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番外メモ:「食い道をゆく」が『プレジデント』紹介掲載!etc.

掲載日「 2007/02/28 」 ( その他、最近の記事は こちら )

ヒロキエ様のブログ「食い道をゆく」が、経済雑誌『プレジデント』最新号の特集記事で紹介掲載!

『このWeb2.0がすごい!』の岡部様による記事。いまや、すっかりメジャーブログの定番に♪(拍手!)
 
さて筆者の朝ごはん自炊。
 
P1040756つけめんが定番だが、野菜の調理と麺をゆでる作業を1バーナーで済ませられないかと考えていたところ・・・
先週のTBSテレビ「王様のブランチ」で、具材を“蒸す”方法もある!との情報からヒントを得て・・・。

P1040762 2段重ねの“蒸し鍋”なら、上段で具材を蒸しながら下段で麺をゆでられる!!と思い至ったので早速実践♪
材料は市販の生麺(つけめん用:1人前150gを2人前で計300g)、キャベツ4分の1玉、大豆モヤシ1袋(250g)。

こりゃ楽でいいわ。ごちそうさまでした☆

さて食後はネット閲覧。

先日から話題の
JFJC(日本フードジャーナリスト会議)、公式サイトは無いのかな?と思っていたら、こんなのが。

JFJC日本フードジャーナリスト会議☆臨時掲示板

動画の掲載方法などは、かなり参考になるなぁ。

このサイトを知ったのは・・・批判勢力の筆頭?とも思える、こちらのブログから。
先日の“あぶらぼう騒動”の方ですネ。( リンク:「TOMOSATO-BLOG」 様 )


ふーん、そういう見方もあるのか。

ちなみに関西人の筆者としては、同氏について時折「それは違うでしょう!」と異を唱えておられる、こちらの方のブログも興味深く拝読しております。
  ↑
追記 ( リンク:Oishii!! Blog 関西フレンチ・イタリアン・スイーツ食べ歩き  )

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番外:銀座アスター「もう少し食べますか?」編

掲載日「 2007/02/24 」( その他、最近の記事は こちら )

“ 天気晴朗ナレドモ風強シ ”
 
本日は 「食い道をゆく」 ヒロキエ様のお招きをいただいて、 銀座アスター“日本橋賓館”へ。( ふだん筆者が行かないような高級店・・・緊張するぅ☆ )

P1040701_2

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お店に着いてびっくり☆、
「築地市場を食べつくせ!」の築地王(BON)様と、
「B級グルメ王」の柳生九兵衛様がご一緒に。( ますます緊張~☆ )

店長さんが今回の「グルメの会」歓迎の辞を述べ、居並ぶグルメな方々と 甘やかな黄スモモのスパークリングワイン( by カフェ・ド・パリ )で 乾杯♪

P1040707 さて突然ながら 左の写真
( 大山鶏手羽先と糯米と松の実の詰め焼き )

なんだか・・・

どっかで・・・(汗)

似たようなもの

見たような気が・・・

ピン!ときた人は「食い道をゆく」の愛読者に違いない(笑)。
 
正解はこちら。
     ↓
     ↓

続きを読む "番外:銀座アスター「もう少し食べますか?」編"

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メモ: 銀ダラ=アブラボウズ?、銀ムツ=メロ、etc.

掲載日「 2007/02/24 」( その他、最近の記事は こちら )

Ac20070222 ココログフリーの障害と緊急メンテ、多いなあ。

管理画面を見てみると2月16日の午後5時台の途中から、アクセス解析は「集計データ無し」。ありゃま。
復旧したかと思った22日も、途中からアクセス集計が途切れている模様・・・。
 
さて、土曜の朝はのんびりネット閲覧など。( 今日は、わけあって二郎は無し! )
 
木村剛氏が自身のブログで築地市場に触れている。


「築地でみた最近の魚事情」
 2007/02/24
近海物の魚が築地では入荷減少している理由を挙げているが、“大手スーパーが産直取引してるから”ってのは含まれてないなぁ。取材ではそういう声が無かったのかな。

それより興味をひかれたのは、最後のくだり。


> 西京漬けでいうと、最近中国や韓国などのアジアの人に人気があるのは「銀ダラ」。
> 欧米の人の一番人気はやはりサーモンのようです。

へえ。欧米人がサーモン好きってのは周知だけど、銀ダラはアジア人が喜ぶのか。

ちょっと検索してみると、
・新大久保の韓国食堂では「銀ダラと大根の煮付け」が人気。
・石焼ピビンバの具にも、よく銀ダラが使われる。
・「銀ダラのエスニック風煮付け」のレシピは一般によくある。


