことだが・・・
くに様の予約テク?で、3人の我々も階上へ!
P1000936

2階はお座敷かと思っていたが、じっさいはテーブル席のみ。
ビールは冷蔵庫から客が自分で(勝手に)出して飲む!

P1000942

そして冷蔵庫の脇に、ニョッキリと床から突き出しているのが・・・

P1000939_1 P1000941_2
P1000938

当店名物、注文用紙の投入パイプ!!

注文を書いた紙を4つ折りにして、洗濯バサミを重りにして

GO!SHOOT!!

待つことしばし、お料理が登場するのでした~♪

P1000944 P1000946
P1000951 P1000956

かつお刺身、まぐろ刺身(まぐろの種類は聞き忘れ)、ツブ貝刺身、タケノコとフキノトウ煮、豚天(「ぶたてん」ではなく「とんてん」と読む)、アラ煮、小アジ唐揚げ、アサリの味噌汁3人前、やきそば1.5人前、それにビール2本と焼酎ボトル1本で合計13,730円。お一人様およそ4,500円なり~。

お酒も魚もおいしく、オシャベリも楽しゅうございました!

ごちそうさまっっっ♪

( 明日もまた朝寝坊だなぁ・・・☆ )

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番外: 春の夜の夢?

掲載日 「 2007/04/10 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

★翌日追記: 素敵な お寿司の写真こちら に!!
( リンク・「華麗叫子の胃袋は偉大なコスモ」様 )

★さらに追記: そのときの模様は、ちらっと こちら に!!
( リンク・「食い道をゆく」様 )

==============================
ここは 銀座 、春の夜。
 

今宵は・・・ 夢か現(うつつ)か、
 
白いエプロン虚空蔵菩薩様 が、
 
ゴージャス天女様 に、
 
筆者をひきあわせて下さいました☆
 

・・・あ、ところで “ 虚空蔵菩薩 ” って、ご存知?
( 参考リンク:Wikipedia )

右手に宝剣、左手に宝珠を持っておられる仏様 なのです。
( 注: 片手は空けている姿もあり、Wikipediaの写真は後者のタイプ )

 
右手に 宝剣!
 
P1000876_2

 
左手に 宝珠!

P1000875_1

そのイメージは、

こちらの 4コマ漫画 で!! ← 4コマ目が必見の図。
 
 
そして、

ゴージャスな天女様神々しい美しさ は、

とてもワタクシなどの筆舌が及ぶところではございませんでした。。。

 
そんな天女様の 置きみやげ が、こちら♪

P1000891_1

虚空蔵菩薩様のお導きに、深く深く感謝!!
 
天女様のご慈愛に、滂沱の涙!!
 
 
もっと詳しく書いておきたいと思いつつ、

すでに今宵は本当に満ち足りすぎて 夢見心地。
 
ひとまず失礼して休ませていただき、いずれ近日中に詳報を。。。☆

※今宵のお店について詳しいルポは、ぜひ 「バンド・オブ・トーキョー」
 ロレンス様の記事をご覧下さいませ!
 

なお、次の記事掲載は数日後になるかも・・・ と。

朝型人間の筆者、今週は夜の予定が続くので翌朝は
早起きできず、築地行きを断念することが多いかと。

あしからずご容赦のほど☆

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参考メモ&鯛で一杯♪

掲載日 「 2007/04/08 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000799
 
Ac20070407 名残りの桜だなぁ・・・☆ ( お花見の記事は こちら

“シーズン3” 開始から1ヶ月、食べ歩きに自炊にオフ会に、楽しい毎日でシアワセ♪

当ブログのアクセス状況、怖いので(笑)あまり見てないのだけど・・・ いちおう過去30日分は、こんな感じ →
 
なるべく気にせず、リラックスしていきたいと思います。
 
P1000809 さて 「鯛めし」 は楽チンだったけど、料理ネタとしては物足りず(笑)。なので昨日「浅田水産」で天然鯛を購入。(1,800円)
P1000806
 
ちなみに「浅田水産」では、さわ様とスレ違い だったらしい(笑)。

P1000832 んで、例によって例のごとし・・・
卵(鯛の子)は、けっこう大きかった。
あとで甘辛く煮付けてみよう。
P1000823
 
背中側の身は、塩をして 昆布締め に。( 筆者の好物! )

