たけの(1)
「たけの」(多け之)
中央区築地6-21-2 【地図】
電話:03-3541-8698
営業時間:11:00~21:00
(土曜は20:00まで)
休業日:日曜・祝日
【 お店の見つけかた 】 わかりにくい路地裏なのでご注意を!
上記の地図リンク参照。晴海通りを勝どき橋のほうへ歩き、下の写真で雑貨屋さん「きつね」(写真手前)と韓国料理店「珍味」(写真奥だけど・・・2007年夏に閉店!)の間の路地へ入ってすぐ右手。
<下の写真はクリックで拡大>
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訪問日「 2005/04/20(訪問1回目) 」 →★訪問2回目の記事はこちら!
さらにその後も、 → 忘年会に、オフ会に、さらにオフ会に♪
刺身盛合せ(時価)
アラ煮(時価)
天丼(750円)
ビール大瓶1本
お会計:3,590円
ここは本当に 宝の山 !!
今日は築地市場がお休みなので、ホームページ更新も無し。。。と考えていたけど。
「 そうだ、あのお店に行ってみよう 」
・・・と、仕事をすませて夜の築地を初訪問。
路地裏の。。。うむむ(汗)、これは本当に通りすがりに入ってみることなどありえないような外観。
勇気を奮いたたせて入口をくぐると、
短冊、短冊、短冊。。。
狭い店内の壁いっぱいに汚い字で「お品書き」の群れ。
とにかく何でもあり!(季節ハズレのネタ以外は)ぐるぐる見回してると目がまわる~☆
どうにか気をおちつけて、まずは無難に刺身の盛合せとアラ煮を注文。
お店の人は厨房に4人、接客対応が1人。皆さん、ぶっきらぼうだが独特のなごやかさがあって、なかなか良い雰囲気。
二階は座敷のようで、「午後6時半までに入店できる場合のみ予約できます」との貼り紙も。
刺身はおまかせでヒラメ、ハマチ、マグロ赤身。
( ★注:2005/05/07追記:「ハマチ」と思ったのは何かの勘違いらしい。自分が育った関西ではブリのことを大きさを基準に「ハマチ」と呼ぶが、関東では「養殖されたブリ」をすべて「ハマチ」と呼ぶそうな。んで、情報によれば当店では「養殖の魚は出さない」のだとか。)
噂にたがわぬ味! 今日までに築地で50店ほど食べ歩いたわけだが、マグロの赤身が一番おいしいのはココだ!と断言できる。
ただ、ちょっとだけ気になるのはワサビが妙に安っぽい色ツヤに見えたこと。味では判別できず申し訳ないが。
続いてアラ煮、しばらく待ったころに登場。。。
写真ではピンと来ないけど、でかい。すごくでかい。あはははは☆
煮汁が醤油色で真っ黒だが、味は思いのほかアッサリ。味はバツグンなので、ガツガツ食らう。ホネまでしゃぶる。
煮魚のホホ肉はこれまで何度食べたかわからないけど、今日のこの絶品ぶりは、忘れられない思い出になることを確信。
それにしても一人でコレは多すぎるよ~!、と思いつつ、いつのまにやらお皿の上はホネだけに。。。
で、気がついたら天丼を追加オーダーしていた(笑)
エビが2尾とアナゴで750円はお値打ち。( ん?、ひょっとすると記憶違いで850円かも。あやふやで失礼 )
衣の色が薄いので軽く揚がっているように見えるが、じつはかなりのコッテリ味。衣は、独特の薄い「花」が咲いた状態になっている。
このお店、とにかく魚を楽しむためのワンダーランドとして、特A級のオススメ!!
★2階席の利用方法について★ ( 2005/12/24 追記 )
tohko様のブログ「のほのんな、ひととき」に詳細な情報あり。以下にtohko様のご許可を得て紹介。(tohko様、ありがとうございます)
( 引用ここから )
初めて行った人はシステムがわからなくて、絶対戸惑うでしょう。だって、飲み物はガラスの冷蔵ケース(瓶ビール、日本酒、ジュースが入っている)から勝手に取って飲み、テーブルの瓶の本数で勘定をされる。料理のオーダーについては、壁中に貼ってある短冊(カレンダーの裏紙)に書かれているメニューを、これまた裏紙に自分で書いて、洗濯ばさみをつけ(おもり用)、お部屋の隅にある筒へポトリ。すると1階の厨房にあるカゴに落ちるのです!
下手な人は、筒の途中で詰まらせてあせったりするんですよね(私も経験あり…)。アナログな感じでおもしろいでしょ。
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