なるほど。また機会をみて自分でも作ろっと♪
ちなみに冬の和食の定番“ブリ大根”は、イタリアンでも蜂蜜とバルサミコ酢を使って料理する方法があるとか。これは面白そうだ。

銀ダラの関連情報としては、日本経済新聞の2006/09/14朝刊に「魚の需給に異変」という記事があった。
> マグロだけではなくムツの代替魚のメロさえスーパーから消えた。
> 海外での魚食人気から密猟も横行し、輸入減となっている。
> 日本水産は
味噌漬け用の魚をメロから銀ダラに変えている

“西京漬けで有名な築地のお店”も、以前は銀ダラじゃなくてメロだったのかな?
築地王(BON)様の「東京・築地 五つ星の味、極上の逸品」で調べて、見当がついたら聞きに行ってみようかな。

さらに余談ながら、「東卸食堂」で名物の“銀むつ・かま煮”の銀ムツは“メロ”のこと。
ってことは「銀ムツ=メロ」と「銀ダラ」は味が似てるのね。

・・・で、検索するうちに、こんな情報も。( リンク:海鮮問屋@おさむ 様 )

> 「銀だら(あぶらぼうず)」
> こんなに美味しいのに、一部の県では販売が
> 禁止されているそうです。


あ、「銀ダラ=アブラボウズ」 だったか。
できれば、“なぜ販売禁止されてるのか”って理由も書いてほしいとこだけど。

ん?、ちょっと待てよ。ぼうずコンニャク様の記事では、同じカサゴ目ギンダラ科ギンダラ属でも「ギンダラ」「アブラボウズ」別物として書いてある。

んで、この「アブラボウズ」についてよっちゃんの記事によれば、築地では

> 最近条例が変わって売っても良くなったんだってっ!

・・・とのこと。

売ってもいいんだよね。んじゃ、お店が客に食べさせてもいいわけだ。
ただし「アブラボウズ」と名前が似ている「アブラボウ」には要注意。

まちがえると、 こんなことになって 大変みたいです・・・☆

“RandDマネジメント ドットコム”様の記事には、アブラボウズについてのウンチクが。
アブラボウズ、別名“ミステリーフィッシュ”なんて、ちょっと気になるじゃないですか。

やっぱりネットは雑学がたくさんあって面白いネ♪

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日記: 品達の春限定ラーメン、「B-1グランプリ」、ほか

掲載日「 2007/02/21 」( その他、最近の記事は こちら )

特にテーマは無く、つらつらと書く日記モード。


P1040695昨日はカゼをひいて寝込んでしまった。
「ひるどき日本ランチ日記」のtakapu様も同じ症状らしく、カゼが流行っている模様 )
一夜明けて体調は回復したが扁桃腺だけは腫れたままなので、大事をとって 「すみません、休みます」 と職場に連絡。しかし先日の魚は食べ尽くし、“流動食”では空腹に耐えられず “品達”@品川の春メニュー を食べに行ってみた。

過去記事を見ると、前回訪問は旧ホームページ時代の2005年9月。
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P1040683_1 「なんつッ亭」
いまどき特製赤味噌ラーメン(880円)

水曜の11時10分ごろ店内満席、待ち客3人。

なんつッ亭にしては、ふつうのラーメンより麺の量が多い ようだ。
(周囲を見ても、ラーメンの白い丼よりも、こちらの黒い丼はちょっと大きめ)
マー油と辛味噌の相性は良い ようで、なかなか美味しく食べられた。

辛味噌スープは、のっぺりした均質な印象で少しトロミがある。
ダシや味噌に由来する沈殿物は無い。他方、香辛料は表面からは見えなかったが細かく均質な粒がたくさん沈んでおり、麺にもよくからむ。
( クリックで“ほぼ実物大”をご覧あれ )
 
店内は相変わらず威勢のいい声で挨拶とオーダー伝達が飛び交っていた。
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P1040687「せたが屋」
鶏とネギの塩ラーメン(800円)

これ、塩味の日本蕎麦!?
思わず、そう錯覚しそうな美味しい一杯。

麺の外見はザラザラ感のある灰色で、黒いツブツブがたくさん入っている。じつは昆布を練りこんであるのだが、スープの味が濃いので麺自体の昆布風味には気づきにくい。
( クリックして“ほぼ実物大”でご覧下さい )


