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年末年始アクセス状況+麺食メモ

本館サイト春は築地で朝ごはん年末年始のアクセス状況。

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本館の作成にはIBMの“ホームページ・ビルダー”を使用しているのですが、昨年の暮れに新バージョンを購入したところ、「アクセス解析サービス(無料・期間限定)」が付いてきました。

じつは筆者、これまで自分のホームページのアクセス状況ってのは見たことがなかったので、まさに興味シンシン(笑)。

ははー。やっぱり帰省の時期はアクセスが減るんですね。

赤い線がアクセス数の合計ですが、同じ人が1度に2ページ以上を見ることもあるので、“正味のアクセス人数”ってのは青い線で表示されてるそうです。

まあ、これを見たからって何か方針を変えようとか考えるわけじゃないですけど。。。

 

さて年末からの麺食メモ。

まずは「龍寿司」のあと、「富士見屋」で“カキうどん”を食べたのに掲載を忘れてました。(失礼!)

Img_7338 ミツバとユズの香りが良く、カキの食感が独特です。

あらかじめカキを加熱(ソテー?)してあるのですが、カキ特有のプニュプニュした弾力ではなく、かといって加熱しすぎたフライのような硬さでもない。

ちょっと固めのゼリーのように、ほとんど抵抗を感じさせずに噛み切れるもの。ちょっと面白い体験でした。

 

続いて1月4日、「ラーメン大・蒲田店」にて。

Img_7456 今年のラーメン初め。野菜の山にかけた七味の赤が、新幹線から見えた雪の少ない富士山の山頂付近の地肌の色を思わせます。

 

さらに1月7日、「ラーメン二郎・三田本店」にて。

Img_7486 初心に帰ろうという気持ちをこめて、基本の「小」、500円。
やはり自分にとってラーメンの“ワンコイン・チャンピオン”はこのお店でしょう!

豚は2枚ですが、その厚さたるや、こんな感じ。そこらへんのカツ丼のカツより大きくて厚いです♪

Img_7493

今回の訪問では、本店にしては麺が固め。スープの味も濃いめ。
ちょっとハードな感覚の美味しい二郎でした。

 

Img_7484 なお足元をウロウロしていたハトが一羽、筆者が食べ終わって立ち上がると、その位置から垂直に飛び立って客の頭上を越え、後方の出口から外へ飛んでいきました。

 

その夜は、同じ三田に新オープンの「天空」へ。
Img_7506 入り口のドアは引き戸で、ちょっと重い感触。

 

 

Img_7498 できたてピカピカの店内は広く、某テレビ番組の“キッチン・スタジアム”を思い出させる雰囲気。

 

Img_7497 客席のイスが鉄製で、やけに重い!!

 

 

Img_7499 メニューの能書きに「理想的な浄水装置で」・・・と書かれていたのがコレ。

しかし。その割に、お冷やの水を入れたピッチャーにレモンの輪切りが入っており、レモン水を飲ませるのは不思議。

( 筆者の好みとしては、レモン水はラーメンの味を邪魔するので普通の水のほうが好きなんですけど。。。 )

 

Img_7503 ラーメンは「並」も「大盛り」も同じ値段で、なかなか美味しい!

写真では「ずいぶん黄色っぽいな」と思われるかもしれませんが、実際かなり黄色っぽいスープ。

メニューの解説によれば豚のゲンコツとトリガラが中心らしいのですが、実際に味わってみると魚介の風味が強く前面に出ています。

味はアッサリ系で、魚介系が好きな自分はそのままスープを全部飲んでしまいたくなるほど好印象。ちなみに無化調だそうで。

ちぢれ麺の食感は、まあ普通においしい。

チャーシューは煮豚ではなくローストしたもので、ジューシーとは言えませんが肉の旨味がよく出ています。

かなり満足感を味わえる店なので、また来ることになるでしょう。

<さらに余談> その夜、新年宴会にて。。。☆

Img_7532

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実家にて

実家にて

(たぶん誰も見てないとこで、ちょこっとモバイル更新・・・☆)

子供のころ自分が使っていた部屋の片すみに、たしか小学2年生のとき描いた絵が。

実家ってのは、ところどころ時間が停まってるんですねえ。

さて帰省してヒマなので他人様のブログをいろいろ拝見してます。

私が行ったのと同じお店の数々で、私など比べものにならないほど

「率直かつ繊細、謙虚でありながら慧眼、存分にして簡潔」、

。。。そして、なによりお店と食べ物への感謝と愛情にあふれた記事の数々!

もう片っ端から驚き、感嘆し、かつ自分の拙さに恥じいっているのですが。

でも。。。でもね。

たしか年末に本屋さんで立ち読みした『アエラ』の特集記事 「上流と下流の分かれ目」によれば、

いまどきの日本人の場合 「他人と自分を比べない人ほど、自分の幸せを実感できる割合が高い。 これは米国などのケースとは逆の傾向」 とのことです。

すくなくとも、 “自分の心で感じたこと、自分のアタマで考えたこと”、 それを言葉にして残せるのが「うれしい!」と感じられれば、自分はシアワセ♪

。。。というわけなんですけど。

しかしねえ、こういう昔の絵なんか見てしまうと、思わずハッとしますね。

他人との比較はどうでもよくたって、

「昔の自分と今の自分」!、

この比較だけは、逃げらんないですから。

「オマエなぁ〜、ぜんぜん成長しとらんがな!!」

うひゃっっっ☆、

てな感慨にふける年始のひとコマでした。

(図ここから)

< 築地市場(場内): クリックで拡大 >
「魚がし横丁」をクリックすると、この下にある店舗案内図へ。
「山はら」、「東卸食堂」、「市場の厨房」は、クリックすると訪問記事へ。

Mapjonai_12

< 場内「魚がし横丁」飲食店:クリックで拡大 >
店名をクリックすると、各店の訪問記事へ。( 筆者の未訪店は除く )
各店の「入り口」は、図の右側です。左側へ行くと裏口ですよ~☆

Mapyokocho_3

< 築地「場外市場」: クリックで拡大 >
店名をクリックすると、各店の訪問記事へ。( 筆者の未訪店は除く )
Mapjogai_11

上掲地図は、あくまでも便宜的な略図です。距離や位置関係は厳密に正確なものではありません。随時更新・修正予定。店舗の掲載基準は、いまのところ下記を目安に・・・。

1.筆者が訪問して記事掲載したお店と、未訪でも気になっているお店。
2.築地王(BON)様の
『東京・築地 五つ星の味、極上の逸品』掲載店。
3.ブログ・メディアなどで、比較的よく拝見するお店。
 < Special thanks! >
 ・さわ様の「
週末築地買い出し暴走日記(^o^)
 ・n.fujii様の「酒と築地と肴と料理

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