P1000839

これは一晩寝かせて、明日の晩酌のお楽しみ・・・♪
 
今回の初挑戦は、「鯛のウロコは美味しいか?」 というネタ。
ウロコをつけたまま皮をひき、細切りにして塩を振ってから素揚げしてみた。

P1000821_1 P1000842_1
ウロコが白くなったらできあがり。

P1000854

サクサクして、なかなか悪くないスナックに♪
 
これ、ビールによく合います。
特に サントリー・ザ・プレミアムモルツ との相性は抜群!!
・・・というのは、あくまでも筆者の個人的感想(笑)。
 
Img150続いて 刺身 で一杯、さらに腹骨部分の身の 塩焼き で一杯☆( 写真なし )
 
休日の午後、ほろ良い加減 でブログを書けるっていいねぇ~♪

とりあえず鯛のアラと昆布でダシをとって、これまた 大好物
 
鯛茶漬け (ダシ茶漬け)でシメ!

※ 酔ってデジカメをどこに置いたか忘れ、この写真は W-ZERO3[es] で撮影。

さ、昼寝しよっと♪ ( 夜は カブト煮 だぁ~☆ )
 
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「虎杖・南店」2

掲載日 「 2007/04/08 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら
※ 訪問日は 2007/04/07

P1000780 虎杖 南店」 【地図】
( いたどり みなみみせ )
 
住所 中央区築地6丁目29-9
電話 03-5565-5769
営業 11:00~15:00L.O.
休業 日曜
 
前回の訪問メモは こちら
 
なかなか個性的です。筆者の好みとは違うけど・・・☆
 
特製ラーメン(650円)

P1000772

土曜日の午前11時すぎ、さきほどの 「築地食堂」 のあとに訪問。
 
前回 あまりにも エビ風味が突出しすぎて、せっかくの上質な素材もバラバラで大変!という印象だったが・・・

さて、どんな “進化” を遂げたかな?
 
見た目は、前回とほぼ同じビジュアル。

「 いただきます♪ 」
 
・・・・・・☆
 
P1000776_1 えーとですね。
 
塩スープは前回ほど極端ではないけど、やはり エビ油の風味 が表面を塗りつぶした感じ。

スープ本体は昆布とユズ胡椒 らしく、個性が強いといえば強い。
 
動物系や魚貝系が前面に出ておらず、一般にイメージする “ラーメンスープ” とは別物 に思える。

看板には「ユズの香り」と書かれているけど、主役は「ユズ」じゃなくて「ユズ胡椒」だね。これは人によって好き嫌いが分かれそう。
 
豚肉は下味もついてると思うけど、このスープの中では「ただの豚肉」」という印象。
ゆで玉子はトロトロ。筆者個人は味玉にこだわらないので、特に感想は無し。

そして この太縮れ麺。 当店専用の特製とのこと。
 
ラーメン愛好者のブログでは、なかなか 評判が良い ようで。
ただ残念ながら、個人的には筆者の好みに合わず。

P1000779
 
この麺、筆者が期待するような 「コシ」 ってのが無くて・・・
といっても決してフニャフニャではなく、固め にゆでてある。

「固いけどコシの無い麺」。 “固め” と “コシ” は、あくまで違うもの。
麺をすする快感というより、固くて細いスイトンをモソモソと食べる感じ。

自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記 様では、
「麺は太縮れのモワッとした(←わかんねぇよ!)もので私の好み」
と書かれている。

ま、こういうのが好きになる人もいるでしょう。なんせ個性的だし。
普通のラーメンに飽きた人には、ちょいと面白いだろうし。
逆に言うと、普通のラーメンが食べたい人には、ちょっとオススメしにくい!