おまけに食べてみた食感も、ラーメンっぽいコシというより日本蕎麦に近い食べごたえ。

これを蕎麦屋で出されたら、最後まで「塩味の鶏蕎麦」と信じたまま食べ終わってしまいそう。
 
スープのほうは最近おなじみ系の鶏塩味 で、恵比寿「AFUEI」のゆず塩麺天神下「大喜」のとりそば よりも表面の油脂類を少なくした感じ。
といってもスープのコクを演出するのが上手なので(“微乳化”ってやつ?)物足りなさは感じない。またスープ表面にはユズの風味が浮かせてあり、これも上手だなぁと思う。

この手の無化調スープをつくる手法は、おそらく業界全体で完成の域なんだろうねぇ。
( そう考えると、もどかしく思えるのは築地「虎杖南店」の試行錯誤ぶりで・・・☆ )

白と緑の細切りネギのコントラストも美しく、“野菜を食べてる”という満足感が。
個人的には、鶏肉が皮付きだったのが嬉しい。女性客には皮無しのほうが喜ばれそうだけどネ。
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P1040688P1040684 「くじら軒」
ヘルシー鶏そば(850円)
・・・残念!本日はNG。
店員さんに 「これ、いつなら食べられますか?」と尋ねてみたところ、
「すみません。ちょっと、できないんです」
との返事。
 
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さて帰宅すると、やはり 食べ損ねた一杯分 だけ物足りない(笑)ので・・・☆

富士宮やきそば(東洋水産) > ← リンク:「かっぷめんblog」様

P1040679

なんでコレを買ったかというと、「ご当地グルメの祭典 B-1グランプリ」 なるイベントで 富士宮やきそばが優勝した、との記事を拝見したから。

コレがどこまで本物に迫っているかはともかく、「UFO」や「ペヤング」のカップ焼きそば定番商品と比べると麺が太くて食べごたえがあり、なかなか美味しい。
「ラーメン二郎」といい、「ジャポネ」といい、やはり B級の麺は“極太”がポイント なのかな。

この 「B-1 グランプリ」次回は静岡で開催予定!とか。
日程は6月2日(土)と3日(日)。う~ん 静岡のB級グルメ って全然知らないので興味あり。
富士宮やきそば学会のホームページ、かなり面白い♪

食後はビデオの録画を見たり、ネットでニュースを見たり。

東池袋の「大勝軒」が惜しまれつつ来月閉店というニュース。
あちらは未訪の筆者。長時間の行列でも行ってみる価値ありか!?と迷いつつ、でも実際の調理は山岸氏じゃなくて柴木氏の指揮下で・・・と思うと、すでに遅きに失したか。( あ、べつに柴木氏について何か言いたいワケじゃないので念のため )

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にて、アワビの陸上養殖や、ホタテの貝殻の産業利用についての話など。
このうち後者は、何となく「牡蛎湯 麺カフェ」の牡蛎湯カレーうどんを思い出したりして。
このほか、その前の放送分では干物用のアジを自動でひらいてくれる機械の紹介などが興味深かった。


さて、あったかくして寝るか・・・☆

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週末はワインを買って(後編)

掲載日「 2007/02/18」 ( その他、最近の記事は こちら )

P1040507_3 → 昨日の 前編 からの続き。 さて日曜のブランチを・・・☆
 
 

< タラの白子のムニャイア >
 
P1040666

白子の食べ方・・・ポン酢に飽きたら、イタリア~ン でどうぞ♪
 
P1040647_1P1040650P1040652
寝ぼけて むにゃむにゃ言ってるような名前にひかれて(?)作ってみた。
※ 「ムニャイア」=「ムニエル」。語源は「粉屋さん」なんですと。
 
P1040654 白子を一口大に切り分けて薄力粉をまぶす。
→ ポリ袋に入れてシェイク☆すると簡単。
これをバターたっぷりのフライパンに入れて弱火で焼く。ときどき油をスプーンですくって上からもかけてやり(=「アロゼ」と言うそうな)、ほんのり焼き目がついたら皿に盛る。

フライパンに残ったバターにケッパーとオリーブを入れて加熱し、仕上げにレモンを絞ってバジルと一緒に白子にかけて完成♪
 
お味は濃厚!!
 
インパクト抜群の美味しさで、思わず “ウヒョーッ☆” っと口走った。
朝の前菜としては、えらくコッテリしてますこと(笑)。
 
ただし油っこいので1人なら2~3切れで十分だなぁと思ったところ、一緒に盛ったオリーブが素晴らしいリフレッシュ効果を発揮!
ウナギと梅干し じゃないけど、交互に食べればけっこうイケる組合せでGOOD。
 

< アジと春野菜のパスタ >

P1040628

続いて、アンティパスト。緑の野菜は セリ菜の花 (←筆者の好物!)。

昨日の浅田水産でパスタに使う魚をと告げると、お姉さんが
「 じゃあ、今日は基本に戻ってアジ! 」
と、笑顔満面で“宣言”して下さった。
 
じつは昨日の品揃えがイマイチだったんじゃないかという説もあるが(失礼)、築地に限らず 女性の言うことには逆らわないほうが良い ので、素直に買ってきた。。。

ま、これも美味しいからいいけどネ(笑)。


< カサゴとクワイのオーブン焼き >

P1040643

これぞメインディッシュ!の一品。
( あ、イタリアンだから「セコンド・ピアット」か )

P1040630先にクワイの皮をむき、ちょっと火を通しておく。

カサゴのおなかにタイムとローズマリーとパセリの茎をつめて、さきほどのクワイと一緒に高温(250度)のオーブンで10分間・・・しかし火の通りが足りないようなので少し追加。

こんがり焼けたローズマリーの香りがたまらない♪
仕上げに オリーブオイル をまわしがけして、いっただきます!!

ものすごい 筋肉質の身 で、弾力が強烈。
見た目は昨日のアカムツと似ている気もするが、その食感の違いたるや、
アカムツが阿弥陀様なら、カサゴは仁王さん!?
・・・と言えるほど差がある。

この食べごたえのある身に、焼いたクワイが 野趣 を添えて・・・
いやぁ、こりゃ元気が出るわ。
思わず朝からワインがすすむ~(笑)

P1040671_1  日曜日、ぜいたくな ブランチ でした♪
 
 ただいま午後1時ちょっと前・・・ さ、昼寝しよっと。


【 追記 】
管理画面のデータによれば、当ブログの記事が今回で300件目になります。
( 旧ホームページから移植した記事を含む )


300 とっくに終わっていても不思議ではなかったお粗末なブログが、多くの方々に支えていただいて2年目を終える手前で300エントリーに達したのは、とても嬉しく、大変ありがたいことと感じております。
記事をご覧くださっている皆様に心から感謝いたします。

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週末はワインを買って(前編)

掲載日「 2007/02/17 」 ( その他、最近の記事は こちら )

P1040507_1

今回、ちょっと写真を大きめにする実験を兼ねて・・・☆

P1040549_1
シーフード: 長崎漁連にてスルメイカ(250円)、アカムツ別名「のどくろ」1,800円)、アラカブ別名「カサゴ」1,800円)。三宅水産にてツブ貝(600円)、牡蠣(250円/100g)、タラの白子(700円)。浅田水産にてアジ(5尾300円)。
ワイン: 「レ・チゥト・ロエロ・アルネイス」
( イタリア・ピエモンテ産。価格はお手ごろな 2,035円 )

 
さて、本日はワインにあわせて イタリアン にしますか!
 
アカムツ(のどくろ)のグアツェット > ←解説「ぼうずコンニャク」様
 

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P1040583_3 その名のとおりノドが黒いノドクロは 冬の高級魚。料理法は煮付けが代表格で、今回は イタリア風の煮付け にしてみた。
 
野菜と一緒にアンチョビーペーストで塩味をつけ、水とオリーブオイルを加えて200℃のオーブンで20分少々。じつに 簡単♪

P1040592 アクアパッツァのオーブン調理版というところか。そう考えると、薬味にドライトマトを入れたらどうか、とも思う。
( 火加減は、もうちょっと強めでも良かったかな? ) 

味は、さすがにうまい。きめ細かくて柔らかい身には 気品 を感じさせる深~い旨みがある。これは御馳走だ!
 
ただ残念なのは、あっという間に食べ終わってしまったこと。
今回の教科書には 「この大きさの魚が1匹あれば3人前」 って書いてあったのに。

 
< 牡蠣とツブ貝のアンチョビーオイル・ソテー >

P1040620

P1040611 中華料理にも見えるが、オリーブ油+アンチョビ+バジルってことで一応イタリアン(笑)。
今回のポイントは、ツブ貝のさばきかた。
以前、“Yahoo!”知恵袋にも筆者が別名( yjmeal )で回答を書き込んだことがあるが、“アブラ”と呼ばれる唾液腺を除去しないと、軽い中毒症状を起こすことがある。
P1040613三宅水産で買うとき店の人は何も言わなかったが、知らずにアブラを取らないまま料理して食べてしまう一般客がいないだろうかと少し心配でもある。
ご存知なければ上掲リンクの参考記事を見てほしい。
 
 
※ 追記注: ろ様からのコメントによれば、このツブ貝は無毒の種類ではないかとのこと。筆者の勉強不足で申し訳ございません☆

 
 