ほかに、「カレーつけめん」 は新登場メニュー。

それと 「バター風味アサリらーめん」 は、今年2月ごろの情報によれば フランスパン が付いてきたそうな。
スープをひたして食べて下さい、ってことらしい。ちょっと面白いかも♪

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「築地食堂」

訪問日 「 2007/04/07 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000752 「築地食堂」
中央区築地4-10-14 【地図】
電話 03-3543-6509
営業 10:00すぎ~15:00ごろ
休業 日曜・祝日・お盆とお正月ほか


くつろげる、良いお店ですネ。
開店は朝10時すぎ。そして “煮魚は甘口!”がポイント。


寒平目昆布締め定食(1,200円)、子持ちカレイ煮付け(単品900円)

P1000762 P1000767

先日、ネットで見た “朝8時半に開店” という情報を頼りに来てみたら
「10時すぎからだよ~」 と言われて涙を飲んだお店。

P1000756_1 狭苦しい場外市場の通路から店内に入ると、
ちょっと意外な 余裕のあるひろびろ感。
 
ゆとりのある店頭スペースからも、詰め込み主義の商売ではなく「くつろぎ感」があって好印象。
店内は簡素だが、掃除が行き届いて快適♪ 
 
P1000758 店内のBGMは、このときはアコースティック・ギターのソロアルバムがCDで流されていた。
 

実は当店、華麗叫子様の記事 から筆者も “宿題店” としていたもので・・・
叫子様が 「気になりますの」 と述べておられた人物のチェックも筆者の課題。

P1000757 接客しているヒゲのおじさんは 店主 かな?
独特の間延びした口調で、丁寧な言葉づかいの人。
確かに、ちょっと気になるキャラクター(笑)。
 
軽く相手を突き放すような雰囲気もあるが、客あしらいは悪くない。
呑気なようでいて、じつは客席も厨房もシッカリと仕切っている。
 
時おり、お客さんと 「あ~、そうね。皮も一緒に食べないと、パリパリ感が無くなっちゃうから」 などと会話も。
 
ほかにも接客担当のお兄さんがいて、笑顔でキビキビと仕事をしている。
 
お魚の 定食メニュー は、ちょっと嬉しくなるほど 豊富♪ 
P1000755 P1000753_1 P1000754_2
 
昆布締めの好きな筆者は 「寒平目の昆布締め」 をチョイス。
 
P1000761 絶品!とまではいかないが(笑)、
お値段とのバランスとしては上々。
厚め に切られた身のボリュームも
GOOD☆
 
卓上の醤油のほか、小皿で
ポン酢ゆず塩 が添えてあり、
これがなかなか嬉しい。
 
あえて気になると言えば、お刺身の器は焼き締めで触感の良い鉢だったのに、お茶碗は塗装が剥げまくりのプラスチック製、というアンバランスだったところ(笑)。
 
お茶は 「セルフサービス」 と書かれているが、最初の一杯は注いでくれた。
いい香りと思ったら、築地では初めてお目にかかる ジャスミン茶♪
 
追加で頼んだのは 「子持ちカレイの煮付け」 。大き~い♪

P1000768_1

食べてみると・・・ 甘~~~ぁい!!
 
確かに店頭の看板にも 「甘口仕立て」 と明記してあるので、まさに偽り無し!、といったところ。 ( ちなみに筆者は甘口好み♪ )

P1000771_1 ※ 写真右は、皮をとって卵を見せた状態。
  大きいゾ!


たしか地方によっては、郷土料理砂糖を大量に使うことが 「ぜいたくで美味しい」、とされるとか。

・・・そういう基準からすると、素晴らしい(笑)。

「高はし」や「かとう」では、煮汁は最後の一滴まで残せない気持ちになるけど。
でも当店の甘さだと、煮汁を飲み干すのは無理!(笑)

ともあれ 「煮魚は甘口だよ!」 という点さえ理解しておけば、なかなか良いお店だなと思えた。
 
ごちそうさまっっっ♪

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「高はし」14

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訪問日 「 2007/04/06 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000377_1 「あんこう屋 高はし」
中央区築地5-2-1 (8号館)
電話:03-3541-1189
営業時間:07:00~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日
当店の過去記事は こちら!