< イカのズッキーニ詰めブラーチェ >
 

P1040575_1本日のヒット作♪
( 写真はイマイチだけど・・・汗 ) 
 
ズッキーニをせん切りにして塩コショウとオレガノを加えてオリーブ油であえ、イカの胴体に詰める。
(今回のイカは見事な肝もあったので、迷わず一緒に!)
P1040552_1イカを野菜と一緒にグリルして、焼きあがったら斜めに切って盛り付ける。
味付けは、以前にも作ったことがあるペスト・ジェノベーゼ。 
 
切った瞬間、ズッキーニの青々しさをイカの肝が包み込むようにして香気がパッとひろがり、思わず興奮☆

( イカを切ったあと、きれいに斜めに並べれば良かったんだよネ。積み上げたら迫力が増すかと思ったんだけど、この盛り付けは失敗。→“本番”では改善せねば ) 
 
う~ん、ワインが美味しい・・・♪
とりあえず、本日の料理はここまで。まだ素材半分しか使ってないので続きは明日。
タラの白子 も、イタリア~ン な食べ方があるそうな・・・☆ )


< おまけメモ >

・長崎漁連は、先週までたくさんいた研修スタッフがいなくなって以前と同じ皆さんが忙しそうにしていた。

・三宅水産で カワハギ 無いですか?と聞いてみると、「カワハギあるよ!、活きてるのが。4000円ぐらいだよ!!」
 

~~~ヽ(`◇´;))))))) サイナラッ!(汗) 

浅田水産お姉さんは、魚の食べ方を聞いてみると刺身以外はほとんど「パスタがいいよ!、パスタが!」と言う・・・という情報は 本当 だった(笑)。
  ↑
( 情報提供:
「週末築地買い出し暴走日記(^o^)」 さわ様 )


→ 続きは こちら!

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中目黒「ぼうずこんにゃく」

掲載日「 2007/02/15 」→訪問日は 2007/02/14。( その他、最近の記事は こちら

P1040437 「漁師炉端 ぼうずこんにゃく」

お店の詳しい情報は下記HPで!
http://www.k-bouzu.jp/



もしも筆者が 目隠し して店内に連れてこられたら、
ここが魚料理のお店だとは気がつかない だろう・・・。

P1040496  
・・・だって、何のニオイもしないから!

( ※注: まだカウンター席に料理が出ていない状態で。
 調理前の魚たちは本当に信じられないほどニオイが無い )
 
P1040443

P1040439

P1040440

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ところが目隠しを取ったら驚愕!
目のまえには魚、さかな、サカナだらけ じゃないですかっっっ☆
それも、長~いカウンターの端から端まで、見たこともない珍しい地魚たち が群れをなして!!

P1040451P1040458P1040448

P1040453

それが今日「色々だらだら」の魯様に誘っていただいた「ぼうずこんにゃく」!

P1040490P1040492

P1040493
 
中目黒駅の改札を出て道路を渡り、ちょっと目立たない右手の脇道を入った先。 
P1040497( じつは、お店のHPにある地図で見た印象よりも駅から離れているので注意! )
P1040431_1

P1040432 P1040433_1お店はビルの5階だが、1階のエレベーター脇にある看板には大きな 本物の干物 が・・・。
ネコやカラスに「食うなよ!」と警告を貼ってあるのが笑える。

 
ご一緒させていただいたのは魯様のほかに、いずれもアクティブなブロガーの3氏♪

「週末築地買い出し暴走日記(^o^)」 さわ様
かねてから筆者が「見習いたい!」と思わずにはいられない “築地でお買い物”のエキスパート!
ちなみに筆者が何か食べたときの記事で「うまうまっ☆」と書くのは、さわ様のマネをしているってことはヒミツ☆

「酒と築地と肴と料理」  n.fujii 様
さわ様のブログとあわせて拝見すると・・・ムフフ☆

「とりかもしれない。blog」 tori666 様
魯様との 軽妙なやりとり に、つい引き込まれてしまうコメントが☆

「 tsukijigoさん、見てすぐわかりましたよ 」 ・・・苦笑しつつ乾杯!

まずは一皿目。“マンボウの腸(ひゃくひろ)の串焼きが、早速うまいっっっ♪

P1040463_1イカとナンコツの中間のような楽しい歯ごたえ。
薬味をまぶして 素晴らしい香ばしさ に焼きあげている。
ピリッとする 辛味 は唐辛子か柚子コショウ?

これだけで誰でもビールを大ジョッキでイケそうだが、当店は“地魚をじっくり味わってほしい”とのコンセプトらしく、あまり酒をガブ飲みすべきではないようだ。
それにしてもこのまえブリの胃袋をゆでて食べたときにも感じたけど、魚の皮や内蔵ってのは「捨てるのは絶対に惜しい!」と思える美味しさがある。

P1040464_2

刺身の盛り合わせはミズダコ、寒ブリ、イサキ、中トロ、生サバ、白カサゴ( ←ただし魚体は赤い☆ )、ミズダコの吸盤と頭、インドマグロ赤身、活アジ(中央)。

P1040466P1040470

P1040471

P1040457_1もうね、片っぱしからウマいんです。正気を失います☆
 

天ぷらは赤く半透明でエビのようなベニテグリ。追加の刺身は、これも初対面のミギマキと南国っぽい模様があるカガミダイ

途中、魯様がいるというので社長がご挨拶に。頼もしいお店のポリシーなども伺うことができた。それと店員さんたちの経歴は・・・ふむふむ☆
 

P1040475P1040483

P1040488_1

大アナゴの白焼き は決して泥臭くない見事な ワイルドフレーバー!
( これは魯様のお気に入り♪ )。

締めくくりの お茶漬け( 筆者は海鮮茶漬けフェチ! )、白身(ホウボウ)は白濁スープで脂もけっこう浮いてコッテリ風味だが、タコのほうは澄み切ったダシで対照的だが、どちらもうまい♪ 右の写真はオニギリ茶漬け。

魚ネタとブログネタの会話もはずみ、気がついたら 終電ぎりぎり!大満足の夜。
お誘い下さった魯様と、ご一緒して下さったお三方に感謝・・・☆

☆ 当店のお品書き( クリックで拡大表示 ):
左の3枚がレギュラーメニューで、右の2枚は毎日変わる「本日のおすすめ」!
P1040435P1040461P1040461_1P1040479P1040480

お酒のメニューは撮り忘れたが、1杯500円台から高いものでも800円ほどまで。
良いものを、リーズナブルに選べるラインナップ。

・ご参考: 「ぼうずコンニャクのお魚三昧日記」様の記事。
 http://uma-i.seesaa.net/article/32074302.html
・いつもお世話になっている、ぼうずコンニャク様の「市場魚貝類図鑑」。
 http://www.zukan-bouz.com/

< 余談 > “6日間で記事9本”ってのは当ブログの 最高記録 (笑)。
特に築地シンポジウム豊洲見学の話は、速報性も大事と思ったので。
おかげで少し眼精疲労っぽい。とりあえず次の週明け頃まではネットの出入りを控えめにしようか・・・。
お世話になってる皆様のブログの新着記事、ほとんど拝見できてなくてスミマセン☆

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「築地市場の豊洲移転を考えるシンポジウム」感想

掲載日「 2007/02/14 」

「築地市場の豊洲移転を考えるシンポジウム+現地見学会」

< 豊洲・現地見学会 > 参加ルポ: クリックで各記事へ。
1.「現地見学会・ご案内編」
2.「現地到着編」
3.「豊洲パノラマ編」、 
4.「六価クロム最終処分場編」
  シンポジウム聴講P1040427


今回のシンポジウムについて筆者自身の感想。

個人的には、これまで築地市場の移転をめぐる議論の場に加わったことが無かったので、会場内で見たこと聴いたことの多くが参考になった。
一般者として参加の機会を与えて下さった主催者に、まずは感謝したい。

以下、あくまで私見のみ。
 

【 シンポジウム前半のパネリスト報告について 】
 
 
1.東京ガス豊洲工場跡地の土壌汚染調査と対策の問題点

メインタイトルとは異なり、内容の3分の2以上は大阪で発生した土壌汚染のケーススタディ。

制度の不備、技術的限界、情報開示の不足、企業による不正行為、行政の対応遅れetc.、いずれも関係者を安心させるレベルでの「安全」は確保できないし、問題発生時の補償も最終的には被害者側にとって甚だ不本意な妥協の産物にしかならない。

また後述「4」と関連するが「これなら大丈夫」と保証できる基準が科学的・医学的に確立されないまま“対策”が講じられ、「(予算と工期の範囲内で)できるだけのことはしました」で通用しているのが現実。

<不明な点>
大阪の事例と豊洲を単純比較して良いのか? 何が同じで、何が違うのか?断片的には解説もあったが豊洲のイメージ全体には直結せず。そのへんを解説フォローしてくれると親切なのだが。

豊洲の場合、「労働環境」と「食料流通」の両面について考える必要がある。それぞれが汚染される可能性とそのプロセス、および予想される被害の内容、さらに被害を防ぐ適切な方法があるのか?といった点を知りたい。
 
 
2.首都直下型地震-その時豊洲新市場に何が起るか災害地質学から見た豊洲市場の懸念材料

地震そのものは「確実に起きると考えるのが学会の常識」。

発生後、短期的には橋梁もトンネルも使用不能または使用禁止となる(類例:阪神大震災時のポートアイランド)。周囲と陸続きでない豊洲は交通途絶し、物資は搬入も搬出もできない。このため災害時には首都圏向け食料の緊急供給という役割を果せなくなる。