★お店までの道★ 地下鉄を降りて市場の正門を通り、
お店に着くまでの経路を動画でご紹介。→ こちら!
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今日のお題: P1000724「 それとなく 似ている 件 」
( 古代史ファン向け )

昨夜は、それはそれは 美味しそう~ な「高はし」のお料理写真を 習志野習志様の記事 で拝見してしまい・・・

夜が明けるのを待ちかねて築地市場へ♪


“特大” わらさのカマ焼き定食(1,800円)

P1000742_1

!Σ( ̄□ ̄;) こ、これは・・・☆
 
( 横から見たところ )
P1000744_1

これを見て、連想したもの とは!?
 
 ↓
 ↓
 ↓

続きを読む "「高はし」14"

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「磯野家」3

訪問日 「 2007/04/05 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら
 
P1000118 「磯野家」
中央区築地5-2-1 (10号館・2階)
電話 03-3541-7953
営業時間: 07:00~16:00
休業日: 日曜・祝日・休市日
過去の訪問記事は こちら
 
築地のカツカレー、ボリューム で選ぶなら当店へ♪
 
カレーとラーメンは、築地場内・場外でひととおり食べておこうと考えつつ訪問。
★昨今、可憐な乙女もラーメン二郎に行く時代(リンク:「バンビ&ヒメ」様)

この「磯野家」では、全般に 「 安いんだから文句言っちゃ悪いよな~ 」 と感じるのが筆者のイメージ。
しかし、カツカレーは並盛りでも1,000円超え・・・これは何かあるに違いない!? 

カツカレー(1,050円)、ラーメン(525円)

P1000712

ちなみに、お皿のフチをきれいに拭いてくれると嬉しいんですけどネ(笑)
 

出てきた瞬間、ちょっと驚くような ボリューム感!
( 写真では、横にある湯呑みが寿司店の特大サイズなので、カレーが小さく見える☆ )
 
これは “大盛り” ではなく “並” だけど、「豊ちゃん」のカツカレー “大盛り”軽く上回っている と思う。 ま、銀座の「古川」ほど極端じゃないけど・・・

【 カツカレー比較: ボリュームの大きさ 】
 1.銀座 「古川(並盛り)」
 2.築地 「磯野家(並盛り)」
 3.築地 「豊ちゃん(大盛り)」 
なんで大盛りが一番下やねん・・・☆
 
 
P1000716 カツ厚みは十分!
ただし高級感のある肉じゃないけど・・・
ちょっと筋張ってる部分も多かったし。
順位をつけると、さっきの逆。
 
【 カツの美味しさ 】
1.「豊ちゃん」
2.「磯野家」
3.「古川」


※ 味の比較は、あくまで個人的感想。なお「古川」は、たまたまひどい“ハズレ”のときに筆者が食べてしまった模様。
 
P1000717 残り3分の1ぐらいで、けっこう意外なほどの満腹感が襲ってきた。
具は牛肉も多くて・・・うーん、こりゃ 食べごたえあり!

ちなみにお皿は、店頭のメニュー写真にある円形ではなく楕円形。
 
あ、それと・・・
 
これは今回、 味噌汁のかわり に注文したもの。
 ↓
P1000705

やっぱり 朝ごはんに味噌汁はつきもの!
 
525円という、5円単位の料金設定 にお店の 良心 を感じます。
 
P1000708 味は、あっさりスッキリ 素直なトリガラ醤油味♪
麺は築地の基準では中太麺。ちょっと柔らかめ。
 
チャーシューは1枚。味は・・・まあまあ。 
メンマは、ほどよく味わいのあるものが多めに入っていた。P1000710

ごちそうさまっっっ♪

< おまけ > 本日の正門掲示板より。
 
P1000719P1000718

 “ふぐ供養祭” ですと・・・☆
 
「1時から」って、午後1時 か?、それとも魚河岸らしく 午前1時 か!?