長期的には、地震による地盤の液状化で土壌が再汚染され、この情報が伝えられて豊洲への食料品の入荷が忌避され市場機能を失う。

<不明な点>
特になし。今回の報告のなかで最も論旨明快でわかりやすかった。
 
 
3.東京ガス豊洲工場跡地で検出された有毒物質の人体影響

タイトルからは誤解しやすいが、豊洲での健康被害そのものは今のところ報告されていない。あくまでも豊洲で見つかった物質が“仮に”人体を汚染したらどうなるか、という話。食品別にも、牡蠣の汚染濃縮などで恐ろしい数字が次々と紹介される。

<不明な点>
上記の「1」と同じだが、豊洲における「労働環境」および「食品流通」、さらに人体影響の面から「汚染食品の摂取」と、それぞれの具体的な汚染のシナリオと被害予測について言及が無い。
一般的な知識としては参考になるが、豊洲での具体的な危険についてイメージが描けないため説得力に欠ける。

極端な話、このままでは「どんなに地面が汚染されていても、人間はゴム長靴を履いていれば安全だし魚は地面に落とさなければ安全」という理屈も通ってしまう。
 
 
4.東京都心部における土壌汚染対策の現状と問題点:

現状、おおざっぱに見て「危険度の順ではなく、地価や開発利益の高い順に整備している」という経済優先の対応であり、健康被害を防ぐための本道から外れている。

また、これは翌日の見学会で聞いた話だが汚染土壌の処理基準において、「ある物質が1000ppm以上なら搬出除去、それ未満なら現地処理」といった規定には実のところ明確な科学的・医学的な根拠のある数字は存在せず、「とりあえず1000という数字ならキリが良いから、これを基準に」といった素人考えによるでたらめな区分がまかり通っている。

<不明な点>
特になし。豊洲だけでなく東京全体の背景についても知っておけば参考になって良い。

※これら以外に、もともとのプログラムでは「築地市場の豊洲移転問題を考える」というテーマで市場を考える会代表(卸業者)が話す予定だったらしいが当日のプログラムからは削除されていた。
 
 
【 後半の質疑応答について 】
 
 
◆全体の雰囲気:

予想通りと言うべきか、前半のパネリスト報告の内容を踏まえた討議よりも単に移転反対派の士気高揚を期待する発言が多く、これを主催者側が規制できていない点が気になった。

これではやはり、多くのジャーナリストの目には後半部分が「ただの反対派の決起集会」としか見えないだろう。シンポジウム自体の“社会的な説得力”を著しく損なう結果であり、たいへん残念なことだと思う。

ジャーナリストならずとも、一般人の立場から下記のような感想(特に後半部分)が出てくるのは仕方がない。

→「Joke of Drunks」様:
http://j-drunks.spaces.live.com/Blog/cns!EBB4BB4CB1AB4DCD!3235.entry
  
 
◆議事運営:

司会席から「何かご意見ありませんか?」と発言を募っていたが、今回の来場者層が必ずしも議論に慣れた専門家ばかりでない点を考慮して、コーディネーターには相当の“親切な配慮”が欲しかった。

1.まず討議の基本方針を明らかにし、発言ルールを設定する。
2.個々の発言趣旨を整理しつつ全体の進行管理を行う。
3.最後にパネリストによる総括をまとめて終了する。

・・・といったポイントがあると思うが、いずれも不十分だったように思う。

個々の発言に制限時間を設けておらず、論旨を無視した「とにかく今日、これだけは言わせてくれ」的な発言も好き放題に許され、内容不明瞭で冗長な質問(単なる主張?)があってもコーディネーターは趣旨を整理しないままパネリストに「先生、どうですか?」と回答を求めるなど・・・。
また終了後は記者会見だったらしいが、その前に参加者への総括は???

これらの点でも、コーディネーターの見識とシンポジウムの品位が問われる。
 
 
◆少数意見(=移転賛成派)の扱い:

司会をつとめるコーディネーターが、会場内に向けて「行政の側や移転賛成の立場から何かご意見はありませんか?」と繰り返し問いかける場面があったのだが。

主催者側から見て“特に意見を聞きたい対象者”があり、なおかつ今回のようにその特定の対象者は参加しないだろうと容易に予測できる場合、その対象者をあらかじめ呼んで、その立場から発言するよう手配しておくことが望ましい。

なお、その対象者が他の多数派である参加者たちから“吊るし上げ”を喰わず冷静に発言・議論できるよう配慮するのも主催者のつとめであるが、今回の会場内の雰囲気やコーディネーターの様子を見るかぎり、そういった安心感があるとは・・・うーむ(汗)。

ある発言者が環境問題の視点を無視して組合交渉の舞台裏を縷々説明し、今後一層の支援を!と演説をぶつや、周囲の参加者はブーイングどころか拍手して、これをコーディネーターは全く規制しない・・・という状態では、いったい誰がこの会場内で反対意見や少数意見を尊重してくれるだろうか。