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「小田保」2

※ 4月1日「お花見」の記事は → こちら!
==============================
 
訪問日 「 2007/04/04 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら
 
P1000688 「とんかつ 小田保」
中央区築地5-2-1 (6号館)
電話:03-3541-9819
営業時間:04:00~13:00
休業日:日曜・祝日・休市日
 
 
本日の朝ごはんは・・・
 
 昨日と似てるけどボリュームは控えめだよ! 」 スペシャル☆
 
舌平目バター焼き定食(ごはん大盛り)、焼き豚。(合計1,900円)

P1000695
 
昨日の「八千代」から2軒隣にも、じつはチャーシュー( 焼き豚 )の気になるお店が。
 
よっちゃんのお気に入り らしい、ということで期待大!
 
P1000689 ここは メカジキのバター焼き が定番!という印象なのだけど、時期としては旬が終わったところかなぁ?
 
お品書きを見て、舌平目 をチョイス。
今日も ごはんは「大盛り」♪
 
さて、お楽しみの 焼き豚 は。
 
ずばり、ビールのお供に最高!・・・と思う。
( 注:飲んでないので推測のみ )

P1000691

「八千代」のチャーシューはボリュームが多くて、“たっぷり食べた!” という満足感は素晴らしいのだが、お酒を飲みたい人が求めるものとは、ちょっと違う。
 
むしろボリュームは少めで、ちょいと味付けが濃いめ で、香ばしいアブラ が嗅覚をくすぐってくれる♪、ってな具合が 酒飲みには嬉しい もので・・・

ここの焼き豚は、そういう 酒飲みの理想にピッタリ☆

P1000703

厚みは割り箸よりちょっと厚い程度だが、酒のアテにするなら、このぐらいが最適。

赤身の旨味もさることながら、特筆すべきは 脂身のトロトロ感!!
これは、そこらのラーメン店の焼豚では味わったことのない 魅惑的な食感。
 
たとえて言えば、大型魚の目のまわりのゼラチン質に近い。
それで、酒好きでもありマグロ仲卸のプロであるよっちゃんが魅かれたのかも。
 
続いて、舌平目のバター焼き。
 
P1000700
 
こちらは一般的なレストランで レディースランチ に出てくる程度のボリューム。
 
P1000699 上品で柔らかな白身 と、バターで香ばしく焼き上げた クリスピーな食感 という、おなじみの対比。

 
さて・・・、明日はお魚をもっと食べたいナ♪


★ 「小田保」で、ほかに食べたもの:
カニクリームコロッケ、スジコおろし 
カキフライ&カキバター、豚肉しょうが焼き
メカジキバター焼き、エビカキ丼
舌平目バター焼き定食、焼き豚
オムカレー、ヒレカツ、トマトサラダ
カツ丼 

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「八千代」 メニュー画面

「とんかつ 八千代」 中央区築地5-2-1 (6号館)
電話:03-3547-6762、営業時間:05:00~13:15、休業日:日曜・祝日・休市日

Yachiyomenu

店頭POPにある「大クルマエビフライ」の写真が目をひくお店。

表看板は「とんかつ」だが、やはり築地ということでエビフライ・アジフライといったシーフードのフライがうまい。特にアジフライでは、「かとう」 とは対照的な味わい なので食べ比べると面白い。中身がレアに近いホタテフライもファンが多く、このアジフライ・エビフライ・ホタテフライを組み合わせた「C定食」が最も当店らしいメニューと言えるかも。

シーフード以外では、築地王・小関様が著書で紹介したことから知名度が上がった チャーシューエッグ が極めて秀逸。分厚くて柔らかく、そして脂肪がとろけるように甘い。ラーメンファンに説明するなら、「ラーメン二郎の横浜関内店のチャーシューに近い」 と言えばわかりやすいかも。

フライ系のほか、「サービス定食」と称される “まぐろ中落ち” もおすすめ。

< 掲載記事 >
ローソン「チャーシューエッグ弁当」 ← 当店監修、コンビニとのコラボ商品!
C定食+チャーシューエッグ 
カキ・エビ・ホタテフライ定食 
チャーシューエッグ+エビフライ 
エビフライ+アジフライ定食 
なかおち定食+アジフライ 
チャーシューエッグ+アジ酢+ハモフライ 
車海老あたま定食 
アジフライ+カキフライ定食 
チャーシューエッグ定食 
車海老+カキ+小柱フライ定食 

 


< おまけ > 雑誌記事風に作ってみた「八千代」のPR原稿♪
   ↓
Yachiyo
 
( クリックで拡大表示 )
 
箸の左右が逆・・・(汗) 
 

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「八千代」 4

訪問日 「 2007/04/03 」  ( その他、最近の過去記事は→ こちら

P1000686 「とんかつ 八千代」
中央区築地5-2-1 (6号館)
電話:03-3547-6762
営業時間:05:00~13:15
休業日:日曜・祝日・休市日

 
冷た~い雨の朝。お花見 が今日じゃなくて良かったぁ~☆ )

ヒレカツ定食(ごはん大盛り)、チャーシューエッグ。(計2,300円)

P1000674

いろんな人が 心機一転 する4月。
筆者も何か、自分のために 目標 を立ててみよう!

1.朝ごはんは 一人前 を普通に食べる。
2.夜はお酒だけでなく、少しは
夕飯 も食べる。
3.ブログ記事は、ひきこもらず
コメント欄 をなるべく開ける。

P1000687_2

P1000665 さて場内を見ると、「寿司大」に行列が無い!
( 写真の手前にいる人たちは行列ではなく、ダベッているだけ )

そういや 去年 も、たまたま行列が無い瞬間を見つけて迷わず入ったんだよな~♪
 
喜び勇んで駆け寄ると・・・あらま!臨時休業☆

なので 肉食モード に切り替え、おとなりの当店へ。

P1000675  
自己ルール「1」 があるので、定食1人前!

「ごはん大盛り」はOK だよね・・・。

あと 小鉢 で一品など、
「サイドオーダーの追加」も許せる よね・・・。
 
なので、チャーシューエッグを単品で。
小鉢よりちょっとだけ大きいけど・・・。

先にチャーシューエッグ、1分ほど遅れてヒレカツが登場。

じつは前日、くに様が 「ジャポ二郎」 で某店について 「このチャーシューは八千代のような・・・」 と書いておられたので、食べたくなった(笑)
 
いやぁホント☆、ラーメン二郎・横浜関内店のファンなら当店のチャーシューもぜひ!とオススメしたくなる ボリューム♪

P1000669_1

写真では肉と玉子に隠れているが、その下には  キャベツの千切りサラダ (イタリアンドレッシングつき)がある。

P1000677 そういえば、
 
「八千代」の看板は“トンカツ屋さん”
なのに、まだトンカツを食べたことがなかったな。

ヒレ肉 は柔らか一辺倒ではなく、
心地よい歯ごたえ のあるタイプで赤身のおいしさが ギッチリ 詰まっている。
 
写真では が揚げすぎ気味?で固そうに見えるが、
実際は柔らかく軽快な サクサク感。

P1000681_1

揚げるのに使っている は、1~2年ぐらい前までに感じたドッシリとした重さにくらべると、 少し軽くなった かな?
重労働のオジサンたち以外に一般客も増えたので、もしかするとラードの割合を減らしたのかもしれない。

P1000683 お肉のボリューム合計は・・・
先日の「ロウリーズ」半分くらい かな?(笑)
( リンク: 「食い道をゆく」様 )
 
とても美味しいので、勢いをつけて食べてしまった。
自己目標「4.よく噛んで、ゆっくり食べる」 を加えるか!?

ごちそうさまでした♪

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自炊ネタ3題:(その3)鯛めし

※ 4月1日「お花見」の記事は → こちら!
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掲載日 「 2007/04/02 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

(その1)ヤリイカとヒヨコ豆の煮込み
(その2)釜揚げホタルイカ からの続き。
 
朝日がまぶしい、鯛めし♪ またまた、朝からごちそうだ。

P1000575

この記事では、この4月から新生活スタートとなる筆者の友人を陰ながら祝ってやりたい、という気持ちで の写真を載せることにしました。( 今日が初出勤なのだ )
 
本人に御馳走してあげたいのだけど、例によって“新人研修”ってのが忙しいようで。
おーい!、そのうちオゴってやるから研修がんばれよー!!