これでは、主催者側は“移転賛成派の意見を聞く準備がある”とは言えない。
“来るのは自由だけど、袋叩きにされても知らないよ”として移転賛成派を事実上排除していると見られても仕方がないし、学術団体が主催する「シンポジウム」としては恥ずかしい。

蛇足ながら、今回のコーディネーターは痴漢冤罪事件を扱った著書で有名なジャーナリストであり、“周囲から悪玉と決め付けられた側”の発言権をいかに尊重するかについては極めて思慮深い人物!とお見受けしているのだけど・・・☆
 
 
以上、特に後半については苦言を呈する感想となり申し訳ないが、今後も同じ主催者によって継続的な取り組みがあるなら、反省点をふまえて改善をはかり、回を追うごとに内容充実・品位向上していくことを期待したい。

筆者の誤解や不適切な要約など、お気づきの点があれば恐縮ながらメールでご指摘をいただきたい。(了)

※ 追記: 「市場を考える会」のブログはこちら
シンポジウム直後の2月13日、東京都知事から中央区長へ「築地市場移転について」と題する回答書が提出された。
これに先立つ中央区からの質問書はこちら
さらに、
「築地市場移転に断固反対する会」の活動は終了し、「新しい築地をつくる会」として、築地の食文化と伝統を守り、活気とにぎわいのあるまちづくりに向けて、目標も新たに再出発するとのこと

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「築地市場の豊洲移転を考えるシンポジウム・現地見学会」参加ルポ(4)

掲載日 「 2007/02/13 」 

< 六価クロム最終処分場編 >

これ以前の記事は・・・
シンポジウム」→ 感想まとめ

1.「本日のご案内編」 2.「現地到着編」 3.「豊洲パノラマ編」 

・主催: 日本環境学会日本科学者会議公害環境問題研究委員会(共催)

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豊洲の現地見学から次の移動するバスの中。
ちょうど豊洲の 盛土の断面 を見られる場所での解説シーン。


※ 携帯電話で動画を見る場合、ここをクリック!
【 動画5 】「toyosu05.wmv」
( ブロードバンドの場合はクリックして再生開始。約3分10秒。ブロードバンド以外の場合はマウスの右クリックで「対象をファイルに保存」してから再生を )


【 音声ファイル 】「V_400008.WMA」 「V_400009.WMA」
約26分+約4分30秒。上掲シーンを含む車内での録音データで解説を全て聞ける。


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移動先の六価クロム最終処分場( 風の広場・わんさか広場 )に到着。
バス内で江東区議会議員の中村まさ子氏( 無所属 )から概要説明を受け、「わんさか広場」へ。

【 配布資料 】「File0007.PDF」 東京新聞の記事コピー( PDFファイル )


※ 携帯電話で動画を見る場合、ここをクリック!
【 動画6 】「toyosu06.wmv」 約2分30秒

【 音声ファイル 】「V_400010.WMA」
※ 冒頭から約6分後の時点で中村まさ子氏が到着し、概要説明。( 全14分 )

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「わんさか広場」と「風の広場」での説明。

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※ 携帯電話で動画を見る場合、ここをクリック!

【 動画7 】
「toyosu07.wmv」 約6分10秒

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【 音声ファイル 】
「V_400011.WMA」  「V_400012.WMA」 「V_400013.WMA」
「V_400014.WMA」 「V_400016.WMA」

※ 終盤で話しておられる男性は前日のシンポジウムのパネリストでもあった坂巻氏。

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< これにて見学ツアー終了 >

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★ 注意点としては、前回までと同じく下記。
※ 備考1: 配布資料と参加記録のブログ掲載は、主催者側に「OK」を確認済み。
※ 備考2: 今回の記事では、コメントやトラックバックの機能を使用しない。お気づきの点があれば、お手数ながら画面左メニューの「16.メールなど