P1000520 鯛めしの材料は、レシピを検索するとシンプルに 「ダシ汁と米と鯛だけ」 ってのが多い。

ゼイタクにするなら、カサゴのダシ汁を使うと最高 らしい。
カサゴは、西洋料理でもブイヤベースの核となる非常に美味なスープがとれる魚。 

今回のダシ汁は、以前に ヒゲダラを料理したとき の残りを冷凍してあったので、これを使うことに。ヒゲダラの鍋もうまかったからねぇ~☆
 

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しかし、どうも写真の絵柄としては寂しい気がしたので 筆者が買った本 にある、根菜類を加えた炊き込み風のレシピを採用。
さらに具だくさんにするなら、生シイタケや油揚げを加えても良いらしい。
でも入れすぎると、せっかくの鯛の味を邪魔するので、ほどほどに・・・

さあ、炊けた♪

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身が甘い!、それに、なんとキメの細かい身質!

和食の世界で 「魚の王様」 といえば、
 
やっぱり “鯛” だなぁ~~~!と改めて納得。
 
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友人よ、研修が終わったらタイ食わせてやっからなぁ~!!
 

P1000535_1 その1): ヤリイカとヒヨコ豆の煮込み
 
 
P1000511_1 (その2): 釜揚げホタルイカ
 
 

※ 次の記事は・・・ 4月3日(火)夜 に掲載予定♪
 

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自炊ネタ3題:(その2)釜揚げホタルイカ

※ 4月1日「お花見」の記事は → こちら!
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掲載日 「 2007/04/02 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

「その1: ヤリイカとヒヨコ豆の煮込み」 からの続き。

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P1000475 ホタルイカの釜揚げは、『日本一うまい魚の食べ方』の著者でもある、よっちゃんのブログ記事を拝見してぜひ食べたい!と思ったもの。

「 生ホタルが売ってたら是非試してみなよっ! コイツぁ~腰が抜けるぐれぇうめぇぞぉ~!!!なんて魚のプロに言われたら、もう食べるしかないっしょ☆
 
塩水を沸騰させて、生のホタルイカを30秒ちょっと茹でる。それだけ。
なぁんと、カップメンより簡単じゃございませんこと!?

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ただし目玉とクチバシと軟骨は硬いので、まあ自分で食べるなら気にしなくていいけど、お客様に召し上がっていただくなら骨抜き用のピンセットで取り除いておくほうが良いでしょう。

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酢味噌もいいけど、よっちゃん流にショウガ醤油でもうまい!
 
お酒がお酒がススム君・・・☆、 あっという間にぜんぶ食べてしまった♪
 
P1000511 なおホタルイカは寄生虫を持っている場合もあるので、生で買ってきたら必ず加熱調理するか、または内臓を抜いてから食べること。
  
( しかしキモを抜いたホタルイカなんて美味しくないから、やはり加熱調理が正解☆ )
 
ちなみに筆者が持っているイタリアン・クッキングの本では、生のホタルイカをそのまま盛り付けるレシピになっていて・・・ “内臓は生食しないように” などという記述はございませんでしたぁ~。

さあ次は 鯛 だ!!


P1000535_1 (その1): ヤリイカとヒヨコ豆の煮込み
 
 
P1000570_1 (その3): 鯛めし
 
 

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自炊ネタ3題:(その1)ヤリイカとヒヨコ豆の煮込み

※ 4月1日「お花見」の記事は → こちら!
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掲載日 「 2007/04/02 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

じつはコレ、掲載が遅れていた過去ネタなのだけど・・・
3月27日、築地市場・場外の「三宅水産」でお買い物。

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まず店頭で目をひいたのが、天然鯛。
春は“桜鯛”の季節だネ。1,400円のを、姿のまま購入。

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春といえば富山湾のホタルイカも美味しい時期だけど・・・
えーと、ボイルしたものしか見当たらないなぁ。
 
「 生のホタルイカ、入らないんですか? 」
 
「 ありますよー! 」

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まさに入ったばかり、まだ棚に並べていない状態だった。
よしよし☆、これも購入。(1パック850円)

あとは・・・ 子持ちのヤリイカ、うまいよね。4ハイで500円。

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その夜、まずはヤリイカからいただくことに。
Allaboutに出ていたレシピを見て、洋風で。

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玉ネギを炒めて、イカの軟骨をひっこぬいて、
缶詰のヒヨコ豆と一緒にぐつぐつぐつ・・・☆

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ちなみに筆者、“ヒヨコ豆がきらい”という女の子にフラれたことがあるのはヒミツです。

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パセリを振って、ナミダの塩味もちょっと添えて(笑)、いただきます♪

つづいて、ホタルイカを!

 
P1000511_1 (その2): 釜揚げホタルイカ
 
 
P1000570_1 (その3): 鯛めし

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番外:お花見(2007年4月1日、月島)

掲載日 「 2007/04/01 」 ( その他、最近の過去記事は→ こちら

本日は毎年恒例、月島で・・・
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「友達の友達を誘って、誰でもおいで!」
お花見♪

“吾郎”様
の主催+前夜からの場所確保(!)と、某所サロンでお世話になっている “SAYURI”様の強力なサポートも加わって無事開催!

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前週まで雨あり強風ありで桜は大丈夫か!?と危ぶんだものの、
なんと 素晴らしい晴天で、桜も満開の盛り!

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P1000646_1今回、筆者の呼びかけに応えて下さった皆様。

まず、ネット・ブログつながりでは・・・( 以下、順不同 )

P1000632週末築地買い出し暴走日記(^o^)」の、さわ様。
酒と築地と魚と料理」の、n.fujii様。
「築地市場を食べつくせ!」の掲示板からの、tag様。
 

P1000633  “もんぜき通りを食べつくせ!”以来の、紫様。
コメント欄でもオフ会でもおなじみの、ちはやまこと様。
龍樹亭」の、巽様と、お連れの haru様。
 

論より食事」で今春から改名なさった、西新橋一時勤務様あらため、西一様。

P1000634_1 そして、ブログ以外で交流いただいている皆様は、
職場つながりのお仲間、north-pole様。
某サークルでお世話になっている、S本様。
イベント会場で大変お世話になっている、K井様。
同じくイベントでのお仲間、gekiochiking様と、
そのご友人で、じつは 動画の達人!
けろけろバッタ様。
                ↑ 
( リンク: けろけろバッタ様の動画コンテンツ“PeeVee.TV”。
 築地ネタでは場内「かとう」のアジフライが♪ )

P1000648_2
 

以上、12名様♪
 
 
これに 吾郎様と SAYURI様の友人関係も加わって、

ざっと 30名以上が入れ替わり立ち替わり する盛況ぶり。
 
上の
食べ物 写真は、いずれも皆様の持ち寄り品。( ほかにもいっぱい! )
どれも美味しゅうございました!!

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筆者は( 去年と同じなのだけど )秋葉原名物 「缶おでん」 を大量に持参し、これをバーナーとお鍋で温めてご提供・・・☆

P1000652_1巽様は、長い長い過去の筆者とのお約束を忘れず、
北欧の特産酒 アクアヴィットの名品、「オールボー」 の現地バージョン品をお持ち下さった♪
しかも、おつまみに現地特産の缶詰まで! 
 
お昼のスタート時は晴天どころか陽射しが強すぎて大変だったのだが、後半は快適な薄曇りに。つくづく天気に恵まれた午後だった。

( 昼すぎは、公園内にある噴水つきの池で、幼い子供らがパンツ一枚で水浴び! )
 

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皆様、ご一緒できて 本当に楽しい春の日 となりました。
ありがとうございます♪

取り急ぎ、記事はここまで。あとはコメント欄にて・・・☆

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